はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年12月30日月曜日

一年の振り返り方

いよいよ今年もあと二日ですね。
稗島コーチや岡本コーチも、振り返り・リフレクションについて書かれているように、
今は一年を振り返る、良い機会かもしれません。

あと二日、大掃除やらなにやらで、そんな時間はなーい、
お正月も家族の行事が詰まっていて暇がなーい、という方、大丈夫です。
新年迎えても、旧暦では年末です。(笑)
年度で区切れば、まだ2013年度中です。(笑)

いつでもいいので、振り返りはやった方が、いろいろな気づきがありますし、
目標を立てるにしても、足元をちゃんと見てから立てた目標の方が、
しっかりと実現しやすいのです。

振り返り方には、その人の、無意識のモノの見方が出ます。

いろいろな方の振り返りをサポートしてきましたが、
全自分で突っ込む方や、
できなかったこと、やらなかったことの方がクローズアップして見えてしまう、
という方が多いように感じます。
だから振り返りはしたくない、しても思い出せない・・・という方も。

そこで、簡単にできて、自分のモノの見方のくせが出にくいやり方があります。

まず、一年の振り返りなら、一月から順番に、
スケジュール帳などを見ながら、
起きた事、やった事を書いていきます。
うまくいった/いかなかった の評価無しに、
ただ事実だけを取り出します。

新しい経験は何ですか?

今年の出来事、やった事、新しい経験、等から
どんな事を学びましたか?

メタコーチングのベースであるNLPでは
「失敗はない。あるのはフィードバック」という原則があります。
どんな経験でも、全てが私たちにとっての学びであり、資源(リソース)になり得ます。

今年は、どんな資源を獲得しましたか?
どんな資源に気が付きましたか?

良いお年を!

2013年12月26日木曜日

あなたを動かす、ホントの「価値観」を

こんにちは、おかもとみつこ、です。
すっかり年の瀬、皆様、お元気に
お過ごしですか?

突然ですが、

「525,600」という数字聞いたことは
ありますか?

これは、一年を分で表したもの。
あなたの525,600分、どんな「基準」で、
計ってみましょうか?
「愛」で「計る」とどう?

実はこれ、私のオリジナルではなく、
Seasons of Loveという曲のテーマ。
ここのところ、テレビCMでも使われて
いるので、聞くと、「心に火を。」
というコピーとともに「あーあの曲」
と思われる方も多いかも。
(RENTという大ヒットミュージカルの
テーマ曲で個人的にもとっても好きな曲、
熱い気持ちがポッと一段明るくなります)

年の瀬から年明けへと、時の流れを感じ
ることの多い季節、自分の
525,600を振り返る。。。

和気あいあい「こんなことがあった、
こう思った」「上手くいったことは?
改善出来ることは何?』と振り返り、
来年は「こうしよう」と話す機会は
貴重。忘年会や新年会は、ある意味、
リフレクション(振り返り)を
やっているともとれますね。

そして、そこから一歩二歩進んで、
この525,600分を自分は何を基準に
計りたいのか?振り返るにしても
どういった視点で振り返りたいの
か?を考えたことはありますか?

コーチングでは、次に同じ行為を
した時にもっと上手くいくように
振り返りのレベルをより深く、
「何を?」
「どのように?」
「どんなものをえる?」
といった対話をしていきます。

普段、あなたが

「自分の価値観って?」、
「何に向かって?」、
「何のために?」

といったことが見つけられない場合
も、振り返る出来事のなかから
コーチと共に糸口を見つけ、

あなたを動かす、ホントの「価値観」

が見つかります。そして、それは
あなたの行動を変える、大きな力と
なっていきます。

なんとなくで選んだり口にしている
自分の「価値観と思われるもの」
「こういっておけばいいかな」程度
のものではなく、自分が納得し、
突き動かされる、ホントの「価値観」
はパワフル。

あなたの「鏡」となる人→コーチと、
対話をすることで、
あなたがどんな「物差し」を使って
いて、それはあなたの「価値観」と
して持っていたいものに繋がるのか
どうか?が浮き上がってきます。
そして、そうするうちに、「物差し」
さえも新しいものに変えた方がいい
と思うかもしれません。。。

「52万5600分
52万5600のかけがえのない瞬間
あなたはどう、何を物差しに人生の一年を計る?
夜明け、陽の輝き、沈む夕日の数?
コーヒーカップの数?
インチやマイル?
笑いや争い?」
(Seasons of Loveより)

私からの今年最後のブログアップ
でした〜 相棒コーチ仲間で始めた
ブログ、どうにかここまで続けて
きました。私たちもリフレクション
(振り返り)を充分に行い、皆様の
お役にたてるようパワーアップして
いきますので、どうぞ宜しくお願い
します。そして、皆様もどうぞ
お気軽にお声掛けください。
お待ちしています。
どうぞ、良いお年をお迎えください。

おかもとみつこ

ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。



2013年12月25日水曜日

本音と向き合うためのスペース ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

2013年もあと1週間、この時期になると、
自分で自分の事を振り返る
そんな機会もあるのでは無いでしょうか?

自分を振り返るとき
もしかすると、見事なくらいに
自分から『ツッコミ』が
入っている方はどのくらいいらっしゃる
でしょうか?

自分にとって、
照れくさいこと、厳しいこと、
嬉しいこと、辛いこと
…自分の『本音』と向き合おうとするとき
 ときとして、この「ツッコミ」は
 それを邪魔してきます。

私達の心の中には
自分をさらに別の角度から
見る自分がいます。

この「ツッこむ」自分も
実は、自分の本音の一つ。
そして、「ツッこまれた」気持ちも
自分の本音の一つ。

自分自身が、変化を作るとき
目標に進むとき
問題と向き合い解決するとき、

これらの自分を、
味方に付ける必要があります。
『オール自分』で
変化、目標、問題を扱うのです。

もし、一人のときに、
照れ笑いが出たり
考えるのを止めるようなことがある
のであれば

間違いなくコーチは、
その自分の本音に
きづいて、あなたの味方に
やり方をお伝えします。

新しい年は、あなたも
「オール自分」で
一年を切り拓いていきませんか?

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月20日金曜日

「できっこない」の枠から自由になる

こんにちは、おかもとみつこです。

そんなこと、「できっこない」って
言っていることはありませんか?

「できっこない」
「買えっこない」
「○○はできない」

この「できっこない」の枠から自由
になることは可能でしょうか?

もちろん!

なんで「できっこない」と言っている
のでしょう?

「したくない」・「興味がない」ではなく、
「できっこない」・「出来る訳がない」を
使っているのでしょう?

したいことが実は、ここに見え隠れ
してます(笑)。見え隠れしているのだけど、
「いやいや、ムリムリ」と囁いてあなたの
可能性を制限する枠を作っている、
そんなあなたもいるのでは?

「いいなあ、”でも、" できっこない」
「いいなあ」と思っている自分、そして
「出来ない」と思っている自分。

どの辺りに興味があり、ピンと来ているの?
あなたとしての理想に置き換えるとしたら何?
今、大きなギャップとしたら、それをどれくらい
段階的にすればいい?
何か今日、トライできることはない?

自分の中の、どんなリソース(経験、スキル、
強みなど役立つもの)が使えそう?

誰だって、生まれて直ぐ、走っている訳ではなく、
歩くことも何度も転んで憶えていきます。

大人であれば、自分のリソースが使えて
もっと速く「できっこない」を実現すること
も可能。その反面、子供のような、「枠から自由」な
「何回転んだって、出来るようになるんだもん!」
「そうしたいんだもの!」という好奇心や
挑戦を楽しむところが薄れてきているところが
あるかもしれません。

相棒コーチがいることで、
まず、「できっこない」からあなたにとって
大切な「やりたいこと」を引き出して、
「できる」枠組みへと思考転換が可能。

そして、何から自分としてできるのか?

どうどう巡りにならない、
全部一人で考えなければと思わない、
本で読んで知ってるよ、で終わらない。

あなたが主体性を持って、「できる」という
枠組みの中で実践していくために、
コーチングはあります。

相棒コーチは、あなたが目指すもの
そのものの専門家ではないかも知れません。
でも、あなたが目指すものに近づくための
促進(ファシリテーション)の専門家。

「できっこない」から
「何ができる?」「ここからやってみよう」へ
転換する。。。これってワクワクですね!
是非、一度、一緒にやってみましょう。


ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。













2013年12月16日月曜日

あなたの「資源」は何ですか?

こんにちは。どんどん本格的に寒くなってきますね。

私たちが行っているメタコーチングやNLPでは、
「資源」「リソース」という言葉を使います。

この言葉は、コーチングの中で、私たちが何か達成したいこと・目標、を実現するために、
つかえるものは、どんなものがあるだろう、という文脈で使ったりします。

文字通り地球の「資源」のように、物理的な「もの」も「資源」に入りますし、
環境や、自分の「体」
これまでの経験や知識、人脈なども「資源」です。

「あなたは、既に必要な資源はすべて持っている。
だって体を忘れて出かける事はないでしょう?」と言ったトレーナーもいます。
私たちの持つ「五感」こそ重要な「資源」という意味だそうです。

これからやろうとしている事に対して、使える「資源」は何がありますか?
とだけ聞くと、ちょっとかまえてしまって、
「特にありません」と言う方もいらっしゃいますが、

例えば、過去に何か、うまくいかなかった経験があったとしても、
そこで、何かを学べば、それは立派な「資源」です。
どのくらい、学ぶかは、その人次第ですし、その後の掘り下げ方にもよりますが(笑)
少なくとも、「あの条件であれをやったら、予想ほどにはいかなかった」という
データは「資源」です。

例えば、「過去、一生懸命勉強して、ある資格が取れた。
でも今の自分の目標にそれは関係ない。」という方もいらっしゃいましたが、
自分ができなかった事を一生懸命努力して、できるようになった、
という経験を持っている人は、次に何か新しい事を習得することは、
そういう経験を持っていない人より容易です。
そう考えると、その資格を習得するまでに努力した経験が「資源」です。

今は使ってない知識等も、角度を変えれば、
使える局面がたくさんあるかもしれません。

例えば、年末の大掃除!(笑)
プロジェクトマネジメントの考え方と大掃除のやり方はおんなじだ、
というエンジニアもいらっしゃいます。

直接関係ないけれども、あの仕事のあの考え方は、
こっちにも応用できるかも・・・等と考えて行くと、
意外な発見があるかもしれません。

あなたには、どんな「資源」がありますか?

◇相棒コーチング

2013年12月13日金曜日

「なったつもり」をどう活かすか?

こんにちは、おかもとみつこです。

そろそろ、来年は、、、、こうしよう、
といった声が聞かれるころになりましたね。

「来年は、○○になったつもりで、やってみよう」
もありますね。

「そう、それはいい。凄いね。頑張ってね」
という「間の手」も聞こえてきそう。

この「なったつもり」で効果を上げてる人は、
どんな人でしょう?例えば、同僚が昇進して、
「これからは、○○になったつもりで頑張る!」
この「なったつもり」何時頃まで続くんで
しょう?「なったつもり」の自分は何処に
いくんでしょう?

実は、この「なったつもり」、上手く
使いこなせれば、凄い力を秘めています。
ただ、使いこなすためには、実はコーチの
存在が必要であることが多い!
と、私は思っています。

この○○はあなたにとって、
どんな意味があるの?
どんな気持ちになるの?
どこの部分が「なってみたい」なの?
に始まり、

何がどうなれば、「なったつもり」と
言えるの?
それが手に入れたいもの?
それって、本当になりたいことなの?
あなた自身、あなたらしさはどこに
あるの?
あなたの周りの人には、これは
どういう影響を持つことなの?
じゃあ、どうやって「なったつもり」に
なろうか?

「面倒だなあ。『○○になったつもり』
でいいじゃない」という声も聞こえて
きそうです。

でも、折角、「なったつもり」
になりたい何かが見つかったとき、
これを放っておく手はないんです。
コーチングでは、対話を通して、
この「なったつもり」を活かすこと
が出来ます。相棒コーチは、あなた
とのやりとりの中で、あなたに
一番適した「なったつもり」の
活かし方あなたと共に創り出して
いきます。

もちろん、人に宣言するときは、
「○○になったつもりで。。。」と
短く言ってOK。クドクド説明する
こともないでしょう。

ただ、あなた自身の中では、
それを言うとき、しっかりと支える
ものがある。意味がある。
だからこそ、その言葉は、
凄くパワーがある!

「なったつもり」をどう活かせるか?
相棒コーチと話してみませんか?


ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。








2013年12月11日水曜日

“自分自身との信頼関係”をつくる ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

自分が必ず実現できることを
まずは、10個、一分以内に挙げてみて下さい。


・・・・・・・・



如何ですか? 簡単に挙げられましたか?

どのくらいご自身の“実現力”に気づきましたか?


1個も上がらなかったとしても
10個以上上がらなかったとしても

「自分が必ず実現できること」

について考えるということは
日常生活においては
あまりないことだと思います。

しかしながら、私達は
ときに、自分の事を
 「できるかどうか」と疑い、
 「できるはずだ」と期待します。
仮に、不安に思っていたことを
成し遂げたとしても
 「まぐれだ」と自分の成果を疑う
こともあります。

いつもそうだと言っているわけではなく
そういう風に考えてしまうときがある
私達は、自分の見立てに失望しないために
自分の成果や能力を低く見積もることが
あるのだというわけです。

…といつも、自分一人で、
 新しい挑戦をするときに
 不安なく、
 「私は、ときに自分を安く見積もるものだ」
 と自分の事を確信できていれば
何の問題もありません。

しかし、自分自身がどっぷりと
課題や問題、挑戦に入り込んでいるとき
自分について「信頼」できない場面が
出てくることがあります。

その時に、あなた自身が、
課題を解決し目標を達成するのに
必要な、“根拠”や“事実”を
共に再点検することがコーチングで
進めたいことの一つです。

沢山の「経験」という素材
「人間関係」という素材
「状況・環境」という素材から
今、あなたに合う一番の素材を
共に選んで、課題解決、目標達成へと
調理するわけですから。

その「経験」「人間関係」「状況・環境」は
あなたが自身の財産として
もっているもの
それも含めて、あなたが自分自身を信頼する
プロセスを共に作っていきます。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月9日月曜日

良い・悪い、イイ・ダメって何?

皆さん、こんにちは。
「ダメ出し」という言い方がありますよね。

何かやった後の振り返りで行う事もありますし、
これからやる事のたたき台を作って、ダメ出しをして、
直すところを直して、本番に備える、という事もあります。
二人でやる時もあれば、複数の人でやる時もあります。

この、ダメ出しで紛糾する事ってないでしょうか?
そもそも、この時の「ダメ」「良い」を判断する時の基準って
何なんでしょうか?

機能する「ダメ出し」の時って、
何が良くて、何が悪いのか、何がダメで何がイイのか、
の基準が、ダメ出しの参加者同士ではっきりしている
時ではないでしょうか。

では、良い・悪い、ダメ・イイの基準って何でしょう?

それは、今やろうとしている事の目的は何かがはっきりしている時、
その目的に対して、効果的か、効果的ではないかという事
でしょう。

紛糾したり収集のつかないダメ出し、
指摘された人が納得いかないダメ出しについて、
よくよく観察してみるとこの、目的・・・もっというと、
それをやって得られる結果・NLPやメタコーチングで言う
ところのアウトカムが
不明確だったり、参加者同士で共有されていなかったりします。

内容に「単純なミスが多い」「”レベル”が低い」という場合も、
よくお話を聞くと、それがどのくらいの重要度か、
どのくらいの正確性や習熟度等が必要とされるのか、
そもそも何が正解なのか、”レベル”が高い・低いってどういう事なのか?
等等・・・が、不明確だったり、共有されていなかったりします。

コーチと一緒なら、それらを明確にしたり、
メンバー間の認識の違いを合わせたりすることも容易です。
(コーチングは必ずしも一対一だけではなく、グループコーチングもあります)

そもそも、コーチングの中では「ダメ出し」という言葉は、まず使いません。(笑)
メタコーチングがベースにしているNLP(神経言語プログラム)の
原則の一つは「失敗は無い。あるのはフィードハック」というものだからです。

コーチングにおけるフィードバックでは、
目指す目的・成果は何か? 
それに対してどのくらい効果的か。
どうしてそれがわかるのか?等を、個々人の思い込みや解釈を
極力排除した、ピュアな視点で見ていきます。

◇相棒コーチング


2013年12月6日金曜日

最善の「意味づけ」を見つける

こんにちは、おかもとです。

起こった出来事、それをどう評価するか?
今のあなたにとっての最善の「意味づけ」が
出来るかどうか?これはとっても大きなこと。

実は、起こったことが同じでも、その取り方、
評価は変えることができます。
そして、最善の評価の「意味づけ」が出来ると、
今、何をやるべきかも見えてくるし、
モチベーションもあがります。

フィギュア・スケートのグランプリファイナル、
昨日から始まりましたね。選手たちの磨き抜か
れた演技に魅了されています。そして、美しさ
と共に私がスケートに惹かれるのは、
選手たちの成長力や再起力~
その中にも、この「意味づけ」が大きく関
わっていると思います。

例えば、浅田真央ちゃん。もともと凄い才能の
持ち主だけれども、どんどん進化を遂げてい
ます。。。
一時の低迷期を経て、今、また大活躍中。

「バンクーバーの時は、今、振り返って
みると、(金メダルを取れなかったことよりも
自分がやろうとしていたことが)出来なかった
ことが一番悔しかったことだと思います」と
最近のインタビューで答えていました。

あの時起こった事実を振り返ると、自分が
やろうと思っていたジャンプが出来なかった/
点数が伸びずに銀メダルだった。

「金を取る」という目標が達成されなかった、
負けたという見方もできるけど、よくよく
思ってみると、あの悔しさの意味は、自分が
思っていた自分として出来ることが出来な
かったこと。。。だから、誰かに勝つか負ける
かではなく、自分自身が出来るか出来ないか?
今、必要なことをやってきた出来る自分に
「期待する」そして、その期待を現実のものに
するためにやる。

真央ちゃんの周りには、私たちが目にする
コーチ陣の他にも色んなサポートがあると思い
ますが、最近の安定した彼女を見ていると、
こういった心の中での「意味づけ」に関しても
話せる人が誰かいるのではないかと思っています。

「事実」は変わらなくても、「意味づけ」は
変わる。どんな「意味づけ」が今、出来るのか?
どういう風にできるのか?
これは、ひとりでも出来るかもしれませんが、
私たち、一人ひとりが持つ思考パターンから
離れて行うことは意外に難しいのです。

相棒コーチは、あなたという存在を大切に
話し合いながら、
-「事実」に対してどんな「意味づけ」
  をすることが最善なのか?
-「事実」に関連した他のこととどう関係して
  いる?
-その「意味」からこれからやっていくことを
  どう導きだしていけばよいか?
-課題は何か?         などなど

を共に探索して見つけていきます。誰かに指摘
されるだけではなく、あなた自身の中で
この新しい「意味づけ」が出来るように話を
進めます。

心に引っかかっている、ある出来事。それは
あなたの成長に大きな意味を持っているのかも
しれません。まず、その最善の「意味づけ」を
相棒コーチとやってみませんか?


ご興味のある方は、お気軽にご連絡を!
どうぞよろしくお願いします。

2013年12月4日水曜日

万難を排しても欲しい結果ってなんですか? ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちは
ひじま、まさきです。

艱難辛苦を乗り越えて
万難を排しても手に入れたいのは

な・ん・で・す・か?

なんですか?

語気だけは伝わって居ませんか?

ちょっと大げさに
聞こえるかもしれませんが、
極端に言うと

「何が何でも欲しい」目標は

手に入る可能性が高まります。

なぜなら
「何が何でも行動する」から

もしかすると、
 …そうはいっても、そんなに
  強い想いの目標なんて
  そうそうないよ。
と思うかもしれません。

通常はそうかもしれません。

しかし、実は私達には、
自分の想いの価値を、
自分にとって、欠くべからざるものに
高める事もできるのです。

考えてみて下さい。
 胸やけするほど沢山食べた後に
 あなたの大好物の食べ物が
 でてきたらどうでしょう?

 「食べたいけれど、今は…」
となりませんか?
反対に、
 いつもだったら、
 「水道の水なんて、そのまま飲みたくないよ」
 (水道局の皆様すみません)
 といっていたとしても、
 
 沢山の汗をかいて、喉が渇ききっている
 目の前には、水道の蛇口がある。

 「飲みたい」
となりませんか?

食べ物も、水分も、私達が生きる為に
不可欠なものです。
しかし、自分の状態
(満たされている・いない/飢えている・いない) 
で、その価値は乱高下するのです。

前者は、本能的、生物的な働き
後者は、社会的、人間的な働き

私達は、自分の手に入れたい結果について
本当に手に入れたいかを
検討する機会を持つのは如何でしょうか?

そして、あなたの本能的な欲求からも
目標にコミットすることができたら
きっと爆発的な加速度で
事態は動き始めるはずです。

そんな、
あなたの気づいている望みと
それを支える無意識的な欲求とを
整えることが
コーチングですすめたいことですし
コーチがサポートできることでもあります。

あなたの潜在力は、
あなたの本能的な要求が
引き出すことができます。

それを引き出すサポートを
活用してみて下さいね。

ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年12月2日月曜日

根気がない?何かを続けるためには?・・・どんな時にコーチングを使うのか

こんにちは。タテオカです。

「私、根気が無いんです。」
「いろいろ始めても続かないので、もっと根気強くなりたいんです。」
という相談を受けることもあります。

根気でも集中力でも 「私は〇〇です」と言う時、
自分のアイデンティティレベルを定義している事になります。

つまり、「私は根気が無い」と言う時、
自分は、現在過去未来あらゆる時間の中で、
どのような分野の事であっても「根気がない」「続かない」
という事を宣言している事になるのです。

ちょっと怖くないですか?

集中力の時にも書きましたが、
http://aibou-coach.blogspot.jp/2013/11/blog-post_25.html

このような時には、まず、何をもってして「根気が無い」と言っているのか、
どういう時に「根気が無い」と思うのか、
その人にとっての「根気がある人・状態」というのは、
どういうものなのか、探っていきます。

その上で、やりたいと思って始めた事なのに、
すぐ挫折してしまう、等の場合、
・・・例えば英語など、

本当に、自分は心からそれをしたいと思っていましたか?
それが達成できたら、どうなるか、わくわくするような
イメージがあったのでしょうか。

何の為に英語をやりたい、と思ったのでしょうか。

そもそも、どうなったら「達成」なのでしようか。

このように、何かをやる目的や、ゴールの定義、ゴール後のイメージが不明確な為に
続かない時があります。

けれども、それらが明確なのに、続かない事もあります。

逆に、必ずしも明確なゴールイメージがあるわけではないのに、
語学など、コツコツと続ける必要のある勉強を何年も続けて
成果を出す人達もいます。

こういう方達のお話をうかがうと、
皆さん、「続けるコツ」とでもいうものをお持ちです。

この「続けるコツ」は、一人一人違います。
また、たった一人で続けている人は少ないようです。

「根気がない」と言うかわりに、
「続けるモチベーションを保つほどの、明確な目的やゴールがなかった」
「続けるコツを、まだ見つけていない」と考えてみては
いかかでしょうか?

コーチが一緒なら、この、続けるコツを見つけたり、
明確や目的やゴールを描くのも容易です。

2013年11月29日金曜日

体験を活かしきっていますか?

こんにちは、おかもとです。

私たちは、毎日、朝から晩まで多くのことを
選択すると同時に、体験しています。

「上手くいった!!!」

「いやーだめだー!!!」

「いつも通りだね。」

「もう、目を眼をつむってもできちゃうよ。」

成功体験として記憶されるもの、失敗と
捉えられるもの、習慣として身に付いて
しまうもの、無意識にやってしまうもの
などなど。。。

失敗も成功も、その度合い、
感情的な動きも様々です。

さて、
「成功体験」は常に良いもの?
「失敗体験」は常に悪いもの?

「成功」したことで、ポジティブになれるし、
何が上手くいくかも習得しているかも
しれません。もっとやろう!と
モチベーションが高まることも嬉しいですね。

けれども、
「成功」したからこそ、他のやり方に
対して柔軟になれない、
新しいやり方を習得しようとしない、
独りよがりになるってこともあるかもしれません。

一方、「失敗」はどうでしょう?
挫折、落胆、恥ずかしさなど持ちたくない
感情が生まれてくることも多いでしょう。
「失敗」そのものよりも、そういった感情
を持たざるを得ない自分にいらだちを感じたり
することもありますね。

他の種類の体験もあるでしょう。
恐い、悲しい体験、
苦手意識が取れない体験、
大きな喪失感などなど。

これら体験してきたことを活かすには
どうしたらよいのでしょう?

答えは一つではありません。

だからこそ、コーチとの対話が
役立つとも言えます。

コーチングでは、あなたが今、
求めているもののために、、、
あなたが人として成長するために、、、
多くの体験から何を受け取り、
何を学び役立てるかを追求していきます。

「自分の強みとして認識すべきものは何?」

「もう捨ててしまった方がいいものは何?」

「先に進むために、今必要なものは何?」

「自分の心にストップをかけているもの、
ネガティブに反応してしまうものをどう
エンジンをかけるものへとしていくことが
できるの?」

などなど。。。

ただ「邪魔になるから(体験を)捨てよう」
ではなく、あなたの体験をこれからの
あなたのためにどう役立てることができるのか?

相棒コーチは、これからのあなたにとって
最適な状態をあなたの中につくるために、
しっかりと対話していきます。また、

その体験に対して、どのような意味付けが
でき、見方/思いなどを、これからのあなたに
役立つものに変える方法も話し合っていきます。


あなたの捉えた体験は、心のあり方や物事への
対処の仕方に大きく影響を及ぼしています。
あなたの体験を最高の影響を与えるものに
なるように、相棒コーチは進めます。

あなたが培ってきたものを、
今のあなたに一番合うかたちで役立てていく、
ちょっとワクワクしませんか?


ご興味のある方はぜひご連絡を!

どうぞよろしく御願いします。






2013年11月27日水曜日

あなたの“今”に合ったやり方を見つける ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

最近は、kindle、楽天koboなどを初めとした
電子書籍が徐々に浸透し始めました。
紙の書籍と合わせて、
私達にはさらに沢山のノウハウを
知る機会が増えています。

 一方で、
 沢山のビジネス書やハウツー本で
 なかなか上手くいかない
 そんな場合もあります。

それは、どうしてでしょうか?

多くの人に使ってもらえるように
書かれた書籍であっても、

 全てに合うように、書かれていれば
 そこには、具体性が少なくなります。

 一方で、具体的に書かれていれば
 合う状況と合わない状況が生まれてきます。

書籍は、著者の発想を活用できますが、
その先は、自分自身の“今”を知っている
自分で使い分ける必要があるわけです。

 そして、前述したように
 ノウハウが書かれた書籍は、
 それこそ、沢山あります。

 それを選ぶにしても、場合によっては
 コーチの存在が有効になります。

コーチは一人の人間として
数十年の人生経験があります。
ですから、クライアントであるあなたとは
違った視点や、理解の仕方が可能です。

良いアイディアを、あなたとは違った視点で
今のあなたに活用する方法もまた
見つける可能性が高くなります。

 コーチとクライアントとの会話が
 仮に誰かのアイディアであるノウハウを
 検討するとき、それは
 あなた自身にカスタマイズされうるのです。

どんなやり方も、それに適した状況、
タイミングがあるでしょう。

良いかえれば、どんなやり方にも
全く適さない状況、タイミングがあり得るのです。

そして、コーチとクライアントとの会話では
それを、第3者的に、検討できるだけでなく
実戦した経験を元に、あなたの“今”に合う
やり方に、検討するコトができるのです。

知識として得るノウハウを、
より実践的に、よりイノベーティブに
活用して、あなたの、問題解決、目標達成を
推進するために、「コーチとの会話」が
効果的に働くのです。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年11月25日月曜日

「集中力が無い」「もっと集中力を高めたい」とは?

こんにちは。

コーチングをやっています、と言うと「集中力がないんです。」
「集中力をつけたいんです。」と相談される事があります。

集中力が「無い」「ある」って、どういう状態でしょうか?

「集中力が無いから/低いから、身に着けたい/高めたい」
という時の「無い」「低い」という時に
何と比べていますか?

例えば何か勉強する時に、何分くらい継続できていますか?
内容による違いはありますか?

休息はどのくらいの頻度でとっていますか?

何かを始めるのと、続けるの、どちらが難しいですか?

同じように「集中力が無い」と言うお話でも、
人によって、「数分で気が散る」という方から、
「毎日十時間、一年続けて勉強しようとしたけど、
五時間くらいしかできなかった」
という方まで、様々です。

自分が「本来こうあるべきなのに」という姿と
比べている場合、その「こうあるべき」姿、が、
そんな事できる人、たぶん世の中に一人もいない、という場合も結構あります。

視覚や聴覚、触覚等、五感の一つに集中する、
という瞑想や集中アップのトレーニングが
ありますが、1つの感覚だけに集中する、というのは、
慣れないと、実は1分でも難しかったりします。

また、例えば、何か他に気にかかることがある場合、それがどんなに
小さな事であっても、意識には登ってきます。

それが気持ちであれば、コーチに話したり、ノートに書いたりして
整理することで、心の雑音は収まります。

何かちょっとした家の用事などの場合は、
手帳などに書いて、いつやるかはっきりさせれば、同じく収まります。

環境によっても、気が散る環境とそうでない環境は
人によっても違います。

取り組む内容によっても、自分にとって理解でき、興味の持てるものならば
より集中しやすいですし、全くわからない、なかなか興味の持てないもの
であれば、集中が難しいのは当然です。

このように
「集中力が無いからなんとかしたい」という悩みでも、
コーチングでチャンクダウンしていくと、
いろいろなケースや要因がありますし、
その対処法もそれぞれ違います。

一回のコーチングだけで、自分の状態がわかり、解決への道筋を見つける
方も多いのです。



2013年11月22日金曜日

どんな感情も意味がある


こんにちは!おかもとです。

「怒ったり、憤慨したりしたことは
ありますか?」

「もちろんですよ。私は人間ですよ。
一般的に、人が一度も怒りを表さない
としたら、私はなんか問題があると
思いますね。。。」

この答えの主は、最近来日された
ダライ・ラマ14世。これは、タイム誌
が3年前に行った一般の人からの
質問にダライ・ラマ14世が答えるという
企画の中でのやり取りです。

人として様々な感情を持つことは、
様々な発想を持つ自由との裏と表の
ようなことかもしれません。そして、
とても健全なことかもしれません。

ただ、もちろん、どんな「表し方」も
許されるということでもないでしょう。

まずは、感情を受け止めること。
そして、自分がその感情を持つことの
意味、感情が伝えるメッセージは何か
に目を向け、心に聴く、感じる時間を
持つ。そうやって、ネガティブな感情
の持つ意味を捉えること。。。

「言うは易し」ですよね。

特に、一人あるいは友達と話していると
一緒に、例えば怒りであれば、その怒り
を認めるで終わる可能性もあります。

私にも経験がありますが、質問され
ると、「何!?」とまたまた
ネガティブな感情を相手にぶつけそう
になったり、もありますね。

相棒コーチは、相棒として、
「受け止める」ことをしますが、
そこで終わらず、この感情から生まれて
きたものの、何に目を向け育てていく
かに進みます。

どんな感情にも、それが伝える意味
があります。そして、もともと、
その感情はあなた自身が自分に
発しているメッセージでもあるのです。
だから、意味に気づいた時の
収穫も大きいとも言えます。

これって活用したいですよね!
是非、相棒コーチとやってみてみて
ください。


ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。











2013年11月20日水曜日

発想の自由を保障する − コーチの存在意義2

こんにちはひじま、まさきです。

つまらない会議に出たことはありませんか?

僕はあります。
まだ若手の頃、
「若手がいろいろ意見を言わなきゃ」と
いわれて、ちょっとだけ調子に乗って
アイディアを言ってみると…

それは無理だろう とか
そう言うんじゃなくて とか

もちろん、僕自身の力不足も
あったのでしょうが、
どんな意見を伝えても、一旦否定を
もらってしまう。

具体的にどう悪いのかのアドバイスもないので
試行錯誤して伝えると
また、ダメ出しをもらう。

少なくとも、「アイディアを出す」ときには
出せる雰囲気とか、勢いがとかく必要なもの。

会議主催者にしてみれば、
かゆいところに手が届く意見が
欲しかったのでしょうが
それには、参加者が力不足。

しかしながら、アイディアというものは
沢山出していると、化学反応を起こします。
別のアイディアを考えていると
突然、新しい発想や連想が生まれます。

私達自身はいつも絶え間なく
発想することができます。

しかし、多くのアイディアは
他人からであったり、
ときには、自分自身でボツとダメ出しを
していることが少なくない。

…どうせ、良いアイディアなんか出ないよ
 私って、アイディア出す力ないから

とんでもない。
アイディア力はあらゆる人にあります。

ただし、ある瞬間に欲しいアイディアを
見つけるときには、ちょっと工夫が必要に
なります。

一つは、方向性を定めること。
言い換えれば、アイディアの範囲を
想定しておくこと。

もう一つは、自由にすること。
アイディアが出るに任せて、
今使えるアイディアかどうかだけを
分けること。

脳の発想回路は、そもそもは自由です。
夜見る夢を思い出し(?)て見て下さい。
現実に起こりえないことだって
想像しちゃいますよね。

コーチを使って、
湧き出るアイディアを湧き出させつつ
それらのアイディアを、今欲しい方向に
共に纏めていく。

発想の自由をコーチとクライアントで
担保しながら、発想の価値を
高めていくこともまた、相棒コーチを
使って頂きたい理由です。

何よりも、あなたの最強パートナーとして
目標の実現策、問題の解決策
策の実行方法のアイディアを
共に創りあげるコトができるはずです。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年11月19日火曜日

モチベーションが上がらない時 その2・・・どんな時にコーチを使うのか

こんにちは。たておかです。

モチベーションについて、何度かいろいろな角度から書いてきました。
一口に「モチベーションが上がらない」「もっとモチベーションを上げたい」
と言っても、様々な場合があり、それぞれに対処が違うのです。

「モチベーションが上がらないから、なんとかしたいんです。」
という方に
「上がらない」というのは、「何と比べてですか?」と
質問すると、
「以前と比べて」
「あの時はものすごくモチベーション高かったのに、今はそうでもない」
と言われる場合があります。

この場合、自分が一番モチベーション高かった時と比べています。

もっと探っていくと、
「モチベーションは常に一定でなければならない」と
いう無意識の枠組み(信念・価値観=ビリーフ=メンタルモデルという
言い方もあります)を持っていたりします。

もちろん、いつでも一生懸命、やる気まんまん、
というのはすばらしい事ですし、それを常に心がける事も大切かもしれません。。
「仕事なんだから一生懸命やるのは当たり前」と言う方もいらっしゃいます。

ただ、生き物の活動には全て、波があります。
ある一定範囲の中で常に変動しているのが、生きている、という状態です。

よく、テレビドラマの病室のシーンで、患者の生態反応を表すグラフが一定になった
事で、登場人物が亡くなった事を表す事がありますね。

波がなくなってしまったら、生きてない、という事なんです。

だから、モチベーションにも、一日の中で何度か上下する
細かい周期の波、一週間、一か月、数か月やもっと
長い単位での波があるのが自然です。

この波の幅が常に低い所で上下している事もあれば、、
常に高いところで上下している事、
乱高下する事、わりと上下の幅が狭い場合、があります。

御自分の波のパターンはどうでしょうか?
朝、昼、夜、季節、週初め、終わりのモチベーションはどうですか?

何か長期間のプロジェクトに取り組むとき、
最初のモチベーションは高く、途中下がって、
期限前にまた上がり、終わったら気が抜けて
しばらく次に何もやる気がでない、という
パターンは自然な事かもしれません。

コーチと一緒なら、ご自分のパターンを客観的に観察し、
一番大切な時に、一番いい波がくるように調整したり、
波の上下が小さくなったり、高いところで波が上下したり
するような対策をとる事も可能です。

◇相棒コーチング

2013年11月15日金曜日

今のあなたに何がフィットするのか?


こんにちは、おかもとです。

毎秒1100万ビットの情報が私たちの
脳に入ってくる一方、脳がプロセス出来る
のは、40万ビットと言われています。
4%に満たないものしか処理していない、

ということは。。。

私たち、一人ひとりが見ている現実と
認識しているものは、それぞれが
選択したもの。自分が受け取り、解釈し
焦点を当てたいものなのです。

何度も同じ状況にいると、毎日の行動を
円滑に行うために必要な情報を脳が選んで、
素早く対応できるように働いている
ともいえます 
― 一番重要な4%を処理して。

相棒コーチは、「ありのままをまず見る」
ことを習得しています。今のクライアントさん
にとって一番重要なものを見ることが
できるように、ここだと思われる「角度」
から問いかけ、対話します。

そして、新しく、今のクライアントさんに
フィットするものは何?そのために
焦点を当てることは何?自分自身が設定した
ものに照らし合わせて、ご自身で
評価、あるいは選択が出来るように
対話を進めます。

ここまで出来ると、意識は新しく焦点の
当たったもの。脳の処理する情報も
「今のあなたにフィット」したもの
になります。

毎秒1100万ビットの情報から、
今のあなたに最適な40万ビットを
選びとり、あなた自身の目的達成を
速めませんか?相棒コーチと共に。



ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております。

岡本美津子





2013年11月13日水曜日

相手に“任せる”は相手を“信じる” ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

一旦、仕事という場面を想定して
話をしたいと思います。

あなたが、同僚や後輩との
大きな仕事をすることになり、
その、リーダー、とりまとめ役を
するとします。

全ての作業、仕事を一人で
こなすわけではありませんから
当然、チームのメンバーに
“任せる”ことになります。

 この時、メンバーの中に
 他人任せ、リーダー任せの
 雰囲気や意思が有ったとしたら
 どうでしょうか?

リーダーであるあなたは
こなしきれずに困ることになるはずです。
一人でできる位ならば
チームを編成はしないのですから。

しかし、責任感の強い方…というよりも
メンバーを信用してないリーダーは
ついつい、色々と介入することに
なります。

 メンバーには、リーダーに
 任せるつもりはないのに、
 結果として、リーダーが
 全ての役割に介入しすぎて
 結果、チームの実力を発揮出来ない。

コトになった経験、あるいは場面を見た経験
おありではありませんか?

もちろん、初めての仕事や
挑戦的な仕事になれば、
リーダー、メンバー共に
不安にもなるものです。

 しかし、お互いにお互いを信じて
 リーダーはリーダーの仕事
 メンバーはメンバーの仕事
 を全うできるというのが
 最も望ましい形です。

そこで、それを前提に、
準備をする、意思疎通をすることが
大切になる。
というのは、釈迦に説法というまでもありません。

コーチングのプロセスでは、

コーチがクライアントが、
 問題を解決する
 目標を達成する
行動をすすめるための“過程、プロセス”を
明確にするのが仕事です。

クライアントは、コーチと創った
 プロセスを実行して、
 結果について、検討する
のが仕事です。

そして共に、必要に応じて
結果をクライアントとコーチとで協議して
問題解決、目標達成へのプロセスを改善する。

その意味で言うと、
 コーチは、クライアントを信じて
 そのプロセスの実践を任せます。
 同じように、クライアントは、
 コーチを信じて、自分にとっての
 不安や途中のプロセスの不具合の
 改善を扱うことを認めます。

もちろん、途中、お互いに
学んだり、強化すべきところがあれば
実現へのプロセスとして
互いに実行することになります。

私達が“相棒”と呼びたいのは
相手を信じて、互いに互いの役割を全うする
関係づくりが、結果として
クライアントの成功に
直結すると、信じているからです。

ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年11月11日月曜日

目標設定におけるエコロジー

こんにちは。急に寒くなってきましたね。
これから年末になってくると、一年の振り返りをしたり、年度初めに
立てた目標ってなんだったかな?と振り返ったりするかもしれません。

目標設定にもコツがあります。
きっと、皆さんご存知だと思いますが数値化したり、
それが達成したらどんな気持ちになるか、ありありと思い描いて、
その気持ちを味わったり、
その目標を達成することが、自分にとって、どんな意味を持つのか
を考えたり・・・。

どれもとても大切な事ですが、忘れがちな事が一つあります。
それを、私たちがやっているメタコーチングでは
エコロジーチェックといいます。
(メタコーチングはNLPをベースの一つにしています)

エコロジーというと、日本では環境にやさしいというような使い方を
される事が多いようですが、人間を含めた生物とその環境の相互関係
や生態環境、という意味もあるそうです。

目標設定におけるエコロジーチェックとは、
例えば、仕事の目標を達成したけれども労働時間が長くなりすぎて
家族との関係が悪化した、自分の健康を害した、等。

ある目標を達成していく過程で、自分や周囲に及ぼす、いろいろな
影響を事前にチェックします。良い影響は最初から思い描き
やすいかもしれませんが、悪い影響というと、モチベーションが高い
時ほど、自分一人ではなかなか見つからないかもしれません。

コーチとともに、現実的に起こりうることをいろいろ事前に見据えて、
エコロジーにかなった、達成のプロセスを考えておくことで、
障害が減り、周囲の協力なども得やすくなり、より、目標達成へのプロセスが
加速します。

◇相棒コーチング

2013年11月9日土曜日

ひとり、それとも?

こんにちは、岡本です。

一人がいいか?それとも??
これはシングルがいいか、それとも
結婚してカップルになるのがいいか?
ではなくて、コーチングを受けるとき、

一人のコーチに一人のクライアントが
いいのか?
一人のコーチに数名のクライアントが
いるグループがいいのか?
の話なのですが、どうでしょう?

それぞれ、一長一短。

グループの中で自分はどんな存在か?
そして他の人は?
どのようにして、そうなったのか?
このグループの関係性は心地よい?

グループと自分、あるいはグループのある人と
自分の距離、完成性を複合的に
見ることで、自分さえも見えてくる
ことがあります。

グループの中での気づきは、とても重要。
そして、そこでの気づきや思いを共有
することも、人を大きく成長させます。

そして、そこで気づいたこと、課題は
是非、自分の中で向かい合いたい、
ということもあるでしょう。

まさに、そういった時、1対1の
コーチングをお勧めします。
良い関係だからこそ、ちょっと
疑問におもっていることを、そのグループで
出すのは、いや、でも解決したいこと
ありますよね。

これは、家族でもカップルでも
同じだと思います。

皆(グループ)でやった方がいいことと、
1対1でやった方がいいこと、
これをコーチに訊くというのもありですね。

人は自律し、同時に恊創する生き物。

「何時も一人」あるいは「何時も一緒」
ではなく、
「何時一人」あるいは「何時一緒」
でいきませんか?

相棒コーチを始め、多くの優秀なコーチは、
個人もグループもファシリテーター(促進者)
として力を発揮します。

そして

コーチングでも、或は他のことでも、
「何時一人」・「何時一緒」は大事。
信頼出来る相棒コーチに話し、
賢い相棒コーチの使い方、試してみませんか?



ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております。





2013年11月2日土曜日

問題があるということは、いいことだ!?


こんにちは、おかもとです。

「私たちにとって本当に問題なのは、
問題があってはいけないと思いこむことだ。
問題こそが自分をもう一つ上のレベルへと
登らせてくれるものなのだ。
さあ、問題に向かい解決していこう。」
      (アンソニー・ロビンス)


問題があるということは、

「あなたに問題がある」

ということではなくて、

「あなたが、ある問題に直面している」

ということ。

そして、この「問題」も、
「あってはいけない」と思っていると、
解決の糸口となる部分や、
もう一つ上のレベルへと
登らせてくれる、ヒントやチャンス
も見逃してしまうことが多いんです。

「危機」という漢字。

これは、英語でいうとクライシス(crisis)。

この漢字熟語には、

「機会」(オポチニティ opportunity)の
「機」が使われている。
大変な問題 => 危機的状況には、
次のレベルへ登る「機会」の「機」がある!

そこに気づくためには、自分の
盲点となっているところを、しっかりと
鏡になってくれる人と見たり、
新しい選択肢を共に考えてくれる
コーチがいるといないでは、
大きな違いがあります。

「そんなこといったって、友達が
いるじゃないか!」

「親がいるじゃないか!」

という声もあるかもしれません。

でも、どうでしょう。。。
「親には今は。。。。。」
「友達に話すには。。。。。」
ということはありませんか?

そういった関係の人に話すことが
有用な時もあります。

そして、それが何時有用であるかも、
良く考えて、いい時を、場を
選びたいですよね。

そんな時、あなたの信頼できるコーチ
だとどうでしょう?

「問題」を話していくうちに、
もっと別の問題が見つかったり、
あるいは、その「問題」は
成長への兆しだと気づくことが
できたりするんです。。。

「問題と向い合い、もう一つ上の
レベルへ登る」を、
相棒コーチとやってみませんか?



ご興味のある方はぜひご連絡を。



2013年10月30日水曜日

迷わない人はなく、不安を持たない人はいない ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

毎日、意外に些細なことで
迷います。

朝の服の選択であったり、
朝食に何を食べるかであったり。

迷う必要の無い時代がありました。

学生時代です。

少なくとも僕の幼稚園から高校まで
制服がありましたから(中高ともいわゆる学ランでした)
選択肢はありません。

朝食は親が準備してくれていましたから
せいぜい、体調と時間に合わせて
食べるか食べないか。

迷わないというのは、
選択肢を持たないということの裏返しです。

選択肢を持たないと言ったのは
1.結論を自分で持ったので選択肢を絞った
2.そもそも選択肢がない
場合が想定されるからです。

つまり、状況にせよ、自発的せよ
選択肢を見つけ、増やせば増やすほど
『迷い』は起こるのです。

そして、その選択肢を自分の情報だけでは
選ぶに心許ないと思ったとき『迷い』が
生じるのです。

そんなときであれば、選択肢を評価する
別のやり方があれば良いわけです。

もちろん、誰かに意見を求めることが
役に立つこともあります。
そして、それだけでなく、自分にとって
自分が見落としていた、必要な視点を
取り戻すのに、コーチの役割は重要です。

言い方を変えれば、コーチは
クライアントの(迷っていたテーマへの)
自信を取り戻す役割をも果たします。

 迷いは、言い換えれば、選択肢についての
 視点不足、視野不足。

 あなたが判断に資する情報を
 全て得ていたとしたら、
 迷うという心の動きは
 少なくとも、不要となります。

そして、その「迷い」のまま
(事実かどうかは別として)
自分の持っていた判断のための情報に
心許なさを感じていたときに
判断への「不安」を覚えるということです。

「自信を取り戻す」といっても
 単に、あおり立てたり、元気づけたり
 するのではありません。

 クライアントが、自分自身が既に持っていて
 これまでに、『心許なさ』を
 リカバーするために使っていなかった
 視点や情報をとりもどす

そのための、コミュニケーションで有り
心の使い方で有り
言葉や身体の使い方を
コーチ(トレーニング、チェック)する
わけです。

スポーツのでも同じでしょう。

(スポーツの)コーチは試合に出られません。

(スポーツの)コーチは選手が試合でその能力を
発揮したプレーをするための
身体の使い方、技の使い方を
サポートします。

おなじように
(相棒)コーチも実際にクライアントさんが
課題を解決し、目標への行動をするとき
コーチとして助けることは出来ません。

・・・コーチは、クライアントが
   問題に直面し対応するとき
   目標への課題をすすめるときに
それらが滞りなく進むための準備、段取りを
するために力を発揮します。

「勝兵は勝ちてしかる後に戦いを求める」

課題に立ち向かうときには勝算充分で向かう
その準備をお手伝いしているのです。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡お待ちしております。

どうぞよろしくお願い致します。