はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年5月31日金曜日

会社の中でのコーチングーその4


こんにちは、オカモトです。

私自身、組織に属していた時、中途採用で
入社してきた人の「コーチ役」をしてくれないか?
と、期間限定ですが頼まれたことがあります。
この「コーチ役」というのは、ある業務スキルの習得
を中心にしたものでした。

この時、実際、「コーチ」する相手には言いませんが、
悩みました。。。業務のスキル、手順に係ることを
教える意味での「コーチ」しか今は求められて
いない。

その過程で、その時の仕事の取り組み方など
を見ていて、相手に対し、もっと広く踏み込んだ話や
問いかけをしたい。。。それがとてもし辛かったのです。
(同時に、その相手自身もスタートしたばかりの時で、
本音や弱音を組織の中で言うことは難しかったのかも
しれません。)

もし私がその時、今のように社外のコーチとして
存在していたら、その相手と共に、もっと大きな枠組みの
中で、その人の必要とするものをもっと掘り下げることが
出来ていたかも知れません。

もちろん、組織のなかでの業務のコーチ役が
必要なこともあるでしょう。けれども、貴方自身が
安心して思いを話し、進む方向ややり方を見つけ
成長していくためには、もっと違う存在が必要
なこともあるのではないでしょうか?

どっちに進めばいい?
進んだ道は正しかったの?
これが本当に私が求めるものなの?
どういう風にこれから目標に向かって進めばいい?
何を力として活用すればいい?   
                   などなど。。。

変化や成長の過程では、こういった疑問は
必ず出てくるもの。。。

コーチは、クライアント(あなた)の
目標達成と共に変化や成長を実現することが
できるようクライアントに必要な
コーチングプロセスをじっくり話しながら
進めていきます。

コーチと共に、
あなたの変化、成長のチャンスを手に入れては
どうですか?

2013年5月29日水曜日

賢いコーチの使い方7・・・自分について安心して探求する

こんにちは、ひじまです。

今、あなたが解決したい問題
あるいは、実現したい目標に
ついて、

“今現在、実現していない”のは
どうしてかを考えてみると・・・

もちろん、
ご自身の気持ちの強さや
そのための力を今は蓄えている
・・・いわゆるタイミングかもしれません。

あるいは、時期が悪い、忙しい
協力者が足りない、環境が整わない
・・・いわゆる、周りの状況かもしれません。

そして、その時、
あなた自身は、この時期、状況を
創り出している原因は
自分か、あるいは、見えざる力か・・・

どのように捉えていますか?

もちろん、小説のタイトルでもある様に
事を為すには、
“天の時、地の利、人の和”が大切と言います。

それを、どのように
自分に引き寄せるか、つかまえるかと
なると、“自分”の出来ることの探求は
かなり大きな力となるのではないでしょうか?

いわゆる
「人事を尽くして天命を待つ」
「チャンスが訪れたとき、いつでも掴めるようにしておく」
一見、自分ではどうにもならないと
思われる、運さえも、主体的に
つかまえる準備をするという発想です。

 となると、自分の出来ることについて
  時期の所為、タイミングの所為
  環境の所為、自分以外の誰かの所為
 を理由に、自分自身を探求しないのは
 余り役に立ちません。

コーチは、どんなことに関しても
クライアントの可能性を信じ、
クライアントと共にその可能性を
具体的に引き出すことが
その役割です。

 あなた自身が、安心して
 自分自身の可能性を、
 そして、
 自分の周りにあるものの可能性を
 探求すること
 安心して、信じて、見つけ出すことを
 
 “信じる力”と“心と身体と思考・言葉の技術力“の両方で
 解決に向かって、あるいは実現に向かって
 前進させるわけです。

ご自身の可能性を余すところなく引き出すために
“自分”について安心して探求する

これもまた、コーチが
クライアントの目標達成と共に
互いの成長を実現することができる
コーチングのプロセスです。

ぜひ、ご自身の探求の中から
成長と目標の達成を逃さず、手に入れて下さい。

2013年5月28日火曜日

どんな時にコーチを使うのか?・・・その6

こんにちは。楯岡(たておか)です。

これまで5回にわたって、やりたい事を見つけてから達成するまで、それぞれのフェーズで、どんな時にどんなふうにコーチを使うのかを、少し一般的に書いてきました。

・なんとなくやる気はでたものの、自分が何をしたいのか分からない
・やりたい事が見つからない
・自分には何ができるのだろう?
・どんな協力ややり方があるんだろう?
・何から始めたらいいの?
・自信が持てない
・始めたものの続かない
・これでいいのか不安になる
・どこまでやるの?
・達成できたの?
・達成感が得られない
・目標の姿がはっきりしない



これらの不安や疑問をコーチともに掘り下げていくことで、
目標を発見し(やりたい事を見つける)
リソース(自分の経験、能力、好み、環境、人脈等)に気づき、
一歩踏み出し、
行動を継続し、達成を確認する

というプロセスに転換させていきます。

今御自分は、何に関して、どのプロセスにいるでしょうか?
プロセスを俯瞰して自覚しながら進めるという事も、コーチという相棒のいるメリットです。

2013年5月22日水曜日

賢いコーチの使い方6・・・「自分が生きたい生き方」と現実とをマッチさせる

こんにちは、稗島(ひじま)です。

「アベノミクス」効果。
新聞紙面や、ワイドショーで
聞かない日はありませんよね。

景気が良くなると・・・

「自分が生きたい生き方ができるか?」

というとそうでも無い。

よくよく考えると
「景気が良かろうと悪かろうと」
「逆境だろうとそうで無かろうと」
「若かろうとそうで無かろうと」

「自分の生きたい生き方」をしている人
いってみれば
「自分らしく生きる」人は
そうしていますよね。

・・・アベノミクスの前から
   失われた○○年の間も
   あるいは、バブルの頃も

「自分の生きたいように、
  自分らしく生きる」というのは
 人それぞれ形が違いますから
 
 実現の仕方、実現の形も
 様々です。
 
 都市部の大きな書店に行って
 何十万冊の中から
 あなたに合った、生き方のお手本の本
 に出会えて、
 あなたの背景にあったように
 あなた自身が読解できれば
 
・・・不可能ではないはずです。

しかし、私達自身も社会情勢も
日々変化している中で、
書籍の中にあることだけでは
追いつけないこと・・あります。

つまり、背景が変化すると
場合によっては、その書籍の
やり方では、
あなた自身と、あなたの周りの現実と
合致、マッチさせるには
役立たないことがあるということです。

・・・本は変化しません。
   あなたは変化します。

   その時にあなた自身の変化
   社会情勢の変化
   にあわせて

あなた自身の「自分が生きたい生き方」と
現実とをマッチさせる
というのにコーチを使うのは
賢い使い方と言えるでしょう。

 コーチはそもそもクライアントの
 変化、成長を促す
 「チェンジエージェント(“変化”のサポーター)」
 ですから

変化する、今を捉えて
手に入れたい変化へのサポートをする

ぜひ、コーチを上手に使って
 『今、なかなか前に進めず
 目標どころか、まだ、マイナスだよ
という方はもちろん  
 『後は、具体的にやるだけ
   なんだけどな〜続けらんない』

という方も、
一度、「自分らしい生き方」の実現について
チャレンジする、それを検討するのは
いかが?

きっと、お力になれると思います。



 

2013年5月17日金曜日

会社の中でのコーチングーその3


こんにちは、オカモトです。

会社でのコーチング、今回はちょっと角度を変えて
横の関係で行う、ピアコーチングを見てみましょう。

ピアコーチング ー この「ピア」という言葉は、
peerという英語の言葉のカタカナ版。
同僚、対等者といった意味の言葉です。
(研修でロールプレイをする時に、2人で
やるせいか、「ペアコーチング」と呼んでいる
ところもあるようですが、本来、これはまた
違う意味になります。)

ピアコーチングはどんな時に使われて
いるのでしょう?

まず1つは、
「今度、ある仕事をやることになったけど、
これに似た仕事、同僚のA君が前にやっていたなあ。」
という時、A君のところに行き、この仕事について、
「上下の関係」なく、教えてもらうケース。            
外資系だと、上司から「仲間のBさん、この分野の
仕事慣れていないから、コーチングしてくれない?」
と頼まれることもあります。これは「ピアコーチング」
ですね。同じ部署でやることもあれば、違う部署の
人のこういった「ピアコーチング」を頼まれること
もあります。                

こういった機会を自分のコミュニケーション能力や、
リーダーシップ能力を実践する場として活用
できればいいですね。

もう1つは、
最近増えて来た、お互いの目標実現、
新しい行動を定着するために、自分以外のチェック機能、
誉め合いを比較的気楽に話せる同僚と組んでやるもの。
最初にYes,Noで答えられる質問を幾つか用意して
進捗チェックをしたりして、兎角一人では
挫折しがちなことを同僚同士で
「コーチング的」手法を取り入れ成功させよう
というものと私は捉えています。

今日紹介した、社内の「ピアコーチング」。使える場面では
ドンドン使って欲しいと思います。この仕組みとしての
「ピアコーチング」は、あなたの自分の目標実現のために
使えるもの、「リソース」(資源)の1つとしてみても
いいでしょう。

私たち、コーチの専門家は、こういった
「ピアコーチング」があなたに必要なものであれば、
どういった目標のために、どのように活用するかも
話していきます。 

こういった会社内での活動自体も、コーチと共に

「本当のところ何のために」
「何故やるのか」
「他には何が必要か」などを

じっくり納得しているといないでは、
大きな差がでてきます。

あなたの相棒としてコーチを上手に使い、
会社の仕組み、リソースも使いこなせる、
その嬉しさってどんな感じ?何が見えてくる、
聞こえてくる?

これ、一度コーチと話して、実感してみませんか?


2013年5月15日水曜日

賢いコーチの使い方5・・・本当に「したい、手に入れたい」ことに使いませんか?

こんにちは、稗島(ひじま)です。

人は、究極の所
「やりたいことは、言われなくてもやる し
 やりたくないことは、言われてもやらない」

如何でしょうか?

 過去、仕事での目標設定
 学校での、成績について
 思い出して見て下さい。

 得意だ
 上手に出来る
 誰かが喜んでくれる
 
 動機付けとなる部分は
 個々人や場面で
 異なりはしますが、

「やりたいこと」は、多くの場合
 行動が長続きして、実現しやすい
 事にお気づきではありませんか?

コーチといえども
・・・コーチだからこそ

クライアントの方の
「本当に手に入れたい、
 本当に解決したい
 本当にそうなりたい」
ことしか叶えるお手伝いは出来ません。

クライアントが「やりたくない」ことを
強制するつもりはありませんから。

しかし、
「やりたいと思っているけれど、
 実現しない」のように、

あなたの中で「やりたい」「やりたくない」が
混在している時、

 あなたの中の本当にやりたい方を
 選んだり、そこに向けて進んだり
 することをサポートすることができるのです。

例えば、
 大きなプロジェクトを任されて
 自分の思い通りに仕事が出来る場面を
 手に入れたい
 ・・・でも、チャンスに立候補できない

のような場合には、

前回お伝えしたように、
「立候補を止めていること」について
そのブレーキを自分で扱えるように整えたうえで、


自分の思い通りに仕事が出来る場面を
手に入れることが自信にとって
 どれだけ魅力的で
 どれだけ不可欠で
 どれだけ将来の可能性が開くかの
あなたの気づいていないあなたの想いを
確認することで、
目標への、アクセルを整えます。

あなたが「したい、手に入れたい」

モノでなければ、
コーチを使う事をおすすめしません。

・・・もちろんその目標を見つけるために
   その目標の価値を共に見つけていくために
   コーチを使う事をおすすめします。

つまり、コーチはあなたの
推進力をあなたの中から発見することを
お手伝いは出来るけれども

「あなたを無理矢理ゴールに連れて行くことは
 しませんし、できません。」

あくまで、クライアントの“手に入れたい
目標、ゴールに付くためにあらゆる方法で
伴走する訳なのです。

では。

2013年5月13日月曜日

どんな時にコーチを使うのか?・・・その5

こんにちは、楯岡(たておか)です。

何かの努力を続けて、向上した時に、どのくらいの達成感を得ているでしょうか?

客観的に見て、たくさん努力して、いろいろな事を成し遂げたり、能力が向上したりしているのに、「何もしていない、変わっていない」と言う方がいます。

「○○試験合格」というような、達成したかどうかの基準がはっきりしているものや、
売り上げなど数字で出るものは、目標に達したかどうかわかります。

ただ実際は、仕事や趣味の分野などで、合格か不合格のようにはっきりと白黒つけられる事は、それほど多くないのかもしれません。

また、当初の目標設定のさいに、「○○が上達する」「○○ができるようになる」といったあいまいなまものだと
いつまでたっても「できるようになった」と言えないかもしれません。

例)英語がしゃべれるようになる・・・・ネイティブ並にしゃべることができるのには、どのくらいかかる?

コーチと一緒に
「上達」って何がどこまでできるようになったら上達なのか?
「できる」「できない」の基準は?
とチャンクダウン(大きな塊を崩していく) していく事で、その基準がはっきりします。

しっかり上達しているのに、やっているうちに、無自覚に目標が上がったせいで、その上達を実感できず、達成感が得られない事もあります。

例)全く聞き取れなかった英語が、少し聞き取れるようになった。聞き取れない単語があることが気になって、「聞き取れるようになった」事に対して、承認できない

相棒としてのコーチがいると、途中途中で、向上したこと、何がどのくらい進んでいるかをフィードバックしますので、達成感を味わいながら進むことができます。

2013年5月10日金曜日

会社の中でのコーチングーその2




こんにちは、オカモトです。

会社という組織では、職場に行けば誰かと話そうと
思えば話せる場「かも」しれません。

「かも」と言ったのは、職場によっては話せるような
雰囲気ではとてもなかったり、自分が本当に話したい
ことは実は話せない時もあるからです。

日々、様々な悩みもあるだろうし、
仕事以外のハプニングもあるし、自分自身や家族の                                     
変化を遂げる時と重なることもあるでしょう。

いい上司は、部下のそういったところにも気を配り、
指示ではなく、傾聴や質問を中心としたコーチング
手法を使って対応してくれるかもしれません。
上司自身が対応するだけでなく、他の人の方が
よければ、誰か他の人を紹介してくれるかもしれ
ません。(これは、会社の中でのとっても
理想的なコミュニケーションの流れですね)  

 ただ、会社の中では、
「会社にとって+あなたにとって」
が重なる部分が進む方向であることがまず大事に
なります。

でも、あなたにしてみれば、

「何迷ってるんだって言われるのもいやだな。」
「弱みを見せてるって思われるのはいやだな。」
「こういっただろうと言われるのはいやだな。」 
「上司へ何をどう言ったらいいんだろう。」
「上司に迷惑かけたくない。」 などなど。。。

          ってこともあるでしょう。

こんな時、名実ともに「第三者」であり
「もう一つの目」となる、あなた自身のための
コーチと話す機会を持ってみてはどうでしょう?

あなた自身の状態や状況に合った進め方で
コーチとともに、今のこと、これからのことを
話したり、選択肢を見つけたりしながら、
あなた自身にしっくりくるものを
見つけ&手に入れてみませんか?