はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年7月31日水曜日

コーチが目指すもの4ーまず、上手くいく環境を整える

こんにちは、ひじままさきです。

孫子曰く
「勝兵は先ず勝ちてしかるのちに戦いを求め
 敗兵はまず戦いてしかるのちに価値を求める」
兵法書「孫子」の一節です。

元々は戦争の進め方を記したものですが
その根源は、孫子(孫武)の
緻密な人間観察から導かれたもの
といわれています。

この一節を私達が現代に活用すると
物事を成功する人は、まず成功の為の準備をしてから
行動をしようとし、
物事が上手くいかない人は、まず行動してから
「上手くいくと良いなぁ」と考える

ということです。

私達がコーチングをするときも
実はこの原則を活用しています。

どんなに能力があっても
どんなに意欲があっても
上手くいかないことはあります。

その時に私達は上手くいくための
要素を何かしら見落としている
可能性があります。

そして時として、それは、
周りの環境でもなく
私達の行動でもなく
私達の能力でもなく

 成功を信じ切れていない
あるいは
 成功する器ではない

と自分の成功や自分自身と
成功との関係に
疑いを持っている場合が
あるのです。

環境的にも、行動的にも、能力的にも、
満たされているだけに

この自分自身が気づかずに
かけている心のブレーキには
気付きにくいものなのです。

私達はコーチングで
クライアントの成功への
プロセスを共に探求します。

共に探求するからこそ
一見、上手くいって然るべきなのに
と思うクライアントが
なかなか進まないときには

クライアントさん自身の
信じていること
自分自身についてのとらえ方

ここにも注意を向けます。

以前にお話ししたように
心のブレーキが働く理由も
確認して、

クライアントさんが
心身ともに、
発想や自分自身の認識とともに

目標達成、問題解決を
薦めることの出来る
状況を作っていくわけです。

どんな人でも、
信念を持って薦めるときもあれば
それがぶれることもあります。

ただ、それをご自身で
あるいは、コーチと共に
そのブレに気づき、
整えながら進むことが出来る

これもまたコーチが
クライアントの為に
目指していきたい
コーチングのプロセスなのです。


2013年7月26日金曜日

最高の輝きのために



こんにちは。おかもとです。

「コーチングって何?」という問いと共に
「なぜコーチングをしてるの?」と
訊かれることがあります。

私にとっては、

「クライアントさんが
今まで掴めなかった何かを、一緒にやって
いくことで、クライアントさん自身が
掴んでいく過程、瞬間に貢献
することが出来るから」だと思います。
そして、これは、クライアントさんの
輝きに繋がります。

クライアントさんの持つもの
-- いのち、能力、魅力など -- が、
最高の輝きを放つために、コーチが
サポートできることは様々。

掴めなかった何かは、モヤモヤしたもの
であるときも、課題に対する
答えであるときも。。。そして、掴めなかった
何かが本当にそうしたいものではなく
違うものだと解るときもあります。

掴みたいなにか、欲しい状態、変化。
それが手に入ったことが解る瞬間は、
一瞬かもしれない。。。ただ、そこに
いたるまでの過程なくしては、
それは起こらない。

コーチは、この過程のプロ。
コーチ自身もプロとして差し出すものを
持ち、学び続け、進化し続けます。

輝く自分に気づき、その目標実現
をされるクライアントさんを
目の前にするとき、
コーチになって本当に良かったと
思うと同時に、感謝の気持ちで
一杯になります。

そして、また、もっともっと
輝きを増してもらうため
自分に、もっともっと何ができるか?
学び探究する道が続きます。


岡本美津子

2013年7月24日水曜日

コーチが目指すもの3ーあなたにとってのベストチョイスのやり方を見つける

こんにちは、ひじままさきです。

イチゴのショートケーキを食べるとき
上に乗っているイチゴは

 最初に食べますか?
 後で食べますか ?

もちろん正解なんてありません。
お作法も無いと思います。
 好きなものであれば
 好きなタイミングで
 好きではないものであっても
 好きなタイミングで
食べればいいわけです。

どんなことにも、好みのやり方
あるいは、得意なやり方が
あります。

私達コーチはクライアントにとって
“ベストチョイス”を見つけて
“ベスト”な順番で行動してもらい
“ベスト”な結果を得てもらうために

 −状況を確認するプロセス
 −その中から可能性を見いだすプロセス
 −決定するプロセス
 −行動するプロセス
 −行動結果を見て必要なときには
 軌道修正するプロセス
に関わるわけですから、

その“ベスト”については、互いに確認し合いながら
見つけて行くことになります。

イチゴショートの食べ方の例で言えば

 イチゴが好きだから、最初に食べるのか
 イチゴか好きではないから、最初に食べるのか

を知って関わります。
なぜなら、その違いによっては、
イチゴをもっと食べる方法を探すこともできるし
イチゴを何かと交換して、別のものを食べる方法を
探すこともできます。

 つまり、単にイチゴを最初に食べたから
 好きななんだろうというような思い込みではなく
 クライアントがその背景にある思いや
 大切にしているモノを
 大切に出来る様なやり方を
 共に引き出していくわけです。

 あなたがイチゴが好きだとしても
 全ての人がそうとは限りません
 あなたがイチゴが好きなので
 最初に食べるとしても
 全ての人がそうとは限りません

つまり、その人その人にとって
その状況で一番良いやり方を
見つけたいのです。

ときにはそのために、自分自身の
経験をお伝えすることもあれば、
自分自身がクライアントの話から
感じたことを伝えることもあります。

 それは、コーチが
 その経験を押しつけるのでは
 ありません。
 クライアントさんにとっての
 選択肢を増やすための
 アプローチなのです。

ですから、答えは相手(クライアント)に
あります。

 どんなに著名な方の考えであっても
 どんなにベストセラー作家の本であっても
 あなたに合わないやり方はありますし
 自然なことです。

ですからもし、これまで
誰かのアドバイスだけでは上手くいかなかった
どんな本を読んでも上手くいかなかった

そんな目標や問題をお持ちであれば
ぜひ、コーチを使ってみて下さい。

 コーチもアドバイスに近い
 アイディアは提供します。
 しかし、それをあなたが
 吟味するプロセスも
 共に探求します。

そして自分にあったやり方で
ぜひ、その問題、その目標を
達成していきましょう。

ご連絡お待ちしてます。

ひじま、まさき

2013年7月19日金曜日

コーチングが出来ること5 - 「つながり」を見つける

こんにちは。
おかもとです。

私たちは、色んな「つながり」を持っています。
この「つながり」を関係性といったり、
それぞれの周りのシステムという言葉を
使って説明をする場合もあります。

どんな「つながり」が貴方にはありますか?

配偶者、家族、友達、同僚、上司との「つながり」。
社会との「つながり」もありますね。

貴方自身との「つながり」も大事です。
例えば、周りの価値観ではなく、自分自身の
価値観でやりたいとことを考える、と言った
ときの、「自分自身」を知り、「つながり」を
持つことができていますか?

そして貴方が想像する、「将来の自分自身」
との「つながり」はどうでしょう?

研究によると、「将来の自分」を今の
自分とはかけ離れたものと捉える人が多い
そうです。

でも、将来の貴方が突然、生まれるのでは
はく、今の貴方の行動の積み重ね、
つながりがあるものなのです。

貴方が描く、「こうなったらいいな」という
将来像と今日の貴方とのつながりを見つけ、
今日やるべきことをやる。

コーチは、ここに挙げられた
関係との「つながり」をしっかりと
話し、そして目標実現(将来)と今の
貴方との「つながり」を貴方自身のものと
すること。そして、行動をとっていくこと
を見つけ、可能にしていきます。

目標の実現は突然起こるのではなく、
それに向かって行動していくことを
継続することで、その実現に一歩一歩
近づいていきます。

貴方にとって

どんな「つながり」を
変えていく必要があるのか?

どんな「つながり」を
作っていくといいのか?

将来の自分との「つながり」をどう
していくべきか?

今、ほんの少しでも良い方向性に
自分の向きを変える。それに必要な
行動を取っていく。

これって、ひとりでやると、
中々難しい、、、続かない。。。
人間、ついつい、変わらなくても
良い方へ、楽な方へと舵をとる
傾向があります。。。そして
誰にでも起こることと考えても
いいくらいです。

コーチがいると、楽ばかりは
していられません!
貴方と共に、貴方にとって大切な
「つながり」を話し合い、
取るべき行動のアクションを
見いだしていきます。

貴方も、試してみませんか?
「つながり」を見つける、を
とことん行う相棒コーチングを。

岡本美津子



2013年7月17日水曜日

コーチが目指すもの2ーベストチョイスのための選択肢を増やす

こんにちは、ひじままさきです。

今もし、急に5,000万円のお金が
必要になったとしたら
どうしますか?

すでに、何かのために貯蓄をしていて
準備が出来る。
そんな場合もあるかもしれません。

しかし、残念ながらそのような
蓄えもなければ、資産もない

  さぁ〜どうする。

この段階までに、
5,000万円を準備することが
クライアントご自身にとって
なんとしても大切なことだ
と言うことになれば、
(この本気度、真剣度を
 準備したり、高めるのも
 コーチとクライアントの
 コーチングでするプロセスです。)

そこからは、コーチとクライアントとで
この世の中で、実現可能な
ありったけの可能性を集めてくる。

ことになります。

ここで、コーチとクライアント
2人いることはとても重要です。

一人で思考をすると、
 ついつい、自分の思いついたことに
 簡単にダメ出しをします。

・・・あ、無理か とか
   これは、馬鹿馬鹿しいよな とか
   俺には出来ないよな とか

ここで、まずは会話の中に
アイディアを沢山投げ込んでもらうこと

選択肢をまずは増やすことです。
・・・もちろんコーチは
   全てのアイディアを同等に
   受け取ります。

受け取った後で、その選択肢を
さらに洗練させる・・・
・・・無理かどうか?
   誰かが協力してくれるとどうか?
そして、さらに、他に
と、アイディアを出すことさえも
応援し、共に探求します。

 大切な目標の達成のためです。
 
 ランチを食べに行って
 希望のランチが売り切れていて
 「あ、それ“で” いいです」
 と渋々注文したときのように

 あなたの未来の行動や方法の選択を
 妥協で選んでいただきたくはないのです。

 だから、徹底的に
 ベストチョイスのための
 選択肢を増やすこと。

どんなに、“一般的に”良い方法でも
信条や価値観にあわないもの
得意不得意なものは誰にでもあります。

だからこそ、コーチは
クライアント共に選択肢を
探求することを
大切にするわけです。

・・・この使い方は
   即効性が高いですから
   是非コーチの使い方として
   お試し下さい。

2013年7月15日月曜日

様々なコーチの使い方・・・その1

こんにちは、楯岡(タテオカ)です。

今年も後半に入りましたね。
四月から新学期、新年度を迎えた方は、四半期が終わって、
第二四半期に入ったところだと思います。

会社員の方は、四半期や半期ごとに、自部署の「必達」目標などに
ついて、仕事として総括「しなければならない」方もいらっしゃると思います。

自分自身の生活については、どうでしょうか。

ただ、「この半年何かありましたか?」と聞かれたら
「特に何も」と答える方もいらっしゃるかもしれません。

毎日過ごしていると、何かすごく不幸な事や
華々しい事がなければ、特に何もない・・・と
感じてしまうかもしれません。

また、努力して、何かが上達したりしても、
それは自分にとっては当たり前の事になり、その時には
更に高いところを目指すようになっているので、
いつまでたってもまだまだだ、
人によっては「全然変わってない」とおっしゃる方もいます。

私たちは、毎日生活していれば、たとえルーチンワークをやっていたと
しても、熟達していったり、
いろいろな気づきがあったりします。
物事がうまくいかない事こそ、たくさんの事に気づき
成長していたりもします。

ペースメーカーとしてのコーチがいると、
客観的な振り返りができます。

「以前同じような事があったときには、うろたえるだけだったけど、
今回は、うろたえつつも、割と早く動き出す事ができたな」等。
小さい事でも、自分の変化、成長に気づく事ができるのです。

2013年7月12日金曜日

コーチングが出来ること4 ー 「ありのまま」


今日は、コーチの出来ることと同時に
コーチとして、まずあるべき姿とも言える、
「ありのまま」についてー奥が深ーい
ものなのですがーシンプルにお話し
してみようと思います。

*「ありのまま」でいること。

コーチ自身が自分の、所謂ネガティブな
部分や弱い部分も含めて、自分という
人間を、まるごと受け入れていることは
とっても大事。自己受容とも表現され
ますが、クライアントさんに求めるより
も何よりも、自分自身が、「ありのまま」
でいることは、そう出来るというより
常に心掛け、何かを自分のために
やっているといってもいいと思います。

*「ありのまま」を受け入れること。

クライアントさんを「ありのまま」
受け入れること。。。ここから
全てが始まるということ、これは
コーチをやればやる程、こんなに
大切なことはない!と感じるもの
です。

コーチが受け入れることが
ちゃんと出来ていると、
相手のクライアントさん自身にも
今まで受け入れがたかった自分を
受け入れることとはどういうこと
であるかが伝わります。

*「ありのまま」を見ること。


「こうじゃないの?」
「こうあって欲しい。」
「こうあるべき!」

ではなく、「ありのまま」を
見、聴くことは、簡単なようで
案外難しくないですか?

先日、街角の写真を見て、
「何が、事実として見えていますか?」
ということを、グループでやりました。

「あっ、これきっと日曜日。
シャッターが閉まっているから
とある人が言いました。

「シャッターが閉まっている。」
は誰の目にも見えています。
でも、だから日曜日は見えてない。
これは、判断です。

どう認識するか?を選択できるのは、
人間にとって大きな力だと思います。
でも、特に大人になると、この
認識のクセや判断が、「事実」だと
思い込んでしまうことがよくあります。

適切な認識をしたり、良い選択肢や
アイディアを生むには、まず、
「ありのままを見る」ことが大事。
認識のクセや判断を抜け出るってこと、
一人では難しいし、「認識のクセや
判断」のことが解っていない友人と
やると、今度はその人の影響が大きく
入るということも起こります。

相棒コーチは、まず、「ありのまま」
を見るにはどうするか?鏡に
映すように「ありのまま」を
クライアントである、あなたと
共有します。これをした後の
答え、選択肢は今まで貴方が知ら
なかったものが引き出されてくる。

今回は、「コーチの出来ること」と
言うよりも、「『ありのまま』が
出来ること」の大切さをお話し
しました。そして、これは相棒コーチ
として、とっても大切にしているもの
の一つです。


岡本美津子


2013年7月10日水曜日

コーチが目指すもの1ー心と身体の賛成を得る。

こんにちは、ひじままさきです。

ただ今、参院選の真っ直中。

当の首相は
「国会のねじれを解消して
 決める政治、安定した政策を
 させて下さい」

と仰っています。

実際問題、何かの政策を実施しようするとき
議会の賛成多数が必要となりますから、
ねじれていると、その決定には
確かに、労力がいるのは間違いありません。

同じように、私達が迷っているとき
「・・・したいのに、なんで出来ないんだ」
などと思っているときには、

丁度、自分自身の心と身体
あるいは、ある立場と別の立場の自分とが
ねじれ状態で、決まらない状態
なのです。

そして、ここで大切なのは、
私達も自分の“〜したい”と言う想いには
当然肩入れしますが
それをとどめている“出来ない(していない)”には
話を聞くどころか、自分自身なのに
責めてしまいます。

そして、何か自分の中に違和感を覚えながら
行動をして上手くいかなかったり、
肝心の所で、あと一歩が踏み出せない
というような事が起こりがちです。

つまり、私達の中の「自分を止める」部分との
話の折り合いが付いていないの言うわけです。

コーチは、実を言うとこの類の“違和感”が
あることを、見逃さずに確認します。

この“違和感”は、私達の意識では
気づききれなかった問題点や、弱点を
教えてくれて居ることが少なくないのです。

私達は、道を歩いているときに
見ているのは前方ですが、
ふと周辺視野の辺りに違和感を覚えて
障害物を避けることができます。

通常視覚だけではなく、
私達は体中の五感をそのように
つかえるのですが・・・普段、反対勢力と
思い込んで、話を聞かずに居たかもしれないのです。

そこで、コーチと共に
自分自身の心と身体との
違和感について探求し
心と身体の賛成を得る
そして、まさに全身全霊で
目標に取り組める状態を作るわけなのです。

・・・今の日本も本当は
   問題にすべきは、ねじれの解消ではなく
   議論で話が進まない論点を明確にして
   話を纏めるのが筋論ではなかろうか?
   と思うのですが。。議会ですもんね。

2013年7月5日金曜日

コーチングが出来ること3ー「やってみる」のハードルを下げる


おかもとです。

前回の稗島コーチのメッセージの投稿の
中に、
「目標の発見設定実行行動の修正定着」
で「できるまで、やる」ってありましたね。

この「やる」って実は、「やってみる」
ことが出来たら、こちらのもの! 
でも案外、「やってみる」のハードルが
高いことが多い。 

「何かやった方がいいとは思うんだけどなあ」
「何からやるの?」。。。で解んないから
「やってみる」までいかない。
そして、「こんな自分が嫌だな。。。」
と思う。。。

私にも憶えがあります。。。

こんな時、コーチが出来ることの一つが、
やってみるための、いい選択肢をクライアントさん
から引き出すこと。一緒に探し出すと言って
もいいかもしれません。

「やってみる」のは貴方自身だけど
自分に合ったものであったり、
目標実現に関わることをやりたいと思うけど、
見つからない。。。

一人だとウダウダ考え続けはするけど、
一歩、「やってみる」には結局至らない。
コーチは、その「やってみる」ため
の、最大限にいい「選択肢」を一緒に
引き出していきます。 

あるいは、この辺で「やってみようか?」
とコーチは言うかもしれません。そして、
クライアントさんの内なる声が「うん」
と言えば、Go。

「やってみたら、やる気になる。」

これは、人間の脳の仕組みのようですが、
だけど、無闇やたらにやるよりは、
やる価値があるものの方がいい。

そして、やってみた時に、共に
振り返ることのできるコーチがいると、
上手くいった時も上手くいかなかった時も、
「次はどうする?」「このまま続ける?」
「どっか変える?」を一緒に
話し合うことができる。

「やってみる」のハードルを下げ、
やってみてやる気になったことを
どう続けたり、一番クライアントさんが
欲しい結果を出すことができるか?
このことにコーチはクライアントさん
と一緒に話していきます。

相棒コーチは、やらされ感があると
最大限の力が出ないことをよーく
知っています。だから、クライアントさんが、
「うん」これだ、「やってみるのは」
と選択出来るまで、どこまでも
つき合います。

コーチとやってみる喜び、
是非ご自身で味わってみてください!

岡本美津子






2013年7月3日水曜日

コーチの信じていること3・・・できるまでやる。

こんにちは、ひじまです。

「できるまでやる。」

思い出して見て下さい。
子供の頃、ごはんを食べるのも忘れて
新しい事にチャレンジしていた頃

一度、そのターゲットにロックオンすると

文字通り
「できるまで、諦めずに
 ・・・途中「やるんだもん!!」
    と泣きながらでも
 出来る様になるまで
   チャレンジしたこと
  一つや二つはあるはずです。」

子供の頃は、
やり方のかっこよさや
体裁などは今から比べれば
ずっと小さかったので
できたこと・・・かもしれません。

 しかし、
 この時の継続力、集中力、
 そして、出来たときの
 満足感、達成感は
 どうでしたか?

大人になったからといって、
この純粋だったときの
やり方を使わない手はありません。

今の年齢や、状況、環境でも
「できるまで、やること」
は実現できます。

 大人になると、子どものときよりも
 沢山の協力者を得ることが出来ます。
 そして、そのためのコミュニケーションを
 準備することもできます。

その“今の自分”の持てるものを
あなたが「できる」までやるために
コーチは、集めてどう使うかを
一緒に探求します。

・・・もちろん、土台にあるのは
  「どうしても」出来るまでやりたい
   という目標の魅力を
   しっかり、発見、再発見しておく
   こともまたコーチングの
   プロセスで大切な事です。

自分自身が「欲しい」と思えるほどの
内から湧き出る気持ちと
それを「できる」ための力の見つけ方、集め方
そして、実行の仕方

子供の頃よりも、さらに賢く、さらに確実に
さらに、純粋に「できるまで、やる」を
実現する手段の一つが
コーチを使った、
目標の発見→設定→実行→行動の修正→定着
なのです。

「できるまでやる」は、
単なる根性論だけでもなければ
単なる、技術論、方法論でもありません。

コーチとクライアントとで創りあげる
人間の持つ力を最大に引き出すための
アートと言っても良いのかもしれません。

・・・格好良すぎですか?

いずれにしても、コーチは
クライアント共に、人間の持つ、
発想の使い方、心の使い方、言葉の使い方
を駆使して

現実に想像したものを
実際に作る事ができる技術です。

きっと、思った以上の
現実を作る、「できるまでやる」が
共に探求できると思います。

では。

2013年7月1日月曜日

様々な種類のコーチング

こんにちは、楯岡(タテオカ)です。

「コーチ」や「コーチング」という言葉は、様々な意味でつかわれています。
私たちに一番なじみが深いのは、スポーツにおける「コーチ」でしょうか。

この場合、コーチが、そのスポーツでの体の使い方やトレーニングの仕方を
教えてくれたり、指示する場面も多いでしょう。
また、立場としては、コーチの方が上で選手はその下、
場合によっては「師匠と弟子」のような関係もあるかもしれません。

私たちがこのサイトでいう「コーチング」や「コーチ」とは
「あなたの相棒」というタイトルにもあるように、
コーチとクライアントが対等な関係です。

コーチはクライアントに、何か提案はするかもしれませんが、
あくまで、それをするかどうか決めるのはクライアント自身です。
基本的には、クライアント自身が効果的な行動が何かを見つける
お手伝いをします。

「ビジネスコーチ」「ビジネスコーチング」という言葉もありますが、
これは、会社の中で、上司と部下の間でのコーチング的会話を
指すこともあれば、
第三者であるプロコーチが、クライアントと
仕事上の課題、ビジネスについてコーチングをする事を指す事もあります。

「コーチング」や「コーチ」という言葉で、どんな関係性が
イメージされるでしょうか?
どのイメージも、正しいのです。

本来「コーチング」とは、全く新しい概念であるにも
かかわらず、
従来使われていた言葉と同じ言葉が使われたため、
わかりにくさがあると思います。

このサイトで言うコーチングとは
第三者であるコーチが、対等な立場で
皆さんが課題を解決したり、目標を見つけて達成する
サポートをする事を指します。

少し、このことを頭において、このサイトを読んでいただければ
より、わかりやすいかと思います。