はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年6月28日金曜日

コーチングが出来ること2 - 共に振り返る

こんにちは。

オカモト(岡本)です。

2013年も上半期が終わろうと
していますね。あなたにとって
どんな半年でしたか?

人間にとって振り返るというのは
とても脳の活性化のために良いこと
だそうです。その「振り返り」
のやり方であったり、学び取るもの
って、実際に起こったことが失敗
だっかた成功だったかよりも
--- 極端に言えば --- 大事。

ちょっと日記で起こったこと、
見聞き感じたことを書いておくだけ
でも、ある程度効果があるようです。

「でも、例えば、2013年上半期
振り返るって言っても、どの部分
をどうやればいい?」

「そりゃ、半年、180日経っている
のだから色々あったと言えばあったし、
まあ、毎日が毎週がただの繰り返し
だっととも言える。」

と思うかもしれません。

「嫌なこと思い出すのって、それで
また自分が嫌になる!」

これもあるかも知れません。

で、「振り返りは大切だとは
解るけど、メンドクサイや。」

ってなる?これは誰しもありますよ〜

コーチは、何をどう振り返るかを
クライアントとの会話からまず、
見い出し、必要な振り返りを
じっくりやっていきます。時には、
それを振り返りと呼ばないかも
しれませんが、クライアントの
経験をどう今日、そして明日に
活かせるのか?を共に話し合って
いきます。

クライアントさんも、コーチが
振り返りを共に進める中で、

「あっそうだった。こういうことも
あったっけ。こう思ったっけ。」

と話すうちに思い出すこともよく
あります。思い浮かぶと言っていいかも
しれません。この「こういうこと」
「こう思った」が意外にこれからの
クライアントさんに欠かせない何かを
秘めていると言ってもいいでしょう。
クライアントさんの中にありながら、
気づいていないけど、大切な意味の
あることかもしれません。

コーチは、この「振り返り」を
どの時点でどんな風にやるか?
そしてどうやって出て来たものを
活かすか?をそのクライアントさん
との、一つ一つの場を大切に
やっていきます。

時には、それが「振り返り」だった
とは気がつかないくらい、自然な
相棒コーチとの、あなたが心地よく
魅力ある未来を紡ぎ出すための
時間かもしれません。

一人では紡ぎ出すことが出来ない
ものを、相棒コーチと共にやって
みるってあなたにとってどうですか?

ではでは、良い週末を!


岡本美津子

2013年6月26日水曜日

コーチの信じていること2・・・望まないことは実現できない

こんにちは、ひじまです。

実のところ、
コーチングが全ての状況で
上手く行くわけではありません。

と、いうのは、

コーチングを成功させるのは
コーチだけの力ではないからです。


仮に、僕が大学受験の受験生を
コーチしたとします。
当然、僕はクライアントが
受験勉強をするのに良いコンディションを作る
やり方を共に探求するかもしれませんし、
あるいは、試験当日の心の整え方や
集中の仕方について共に探求するかもしれません。

が、

実際に、受験勉強をするのは
クライアントさんですし、

実際に、受験をするのも
クライアントさんです。

 コーチは、クライアントが
 最も力を発揮するための
 環境や状況、方法や行動
 準備すべき事
 そして積み重ねてきたこと、
 積み重ねてきた自分自身に 
 確信が持てるように
その過程を共に探求する
 事ができます。
 ・・・事しかできません。

クライアントが手に入れたいことを
実現する為の、裏方といっても
良いのかもしれません。

あるいは、二人三脚のパートナー
なのかもしれません。

ですから、私達のコーチングでは、
クライアントが、それ程望んでいない
ことは、実現できません。

 だから、最初にクライアントと
 目標、ゴールについて
 深めます。

 その目標やゴールが
 どうしても欲しいものであればあるほど
 コーチはコーチの役割を全うでき
 クライアントはクライアントの実力を発揮でき
 結果、目標、ゴールが手に入る
 というわけです。

話し始めが、「夢物語」であっても
むしろ、そのくらいの方が
きっと、チャレンジに値する、
登る価値のある「目標」になるかもしれません。

そして、その目標が仮に
大きすぎると感じたとしても
その登りやすいステップを
探求しはじめるとき、
コーチとクライアントの共同作業は
相棒として始まっていくのです。

 きっと、今まで口にしていなかった
 あなたの「夢」や「秘めたる目標」を
 今、語りはじめるときが
 来たのかもしれません。

少なくとも、僕はそう思います。

それでは、また来週。

2013年6月21日金曜日

コーチングが出来ること1 – ラベルと中身


こんにちは、オカモトです。

ラベル付けは便利だけれど、そのために
本当に知りたい、行動そのものや行動のクセ
-- あるいはもっと奥に隠されたもの --
を見逃してしまうことがあります。

ただ、普段の会話の中で追求するって
案外、「空気読まない」って言われそうで
追求しないこともあるし、自分自身も
ラベルを捨てきれないことも多いのでは
ないでしょうか?

コーチングの会話の中では、
クライアントが望むことを実現するため
に必要な部分であれば、一歩踏み込んで
いきます。今まで見逃していたこと
に気づき、共有し望むことの「実現」に
取り入れていきます。

例えば、
Aさん、時間にいい加減だから、
今日も遅刻よ。」

よく遅刻する人を、時間にいい加減、と
ラベル付けしていますが、よく考えて
みると、遅刻という行動の頻度が多いという
ことを「時間にいい加減」と表現し
ラベル付けしているに過ぎません。

ラベル付けは、一言で何かを表しているよう
な気がして、そしてそれだけでもう
「わかった気」になります。そうすると、
今度は、ラベルの方が先に「動き」始めます。

この抽象的ラベルって私たちにとって
どれくらい役立つものなのでしょうか?
ラベルは、行動や性格の理由ではなく、
結果についていたり、頻度の比較的
多いことを、大きく解釈する傾向が
あります。

本当にあなたが、人にこうしろ!と
言われるからではなく、自ら変化を
もたらしたいもの、実行するものは、
この「ラベル」を見るべき?
それとも「身体行動」の方?

「遅刻」という行動を変えたいのか?

「遅刻」はどのように起こっている
のかを知るべきか?
あなたの行動が問題なのか?
それとも別に原因はあるのか?

「時間にいい加減」という
ラベルを変えたいのか?
そのラベルって、どんな意味があるの?
持っていて、嬉しいものなの?

「遅刻」&「時間にいい加減」という
例一つでも、様々な観点から見ることが
できますし、解決の選択肢に気づくこと
ができます。

相棒的存在のコーチは、「中身」を見つけ、
クライアントが必要なものを一緒に
引き出していきます。
そして、もし新しいラベルが役立つのなら、
その新しく、有用なラベルを見つける
こともクライアントと共に行っていきます。

ラベルと中身が解ることから、見つかる
クライアントの可能性。。。
相棒コーチにとても嬉しい発見です。


2013年6月19日水曜日

コーチの信じていること1・・・どんな人にもその人が望むことを実現する力を持っている

こんにちは、ひじまです。

僕自身が、コーチングをするときに
大切にしていること。

それは、
どんな人にもその人が望むことを
実現する力があると言うこと
です。

 すると、
 今、40歳だけど、
 コーチを使うとプロ野球選手に
 なれるのかい?

と問われるかもしれません。

実際の所、困難だと思います。
受け入れる球団の側も想定して
いないでしょうから。

 しかし本気で、プロ野球選手に
 なりたいと思っていらっしゃると
 したら、コーチとして
 そのために出来ることを
 一緒にとことん見つけて実践するはずです。

 もしかすると、少なくとも
 テストの受験資格を得るための嘆願書や
 署名を募るかもしれません。
 ・・・コーチとクライアントの本気度が
    試されるかもしれませんが
 
しかし、
私達が望むことを実現することを阻むのは、

私達自身が諦めてしまうこと。
その夢や目標の実現が、
それを、諦めることよりも
魅力的では無かったと言うこと。

 力が足りなければ、
 協力者を募ることもできます。
 何かのルールが課題ならば
 人が作ったものですから
 変える方法もあるはずです。
 
 あるいは、タイミングを待つことも
 出来るかもしれません。

実現することを、決めて
そのための実践を続ける力を
サポートするのが
コーチの役割とも言えます。
 
・・・とはいえ、時間は無限ではなく
   空間や状況も夢幻ではありませんから

目標や望むことを、まずは
実現しやすいように、
 ・小さなステップに変える
 ・現実を活かせるように共有点を探る

理想を言っているだけでは
最初の一歩が出て行きませんから

理想に近づくための、現実的な一歩目を
探求することから始める。

そのとき、ときとして
そのステップがあまりにも小さくて
「到達するのだろうか?」と
不安になる場合もあります。

だからこそ、クライアント本人に
勝るとも劣らない
「どんな人にもその人が望むことを
  実現する力を持っている」
を持って、

クライアントのコーチングプロセスを
進めていきます。

・・・慣性の法則のごとく
   物事が動き出すときには
   大きな力が必要なもの。

始めの歩幅は小さくとも
それが確実に物事を動かすために
力が入るやり方のはずですから。

ではまた。
   

2013年6月12日水曜日

賢いコーチの使い方9・・・話し尽くしてみませんか?

こんにちは、ひじまです。

あなたご自身の話を、
あなたが話したいだけ話して
それをずっと聞いてもらう。

そういう経験はありますか?

日常、お友達や仲間に
話を聞いてもらうことがある
かもしれません。

多くの場合は、話を聞いてもらうことで

 スッキリします し、
 ときには、言いたいことが
 なんだったか が分かる
 事もあります。

ですから、遮られることなく
自分が話したいだけ話すという
過程はとても、悩みを
解決するのに役に立ちます。

ただしコーチングと
ただ“聞いてもらう”こととには
違いがあるのです。

 それは、コーチングには
 話をお聞きする前に
 あなたの手に入れたい結果を
 共有しているということ。

 ただ話して、ただスッキリする
 それで良い時には
 コーチングを使う必要は
 ありません。

 しかし、今持っている悩みや
 モヤモヤ、フラストレーションの
 先に進みたい、手に入れたいことや
 未来が、その時点では、まだ
 ぼんやりしていたとしても
 その方向があるとしたら

 コーチとの対話をおすすめします。

 コーチは内容のプロではありません。
 しかし
 コーチはあなた自身が問題を解決し
 目標を現実化していくプロセスを
 提案したり、引き出すことでサポート
 します。

ですから、スッキリ話すことと
あなたが手に入れたいものとの関連を
あなたと共有した方向性に基づいて
ガイドします。脱線を防ぐ感じです。

ですから、あなた自身は
あなたの話したいことを、
思い切り話し尽くしたとしても
暴走したり、脱線するのではなく
ゴールへ近づく、貴重なアイディアや
想いとして、ご自身でその言葉を
知ることとなるのです。

結果、ゴールへのヒントとして
ゴールへの推進力として働きます。

・・・今、あなたがお持ちの
   “話したい尽くしたいこと”は
   お友達との会話に関係しますか?
 それとも
   コーチとのコーチングに関係しますか?





2013年6月10日月曜日

どんな時にコーチを使うのか?・・・その7

こんにちは。楯岡(たておか)です。

例えば、仕事をしていて、この先何年くらいこの仕事をするんだろう
と思った時や
これから、何か違う事をしたい、と思った時に
自分の仕事の方向性について、考える事はありませんか?

将来どうなりたいか、目標を持て、ビジョンを描け、と言われても、
なんとなくぼんやりした感じだったり。

きっとこうなるんだろうけど・・・
会社のキャリアプラン的にはきっと、
ああならなきゃいけないんだろうけど・・・・・・
でもその将来像が、なんとなく魅力的じゃない、
心の底からエネルギーがわきあがってこないような時ってないでしょうか。

このままいったら、こうかもしれない。でも・・・
 または、
自分がやりたい事をやるには、Aということをやらなきゃいけない。
でも、自分はAが苦手・・・
などなど

自分はこんな事をするのが苦手、という「苦手意識」や
それってどうかと思うような事
(例えば、人を蹴落としてでも・・・等)
をしなければ、という「思い込み」があったりすると、
ビジョン・将来像の手前に、その「苦手意識」「思い込み」が
厚い雲のように覆いかぶさって、
見えなくなってしまう事があります。

目的地が見えないのですから
方向性がわからなくなって当然です。

仮になんとなーく将来像が見えていたとしても、
「苦手」な事や「それってどうなの」
という事をしなければ、と思えば、
それは魅力的には映らないでしょう。

コーチングによって、コーチと一緒に、
将来像を覆っているものの正体を明らかにし、
クリアしていくことで、
自分にとっての魅力的なビジョン・将来像がわかり、
方向性がはっきりした!という例もあります。

よく「コーチング」というと、はじめに「目標」ありき
目標がない状態ではコーチング受けられないんじゃないか?
という方もいらっしゃいますが、そんな事はありません。

私たちのやっている「メタコーチング」は特に、
そのような、方向性がわからなくなった状態、
将来のビジョンに、雲がかかっているような状態を
スッキリさせる為にも使えます。

2013年6月7日金曜日

会社の中でのコーチングーその5


こんにちは、
オカモトです。

先日、簡単な食事をしながらですが、
ある経営コンサルタントの方と話して
いるうちに、話題はコーチングへと展開!

“ 会社にとって人は不可欠。ただ、そうはいっても
会社が個々人の問題、課題に一つひとつ向き合い
共に選択肢を見つけたり、解決の糸口を見つけて
いくことは限界があるのではないだろうか。

もちろん、会社は、人材育成を行い、
トップ、上司、同僚間のコミュニケーションを
円滑にする努力をしているところも多い。
ただ、家族のこと、身体のこと、将来のことなど、
ひとり一人の課題・問題は多種多様で、
それを全て組織内で上手くケアしていくのは
かなり難しいことなのかもしれない。

それに、弱みや問題をさらけ出したくないこと
もある。

組織は、ひとり一人が夫々にできる能力を発揮し、
一人ではなし得なかったことを実現できるところ。
そんな中、個がしっかりとして、同じ方向に向かって
自分の力を出し得る程、組織は力を発揮出来る。
(丁度、サッカーチームの選手が皆、役割を
果たし、力を発揮しているように)

その「個」がしっかりと自分のことを考え、
今、ここで悩んだり、苦しんだりしていることを
どのように受け止め、次への一歩へと続く
解決への糸口や選択肢を見つけていくには
どうすればいいか?                                                                   

こんな時、第三者のコーチを「相棒」として持ち、
解決策を見いだしていくことは、とても重要で、
なくてはならないものになっていくのかも
しれない。。。

最近、エグゼクティブ・コーチといって、
経営層に近い人のコーチングは時々紹介されたり、
経営コンサルタントがコーチ的な伴走者的存在
であることも多い。

けれども、経営層でなくても、他の人も皆、
節目節目に、コーチと話し合うことって、
もっと多くの人に有効なもの。問題が大きく
ならないウチに心を開くことができる
コーチと巡り会い話してみるのは価値がある!“

丁度いいタイミングで、こんな(上のような)
お話を、信頼する経営コンサルタントの方と
できたので、(もっと沢山喋ったのですが)
ブログをお読みのみなさんと共有したくて、
超駆け足でご紹介しました〜



2013年6月5日水曜日

賢いコーチの使い方8・・・周りにあるメリットとデメリットとを知り尽くす。

こんにちは、ひじまです。

物事には、いくつかの側面があります。

ちょっとした風邪、頭痛のときに
お世話になる、風邪薬、頭痛薬を
とってみても、
風邪や頭痛の症状を緩和するけれど
たとえば、だるくなるとか、眠くなるとか。

 私達は、色々な場面で
 様々な可能性の、結果を比べて
 その時点で知りうる情報での、

  最適な選択をする

 わけです。

もちろん、後から振り返って、
あるいは、第3者的、評論家的に
指摘は出来るかもしれませんが、

私達自身はその瞬間、その知りうる限りの
情報と、勇気と、判断力とで
結果を創り出しています。

 ですから、コーチとの会話では
 判断のための、
 現在の状況把握に始まり、
 選択肢の数を増やすこと
 そして、それぞれの選択肢の
 メリット、デメリット
 の情報を、出来るだけ集めたいわけです。

 ですから、もしかすると
 コーチングを利用し始めたとき
「そんなの知ってる」とか
「それがどうしたの?」というような
 会話になる事もあるかもしれません。

 しかし、多くの場合
「知っているつもり」のことを
 見落としていたり
 メリットに気づいていたことには
 そのデメリットに気づかず
 デメリットに気づいていたことには
 そのメリットに気づかず

 結果、第3者や後から振り返って
「だから、○○しときゃ良かったんだよ」
 と評論されたりします。

実はコーチを使って、あなたには
自分にとっても、
その瞬間瞬間で、最上の選択をして
頂きたいのです。

 あるときは、純粋にあなたの知りうること
 あるときは、コーチの経験からお伝えできること
 あるときは、二人の会話の中で気づいたこと

コーチとクライアントとの会話が
豊かになればなるほど
クライアントとしてあなた自身が
より良い選択、決断、行動が出来る。

そのために、コーチを活用していただきたい
そう思います。

・・・まずは、コーチをどのように使ったら良いか
   から直接相談するのも良いと思います。

いかがでしょうか?