はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年8月30日金曜日

コーチと出来ること5 — 目標実現への課題発見


おかもとです。こんにちは!

コーチとあなたの望む、「本物」の
目標、あなたの手に入れたいものを
選択できたら、どんな気持ちになる
でしょう?誰のものでもない、あなた自身の
手に入れたいもの。。。もちろん、
いい意味で「ワガママ」=自分本位では
あっても、周りにとってどうかってことも
考慮にいれなくてはいけませんけれど。

でも、それを本当に、「良い選択だった!」
とするには、実現へと繋ぐ道のりが
いりますね。「どのようにしていく」
のでしょうか?どんな課題を、いつ、
行動に移していくのでしょうか?

課題をこなす「道のり」の途中には、
急な「坂道」があって息苦しくなる
こともあるかもしれません。今年の
ように、ゲリラ雷雨に出会うかも
しれません。

相棒コーチは、課題を一方的に
伝えるのではなく、目標実現のために
どんな課題をどう行うかという
ことを引き出していきます。引き出す
ための対話の中で、コーチは問いかけ
ることをします。もちろん、「当てずっぽう」
ではなく、置かれた状況/段階で最適な
問いかけをしていきます。そして、課題を
行動に移した後の、振り返りや軌道修正も
問いかけと共にクライアントさんと一緒に
やっていきます。

「あっ、そうかこれをやれば良いんだ。」
とか、
「見逃してたここのところ。。。」
といった声も生まれます。

ちょっと余談になりますが、最近は、
相棒コーチがやっているような
問いかけ=質問が創造的な課題解決に
役立つということで、組織での
プロジェクト推進などでも重要視されて
きています。課題を探求したり、振り返る
時に、経験豊富な人が即答するのではなく、
会議のファシリテーターが質問を投げ
かけたり、参加者同士が質問し合ったり
することで、今まで考えられなかったような
アイディアや解決策が創造されると言われ
てきています。

相棒コーチは、この問いかけ=質問を
ひとり一人のクライアントさんに
コーチングという対話の中でやって
いきます。贅沢ですね(笑)

 さて、まだまだ暑い今年の夏、
どうぞ、お元気で。


2013年8月28日水曜日

自分を映す鏡  − コーチの存在意義1

こんにちは、ひじま、まさきです。

今から、1300年ほど昔の中国
歴史の教科書で「遣唐使」が
送られた時代と言えば
ピン!と来る方もいらっしゃるかもしれません。

時代は「唐」王朝、
その国を世界王国にした
太宗(二代皇帝)という皇帝が
いました。

彼は、軍事的な才能、政治的な才能に優れ
父である太祖と共に唐王朝を
打ち立てました。

そして兄弟間の競争を勝ち抜き
二代皇帝となって、創業間もない王朝を
世界王朝にまで成長させた人です。

そんな、優秀な人ですが、
その部下に魏徴と言う人がいました
元々は敵の武将でしたが
その素質を変われ部下となったのです。

魏徴は君主である太宗の意見であっても
それに媚びることなく
目の前に起こっている事実を本に
正論を堂々と述べる人でした。

あるとき、太宗は、魏徴に
「おまえは、言いたいことを
  ずけずけ言う奴だなぁ」と
苦笑いしながら言いました。

すると、魏徴は、
「はぁ、まぁ、そうでしょうかねぇ。
  言いたくないことは
   申し上げないとは思いますが」
さすがの太宗も笑うしかなかったそうです。

しかし、そんな自分と異なったモノの見方を
できる魏徴を太宗は、自分の迷いを
映す鏡として重用しました。

太宗はその晩年、かねてからの課題であった
領土拡大をしようと、内心無理かもしれないと
思っていた進軍をしました。

その時には、自分の鏡の役割をしてくれていた
魏徴は既にこの世になく、結果、太宗は
独断で進軍し、退廃をしてしまいました。

命からがら、都長安に戻ってきた
太宗は、ぽつりと
「魏徴がいたならなんと言ったであろうな」
そう言ってその戦は敗戦で終わりを告げました。

ー〜ー〜ー〜ー
私達にとっても、自分の考えていることを
別の視点から見ると言うことは
とても役に立ちます。

どんな生き物であっても、
視野があり、死角もできるものです。

私達コーチは、自分の考え方が
混乱しているときだけではなく、
自分にとって、自分の考えていることが
どのように、うまくいっていて
どのように、うまくいっていないのか
どんなことに気づいていて
どんなことに気づいていないのか

自分の考え、行動を
より具体的に、現実的に
そしてより目標を実現しやすく
するために

「自分を映す鏡」として
是非活用してみて下さい。

・・・決断する責任がある
   場合は特に、相談を出来る方が
   限られてきます。
   ときには、自問自答が起こっている
   のかもしれません。

そんなときにも、鏡として
ときには、軍師として
ときには、応援団として
活用頂けると、
きっとお役に立てるはずです。

2013年8月26日月曜日

仕事で行き詰った時・・・どんな時にコーチを使うのか?

こんにちは、楯岡(たておか)かおるです。

コーチをやっていますと自己紹介すると、「コーチング」という言葉を
ご存じの方から、「目標とかがないとコーチング受けちゃいけないんでしょ?」

と聞かれた事があります。

そういうイメージもあるのかもしれませんが、
コーチングは、問題解決にも使えます。

例えば、仕事で行き詰りを感じた時。

「行き詰まり」って一言でいいますが、人によって様々です。

・今の仕事の将来が見えない
・方向性が見つからない
・逆に、将来が見えすぎて(笑)、魅力的に見えない
・現在絶賛トラブル中で、改善策が見つからない
・求められている仕事に対するスキルが足りない
・「お前はどうしたいんだ」と上司に聞かれてもはっきり答えられない
・なんとなくやる気が出ない

・上記どれにも当てはまるように気もするけど、どれでもない感じ
・どれにも当てはまらない感じがする

いろいろな状況、気持ち、などが組み合わさっている事―事柄を
例えば「行き詰まり」というような、一言で表してしまう事を
「名詞化」と言います。

名詞化すると、「問題」がなんだか大きくぼんやりとしてしまって、
つかみどころがなくなり、対処が難しくなってしまいます。

コーチと一緒にやるのは、この、名詞化され失われた情報を取り戻して、
「問題」を、対処できるようなサイズに小さくしたり、
明確にしたりする作業です。

自分が感じていた「行き詰まり」の正体が何か特定できただけで、
スッキリした顔になる方が、たくさんいらっしゃいます。

2013年8月23日金曜日

コーチと出来ること4 ー 選択のエネルギーの使い方



おかもとです。こんにちは!

あれか、これかの選択から、
あれか、これか、それとも。。。

どっちもか?
どっちでもないものか?

あーあ、自分で考えるのって選択するのって
メンドクさ!と最初は思うかもしれません。

問題が大きすぎて手が付けられないや、
って投げ出したくなることもあるかも
しれません。

「始めから終わりまで」、
「全部」、「自分ひとり」で
やろう、と思わなくてもいいのでは?

でも、だれかに相談したら、
「こうやれ!」だとか、
「何考えてんの!」とか
言われかねないしなあ。。。

確かに、相談された方は、
折角、相談にのってくれと言われて
いるのだから、「答え」を差し出す
のが役割だと思ったり、
「自分の考え」を正しいとしなければ
いけないと判断することも多いようです。


相棒コーチと出来ること、
それは、

あれか、これかじゃない何かが
あるのか?

どれくらいの大きさの選択
だったらし易くなって、行動に映し易く
なるのか?

どの部分は人の力や働きを活用すれば
いいのか?

選択は、エネルギーのいるものなの
です。だったら、そのエネルギー、
大切な部分に使った方がいいですよね。

コーチは、あなたに合った、
選択のエネルギーを、
協同作業であなたと
使う方法を見いだしてきます。

エネルギーを上手く使って
いくと、新しいエネルギーも
生まれてくる可能性も
そこにはあります・・・

ワクワクしてきませんか?
今までメンドクさ、と思っていた
ことが、新しいエネルギーも
生まれる可能性まで繋がっている
って感じるって。。。




2013年8月21日水曜日

コーチが目指すもの7ー自律した関係

おはようございます。
ひじま、まさきです。

これまでコーチの使い方や、目指しているものを
お伝えしてきましたが

そこには、1つの前提があります。

それは、
コーチとクライアントとの
対等な関係。

「横の関係」と言われることもありますが、
実際に、クライアントさんが

 目標を達成したい
 “本当に手にしたかった”結果
 問題を解決して
 “本当に手にしたかった”未来

を知っているのはクライアント本人だけなのです。

コーチングのプロセスで
主役はコーチではありません。

あくまで“クライアント”です。

 コーチはクライアントが
 問題解決し、目標を達成するための
 プロセスについて、
 適切にガイドします。
 必要に応じて、心と身体の使い方
 について、将にコーチしますし、
 あるいは、実際のゴールへの
 プロセスを応援しガイドします。

実行、実践するのは
あくまで“クライアント”さんなのです。

私達は、お互いに専門家なのです。
 目標、ゴールについての専門家が
 ークライアント
 実践のプロセス、心と身体の使い方の提案
 の専門家が
 ーコーチ

互いに、自分の専門エリアを
全力で全うすれば、

間違いなく、あなたはうまくコーチを
使って、問題を解決し、
目標を達成出来るはずです。

私達コーチは、
あなたの“心から望む未来”を
手に入れる為の、同志、相棒と
言う訳なのです。

2013年8月16日金曜日

コーチと出来ること3 ー 満足できる選択


この暑さ、アイスの誘惑、大きいです。
色んな種類があって、迷いに迷って、

「「決められないから、ガマンしちゃお。」
「何でもいいから適当に選んでおいて。」
とういうことありませんか?

「だから、アイスは○○に決めてるの。」
かも知れませんね。
                                    
「種類が多くて、選べる。」は豊かさ
の象徴とも思え、満足度もアップと思える
のですが、どうも、そう単純なことでは
ないようです。

選択をするということは、自分好みの
ものが選べていい!とも言えるのですが、
選択にはエネルギーも要ります。
ある心理学者は、選択の種類が多すぎて、
時には、無力になるケースが多くあり、現代の
「うつ」の原因の一つとも言っている程。

アイスでははく、自分の人生となると、
まったく頭を抱えることも出てきます。

「沢山選べるようだけど、自分が選ぶものが
ない。。。でも、人が選んだ道を進みたくは
ない。」

そうですよね。。。で、
「何に対して、どんな選択肢があって、
どう選び、どう行動して行くのか?」

コーチは、あなたが選ぶことのできる選択肢
を広げるだけではなく、仕分けしたり、
優先順位を付けたり、その選択肢に対する
あなたの思いの強さを確かめたり、
といったことをしていきます。

お友達との会話では、たどり着く
ことのなかった、やる気になる
選択肢を選ぶ世界。自分本位の
「選びたい」選択肢。
コーチと一緒に見つけてみませんか?


2013年8月14日水曜日

コーチが目指すもの6ー確実に進むステップを準備する

こんにちは、ひじままさきです。

私達が生きている世界には
制約があります。

私達は地球に住んでいますが、
その陸地は、1億5千万平方キロメートルで
地球の表面積の30%です。

世界の人口を70億人とすると
一人あたりの土地は、
21,000平方km−東京ドーム1.6個分

広い気もしますが、
その中には、荒れ地、砂漠、
険しい山地、渓谷、ジャングル
使いやすい土地はさらに少ないでしょう。

私達はどんなに長生きをしても
200年生きることはありません。

つまり、私達には、制約があるのです。

しかし、そんな物理的な制約よりも
対応しておきたい制約があります。

 それは、
  いっぺんにやろう(やらなければ)
  完璧にやろう(やらなければ)
  うまくりょう(やらなければ)
 そうで無ければ・・・諦めよう。
 という、発想からくる制約です。

諦めが付くなら、それ程の目標ではない?
・・・いえいえ、それがあなたの
   「無理かも思考」を育てかねません。
   「無力感、無効力感」を育てかねません。

制約は私達の意識を、可能性から
遠ざける働きをする事があります。

たとえば、大きな川を渡ろうとして
川幅が広く、流れも急だ
泳いで真っ直ぐには渡れないとき
どうしますか?

 渡し船を探したり
 橋を探すはずです。

 場合によっては、
 橋を架けようとするか
 (危険が少なければ)泳ぎの練習をするかもしれません。

 あるいは、周りの住人に
 川の水量の減る時期を
 訊くのかもしれません

 さらには、遠回りして上流の
 川幅の狭いところを
 さがすのかもしれません。
 
色々な方法が有り
そして、それを今のあなたが
その結果を必要とする
時期や場所に合わせて
選択することになります。

そして、さらに大切な事は、
“実行”し始められること
手段は選択しても、実行しない限りは
ゴールへは進んでいきません。

行動し始める事が
実現へのスタートなのです。

そう考えれば、
私達の周りにある制約は

可能性を見失わせようとする、
妨害者であると同時に
可能性から現実の行動を選択させる
推進者でもある訳です。

・・・私達コーチは、現在ある制約から
   確実に進むステップをあぶり出し
   行動へと繋げるお手伝いを
   して行きます。

 

2013年8月12日月曜日

実際にコーチングでやる事

こんにちは、楯岡(タテオカ)です。
趣味の集まりなどで自己紹介する時、
「コーチです」と言うと、即、「何を指導してくれる人ですか?」
と聞かれる事があります。

「指導はしません。例えば、楽器が弾けないコーチが
プロの演奏家のコーチングをしたりできます。」
と言うと、相手の方が「?????」となります。

指導をするということは、コーチの側が答えを持っている、ということなります。
従来型のスポーツコーチや「先生」と呼ばれるコーチが行っている事は、
おそらくこれでしょう。

私たちが行っている「コーチング」の基本的な考え方は下記です。

1.答は「クライアントの中」にある。
2.問題や課題を解決する能力も「クライアントの中」にある。
3.その答や解決能力をクライアントから「引き出す」プロセスがコーチングである。

楽器のできないコーチが、
オーケストラのチューバ奏者のコーチングをした時の会話はこんなふうでした。

C:コーチ
M:チューバ奏者

C「一番学びたい事はなんですか?」
M「高音部のアーティキュレーション(鮮明な事を出す事)が苦手です」
C「では吹いてみててください」
 コーチはアーティキュレーションが何かも知りません。
 その演奏はすばらしく何も問題がないように聞こえました。

C「何か自分で気づいた事は?」
M「やはりアーティキュレーションが思わしくない」
C「なぜそう感じるのですか?」

M「興味深い質問ですね・・・」
 ここで初めて、奏者は吹いている時の自分の感覚を細かく
 思いだし始めます

M「チューバの口は先端から離れているので、
  実は自分の音は良く聞こえていないんです。
  舌の感覚で音の良し悪しはわかります」

この後、コーチは、舌の感覚にどんな違いがあるのか質問し、
アーティキュレーションをうまくやろうとせず、
舌の感覚に変化があるかどうか感じながら吹く事を提案します。

その結果、オーケストラ全員がスタンディングオペレーションするような
すばらしい演奏になったそうです。
(コーチ自身は、コーチ前後の演奏の違いもわからなかったそうですが)

更にこの後、うまく行った時とそうでない時の違いを確認し、
次からもできるよう、定着させる作業を行いました。

  ティモシーガルウェィ著 「インナーワーク」より 抜粋

こんなふうに、私たちの行う「コーチング」において、
コーチは、プロセスを扱う専門家です。
イメージがわいたでしょうか?

2013年8月9日金曜日

コーチと出来ること2ー自分本位になる


最近、企業の研修担当や研修会社の方から、
「主体性」という言葉を良く聞くように
なりました。

「主体性」を持って仕事が出来る人になってほしい。
「主体性」のある人間に育って欲しい。

一方で、
「中堅としてはこれくらいやって欲しい」
「後輩の指導できていいはず」
「管理職になる意欲をもってほしい」
「会社としては、こうなってほしい」
「会社として期待していることは・・・」
とも。

主体性というのは、
指示が出る前に、状況判断して率先して
行動して欲しいということなのでしょうか?

もう少し考えを進めてみて、
あなたが生きているのは、仕事を含めてあなた
自身の人生。それを主体的に生きるとは、
もっと、ホントに自分本位になったとき
ではないでしょうか?

内側から生まれでる大事にしたいことは何?
そして、その大事にしたいことと、
今置かれている状況の中で現わすことが
できるのは何?。

これが解ると、自分も嬉しいし、
仕事を、いわゆる主体性を持ってやる
ことにも、自分との繋がりがわかり、
やる気が出る。

あなたの内側にある、
本物の「自分本位」を見つけていくこと、
そして、本物の「自分本位」に基づいた
選択をしていくこと、相棒コーチと
やっていきませんか?

2013年8月7日水曜日

コーチが目指すもの5ー自分が出来ること全てを探求する

こんにちは、ひじままさきです。

エジソンの言葉に
『もし自分にできることをすべて実行すれば、
 その結果に文字通り、びっくり仰天することだろう。』 
という言葉があります。

どう考えても、私達が出来る全てのことを、
全て実行したことはありません。

通常私達は、何か課題や問題と出会って
自分の中から、自分の出来ることを
自分で発見して、実行するわけです。

そして、どう考えても
今、私達が出来る全てのことを、
全て気づいているかどうかは分かりません。

するとそれを自分の中に探求する必要があります。

意外に多いのは、
過去に遭遇して乗り越えた「苦労」の体験。

感情的に「厳しい」経験ですから
それその物を記憶の遠いところに
置いている場合が少なくありません。

これまでの数十年の人生経験を
生かさない手はないと考えています。

そこでクライアントの方にとって
これまでの経験でも
未来のゴール実現に可能なものを
集めてきます。

もしかすると、その体験はそのままの
経験として活用できるものも有れば
そこから学べる、原則的かつ本質的なこと
として活用できるものもあるでしょう。

それを集めてきます。

そしてその体験をした望ましくない
出来事とすっかり切り離して、
これからの未来の行動や発想に
必要な学びとして、
クライアントの戦力にする。

これもコーチングで手に入れる
大切な要素です。

するとどうですか?
もし仮に、エジソン言う通り、
自分が出来ることを忘れていることも含めて
全て思い出して全て実行すれば
確かに大変なことが起こるでしょう。

もっとも、そうしなくても
クライアントが、実現したいゴールに
ついてしっかりとコーチ、クライアントが
共有できていれば

それに必要なことで、
自分が出来ることを忘れていることも含めて
全て思い出して全て実行すれば
より、ゴールの実現可能性が
高まって、行動もし易くなるのです。

これもまた、『成功のための段取り』
前回書いた、孫子の兵法の一節
「勝兵は先ず勝ちてしかるのちに戦いを求める」
勝つ段取りの1つです。


2013年8月4日日曜日

思いもよらない可能性

こんにちは、楯岡(タテオカ)です。

コーチングを受けた後、
受ける前には思いもよらなかったような方向に
自分の気持ちが動き出し、

ご自身でもびっくりされる方がいらっしゃいます。

自分でもどうしてだかわからないけれども、予想外の方向に進みだして、
気持ちはとてもスッキリしている、
どんどん行動できている、と。

もちろん、コーチが何か提案したり、
本人が望んでいなかった方向に導いたりするわけではありません。

では、どうしてそうなるかというと、
コーチングによって、選択肢が広がるからです。

例えば、AかBかしかない、という中で、どっちかというとAに
進もう、そのためにはどうしたら・・・
と一人で考えていた方が、

コーチにいろいろ質問され、コーチングの中で考え直す事で、
A、B以外にも、CもDも選択肢があるという事に気づかれるからです。

「~~するしかない(AかBをやるしかない)」
という考え方は、心理学では「認知の歪み」とも言われますが
これに自分自身で気づく事は、なかなか難しいようです。

コーチと一緒に自分の状況や、考え方、とらえ方も
見直す事で、思いもよらなかった可能性に気づき、
スッキリした気持ちで、新しい道に進みだす事ができます。

2013年8月2日金曜日

コーチと出来ること



おかもとです。こんにちは。

コーチングでは、
実は、あなた自身がどう関わって
いくかもとても重要です。

コーチは、セッションで何を、
何故やるのかを、基本、
伝えながら進めます。

そして、あなたにやって頂きたい
ことも伝えます。

たまには、
「なんでこんなことするの?
話すの?」って言うことが
あるかも知れません。

そういう時は、是非、コーチに
訊いてください。納得して
あなたがやるべきことを
やって頂けるかどうかは、
変化を手に入れるために
とても大切なことです。

最近、とっても大きな気づきを
得ることが出来たクライアントさん
がいらっしゃいました。
そのクライアントさんの気づき
の大きさは、クライアントさん自身
が本当に望むものに関すること
でした。コーチである私は、
それを得るためには自分も最大限の
ことをしたい!というクライアントさん
の思いも強く感じることが出来た
セッションでした。

そして、コーチと出来ることの
大きさを噛み締めるクライアントさん
の、数段明るい顔色、輝く目、
とても素敵でした。

コーチと共にこの感動を
是非、あなたも味わってみませんか?


岡本美津子