はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2013年9月30日月曜日

モチベーションを上げたい時・・・どんな時にコーチングを使うのか

こんにちは、楯岡(たておか)かおるです。

これまでも「モチベーション」について何度か書いてきました。
コーチングをやっている、と言うと相談される事が多いからです。

自分自身の仕事に対するモチベーションが上がらない、
という人もいますし、
自分の特定の部下や、組織全体のモチベーションをもっと上げたい、
というケースもあります。

今回は、自分自身のモチベーションについて。

「いつからモチベーション上がらないと思うのか」
「いつから、モチベーション上げたいと思ったのか」
「以前と今では違いがあるのか?」
等を聞いていく以前に、

「なぜ、モチベーションを上げたいと思うのですか?」
という質問でも、あなたの価値観や状況、しないといけないと思っている事、
などが見えてきます。

例えば何か、本来すべき事を自分がやっていない等。

「なぜ、それをすべきと思うのですか?」
上司にやりなさい、と言われている事もあるかもしれませんし、
誰からも言われていないけれども、
何々の為には当然「やるべき事」という定義や
価値観が自分の中にあるかもしれません。

それらを掘り下げていく事で、
モチベーションが泉から湧き出てくるのを止めている岩
のようなものが見つかる事があります。

その岩を取り除く作業をするだけで、自然にモチベーションは湧き出てきます。
モチベーションは本来「出す」ものであって、作ったりどこかから
もってくるものではないですよね!(笑)
すでに自分の中にあるものなんです。

メタコーチングはこのように、自分のもっている価値観そのものを掘り下げたりして、
単に一つの領域に対するモチベーション、というところから、
根本的な変容を促す事もできます。

◇相棒コーチング

2013年9月27日金曜日

効果的な「自覚」?


こんにちは、おかもとです。

「この本を読んでいる自分の姿を想像
してみてほしい。意識を部屋の隅に置いて、
そこから自分を眺めてみる。
頭の中であなたは、まるで他人であるかの
ように自分自身を見ているはずだ。」

「それは人間だけが持つ能力であって、
『自覚』というものだ。自分自身の思考プロセスを
考えることのできる能力である。」

2つともスティーブン・R・コヴィー著、
「7つの習慣」の第1の習慣からの引用です。

この本は、全世界で2000万部以上売れた
ベストセラー。最近、日本では、完訳版が出版され、
私も手に取りました。

自分自身が何をして、そしてそれは
どんな意味を持っているか?を知ることが
「自覚」という言葉で説明されていますが、
これこそ、「メタ認知」。

1つ上のところ(メタ)から自分自身を見、感じ、
行動の意味を見出す。。。これこそ、
人間の持つ大きな力の一つであり、成長を導くもの。。。

私たち相棒コーチたちが学んだ、
Meta-coachingは、「7つの習慣」が、
人間を人間足らしめる能力の一つであると呼んでいる
「自覚」=メタ認知というものを気付きと成長のために
活用しています。もちろん、優秀なコーチは
ここで言われる、「自覚」=メタ認知の重要性
を意識してあるいは無意識に知り活用している
ものなのですが、相棒コーチたちは、しっかり、
いつ、どのように効果的な「自覚」=メタ認知が
起こるような問いかけをするかを学んでいます。

変化/変容に繋がる気づきは、
「答えはこうでしょう。気づいてよ」と外側
から言われて起こるものよりも、自分自身の
中で「あっ、そうだった!」と内側から
生まれるもののほうが、大きな、自分自身を
突き動かす力になります。

そして面白いことに、この内側からの気づきは
一人で思い巡っているときよりも、人からの
「問いかけ」から生まれることがとても
多いのです。

相棒コーチは皆、この辺を常に心して、
学び続けているものたちなんです。


ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。


2013年9月25日水曜日

「一人一人は、ユニークで特別」 ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

僕自身は、
面白いこと、ちょっと変わったことが
大好きです。

こういう人を称して「ユニークな奴」と
呼んだりします。

そもそもこの「ユニーク」
日本では、特に「珍しい、変わった」
と言う意味で使われますが、
そもそもは、唯一の、独自の、といった
意味がなのです。
(ITの世界で「ユニーク・・・」というと
 一意の(重複のない)ということを指しますよね。)

ですから、
一人一人がユニークだということは
一人一人は、唯一無二で
別々の個性を持っているということです。

これこそが、私達が
コミュニケーションを通して
新しい発見や成長、
直面している問題や課題、葛藤を解決できる
根拠なのです。

そして、コーチはその一人一人の
ユニークさ、唯一の個性を引き出し、
時には、コーチの個性とも融合させながら
新しい方法や、回答、
解決法や、自分の目指す先の目標を
創造的に生み出すことができるのです。

想像してみてください。
周りに居る人が
全く自分と同じモノの見方をして
全く同じ発想をして
全く同じ心配をしていたとしたら

全く同じところを見押して上手く行かなくても
そこから抜け出す視点は得られないでしょう。

全く同じアイディアを議論しても
そこからは、考えは広がりません。

全く同じ心配しかしなかったら、
全く気づかなかったところから
想定外の問題が噴出するかもしれません。

一人一人がユニークであること。
ですから、コーチングは人と人とで作ることに
価値が生まれるわけです。

どんなに
ビジネスに関する問題についても
ビジネスに関する目標達成についても

人やその人々が創り出す“空気”、“雰囲気”が
社会や景気を動かすのだとすれば
最終的には、人との関係を無視して
それらの問題を解決したり
それらの目標を達成することが
出来ないのかもしれません。

もし、それらが可能になるとしたら
その時は、どこかのSF映画のように
人工知能に私達が、支配されていることに
なるのかもしれませんね。

そうならないために
沢山人と話し合いませんか?
あなたの秘めたる想いを、
コーチングを使って、現実に具現化してみませんか?

ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年9月20日金曜日

コーチと出来ること8-軌道修正する


おかもとです。こんにちは。

台風一過、清々しい日が続いています。
思わぬ被害を受けた地域の皆さまには、
心からお見舞い申し上げます。
そして、一日も早く、復旧されますように。

さて、思いもよらない天変地異。
何で私に起こるの?
これまで順調にいっていたのに!
とガックリくることは誰しもあること
なのです。

人によっては、「自分の人生、
いつも恵まれていた。」と語る人も
います。でも、これは、後で
思い返していること。乗り越えて
来た今、結局、自分は恵まれて
いた、と振り返ることができて
いるのかもしれません。

コーチと共に課題を発見し、計画を
立て、さて実行!
思い通りに進むこともあるかも
しれませんが、
「これでいいの?」と
いうことも起きてきます。
「辛いな!」と思うこともあるかも
しれません。

ここで、あなたはどうするか?
諦めますか?
目的地に行こうと思って道を
進んでいたら、道に大きな

岩が落ちていて進めない。。。

この岩を自分で動かすのか?
さて、違う道を通るのか?
誰かに助けを求め、この岩を
動かしてもらうのか?

やり方は、その場の状況、
自分がしなければいけないこと、
出来ること、
出来ないこと。。。

相棒コーチは、しっかりと
あなたと話します、
あなたに訊きます、
そして、あなたの答えを
共に引出し軌道修正。。。

後々振り返って、
「自分の人生、いつも
恵まれていた。」
「岩があったけど、それが
あったおかげで、もっといい方向
へ軌道修正できた。
だからこそ、今の自分がある、」
と言うあなたのために。


相棒コーチへのお問い合わせ先は、
このブログ上部のリンクから
お願いいたします!

2013年9月18日水曜日

「答えは“会話の中”にある。」 ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

若い頃、“会議”が嫌いでした。
僕は、新社会人のとき
営業部の営業マンでした。

その頃の会議は、
案件の進捗と状況の報告。
生意気小僧だった僕にとっては
“言い訳会”にしか見えない。

あるとき、直属の部長に
「なぜ、会議をしなければならないか?」
と聞いたことがありました。

すると、
「情報は、一人一人にあるだけでは
 もったいないじゃないか。
 共有して、活用するんだ。」
と答えてくれました。

…一人で考えて、一人で迷っている

 その時の、誰かの一言が
 役立つときがあります。

 話をしているところでの
 自分のひらめき
 誰かのひらめき
 が役立つときがあります。

コーチングの場面では、
まず、クライアント自身の情報

 色々迷っている考え
 メリットとデメリット
 できることと出来ないこと
 今できること、これから出来ないこと

をまず、ご自身内で共有します。
もちろん、コーチングのプロセスを
伴走するコーチも共有します。

そして、その中で
話をしながら、対話をしながら
「新しい考え」の創造を
していく訳です。

コーチングは、コーチとクライアントとが
その役割を全うすることで
大きな成果を得ることが出来ます。

 コーチは、
  コーチングの過程全体を
  意識しながら、適切な質問と
  必要なプロセスを準備する。

 クライアントは
  コーチングの過程の中で
  ご自身の目標や問題解決の姿を確認し、
  ご自身が可能な行動を共に発見し
  実践する。

コーチは、先生ではありません。
コーチは、目標達成代行者でもありません。

しかし、クライアントであるあなたが
目標を達成するために必要な
シナリオ、演出、行動の仕方を
プロセスの中で提案して行きます。

…コーチがクライアントと共に探求する答えは
 コーチングの“会話”の中にあります。

◇相棒コーチング
ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年9月16日月曜日

組織全体で行き詰っている時~~「変革」~~  ・・・どんな時にコーチを使うのか?

こんにちは、楯岡(たておか)かおるです。

以前「仕事が行き詰った時」にもいろいろあると
書きました。

今回は職場全体がうまく機能していない場合の一つです。

例えば、
「お客さんが約束した事をちゃんとやってくれない」
「会社も今の体制ではうまくいかない事がわかっているのに、何もしてくれない」
「この体制、やり方ではうまくいかないのに、
 どう変えたらいいのかわからない」
等という場合。

長年同じようなメンバーで、同じジャンネの仕事をしているのに、
世の中の流れが変わって、いつのまにか、過去の仕事の体制ややり方が
合わなくなっている場合があります。

例えば
・以前は三か月に一度新製品を出していたのが、毎月になった。
・昔は、一つのバグが事故につながるような
 ソフトウェアを作っていたけれども、
 今は、バグの結果は画面表示が少しずれるような種類のソフトになった
・以前は自社の社員だけでやっていたけれども、
 たくさんの関連会社の人たちでやるようになった。
等等。

変化がゆるやかだったりして、いつのまにか変わっていた場合、
過去のやり方でそれなりにうまくいっていた場合、
なかなか、抜本的な対策を取ることが難しい事があります。

これは、
その職場全体、時には顧客まで含めて、
「こうするのが当たり前」「〇〇する時には××するものだ」等
という「常識」が
変わっていないからです。
これらは、「ビリーフ」や「メンタルモデル」と呼ばれ、
普段は全く意識する事すらできませんが、
私たちの言動に大きな影響を与えます。

この、奥にある「ビリーフ」「メンタルモデル」が変わっていないと、
新しいやり方は思いつきませんし、
単に、いろいろなやり方や体制だけを表面的に変えても、
なかなか効果がでなかったりします。

コーチングで、この「ビリーフ」「メンタルモデル」を、
表面化させ、見直す事で、大きな変革を成し遂げる事ができます。

マネージャーさん個人がやっても効果がありますし、
組織全体で見直せば、更に変革が加速します。

2013年9月13日金曜日

コーチと出来ること7ー周囲との関係性を良くする

おかもとです。こんにちは。


「自分が欲しいものを手に入れる」、
「自分の目標を実現する」、
「問題を解消する」
ためにコーチは存在します。

もちろん、「自分本位」になっていい、
のですが、その「自分本位」の目標実現には、
周囲の人々が様々なカタチで関わってきます。
コーチングでは、大まかに3つの角度から
みていきます。

− 周りにとってどういう影響を与えるの?
− 周りの力をどのように得て、目標実現を加速できるの?
− 周りとどういう関係でいれば、この「自分本位」
  の目標実現をする自分にとってハッピーなの?

周りの人に一切迷惑をかけない、っていうのは
無理な話!という場合もあるかもしれません。
でも、「迷惑」なことになりそうだ、、でも
その「迷惑」を先に考えることで、そのことに
対してどうしたらよいか?を考えることが
できます。

周りの人をどう上手く巻き込む?っていうこと
も解っていると、凄い力を得ることになりますね。
「どうのように得るのか?」「相手も
力になりたい、サポートしたいと思ってくれる
にはどうしたらいいのか?」といったことは、
目標実現を加速させる、成功させるために
大切。

そして、3番目、どういう関係?っていうのは、
自分の中でのその人への苦手意識、ネガティブな
感情などなど。。。周囲と、自分が意識の中に
作り上げた、もう今は持ちたくない関係性を
良い関係性へと変えていくこと。
意識の「スペース」の中で、気になる関係性
の人との捉え方を変える。いいシステムを
作っていく。。。これをコーチはクライアントさん
とやっていきます。

そして、この根底には、人間ひとり一人が
他者を尊重(リスペクト)する心が流れて
いることは、言うまでもないですね。

この関係性の部分、個人コーチングそして
グループコーチングがとても得意とする
部分といいくらいのもの。

そして、目標自体がどなたかとの関係性を
どのように、いつまでに良く思えるように
する(ちょっと簡単に書きましたが)でも
いいですね。

これは、是非、相棒コーチと試して
もらいたいもの!

お問い合わせ歓迎です。


岡本美津子




2013年9月11日水曜日

『心地良い』ペースで進む ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちは、ひじま、まさきです。

今から20年以上前
僕自身は、コンピュータミュージックを
趣味にし始めました。

その当時、一分の狂いなく
正確に、同じ感覚、同じ音程、同じ強さを
刻む、音やリズムに

楽器の演奏が下手だった僕自身は
「すごい、正確だ!」と
喜んでいたものでした。

しかし、しばらく、
コンピュータで
曲を作っていくと、
何か物足りないのです。

それまで、私達が聞いていたのは
『人』が演奏していた音楽
正確に音符を引いていても

その人なりの、微細な強弱、タイミングが
音符で記されているよりも
もっと絶妙な『表現』として
演奏されていたのです。

そして、そこにもしかすると
同じ曲を別の人が演奏するのを
聞き比べて、
「好みの演奏」とそうでない演奏
とが生まれるようなのです。

この微細なフィーリングは
本人にしか分からないものです。

そして、このフィーリングこそが
その人自身が持っている
「上手くいくための土壌」なのです。

ですから、コーチは
クライアントの「うまくいく」
フィーリングを引き出して
行くところから始めます。

・・・手抜きや無責任で
   クライアントに任せているのではないのです。

コーチの役割は、クライアントの
力を引き出して、
問題を解消し、
目標を達成していただくこと。

そして、高い確率で
上手くいくために大切なのは

「勝ち易きに勝つ」

すなわち

「上手くいく準備を整えて実行を始めること」

です。

ですから、私達「相棒コーチ」は
あなたの「心地良い」ペース
やり方をまず見つけながら

確実に、問題を解消し、
目標を達成への伴奏(走)をして行きます。

◇相棒コーチング

ご興味のある方はぜひご連絡をいただけると
嬉しいです。

どうぞよろしくお願い致します。

2013年9月6日金曜日

コーチと出来ること6 — 実践を味わう


こんにちは。おかもとです。

「やりはじめると、やる気になる」
でも、
「やる気がないのにどうして『やる』
ことが出来るのよ?」

どう答えたらいいんでしょう?
答えは一つではありません、そう、
この部分だけを取り出せば。

ただ、このブログの読者の人には
解り易いとおもいますが、コーチングでは、
「やる」=実践、に来るまでに、
目標を選択したり、課題発見をしています。

すでに、「やりはじめる時」
そして、実際、「やる気になっている」
状態なので、やり始めることのハードル
は低い。それどころか、クライアントさん
本人、やる気満々の時も多いのです。

さて、この「実践」を活かすには、       
振り返り
調整
継続/進行
が重要になります。それも、色んな角度
---自分一人では死角になってしまうかも
しれない角度も含めて---から、実践を
振り返る。どこが上手くいったか、
いかなかったか?

それは自分の目標実現とどう関係しているのか?
振り返りに基づいて、どう次を調整して行くのか?
一度ではなく、何度もやるべきことだったら、
必要な回数こなしていくにはどうしたらいいか?

実践をフルに味わうことで、目標へ
確実に、
速度を速め、
満足度高く
近づくことが出来るのです。

一人だと、「やる」ところで踏みとどまったり、
課題を自分の都合のいいように変えたり
(調整やステップを踏んでやるのではなく)、
ただ「ガマン」して続けるといったことが起こりがち。

折角の目標実現の道のり、実践を味わっていきましょう。

相棒コーチは、クライアントさんが
(もっと正確には、クライアントさんと共に)
実践を味わい、「おいしい」ものにするために、
時に応援者に、時にモニター係にとなって
いるのです。コーチ自身の都合ではなく、
クライアントさんの状態にしっかりフォーカスして、
柔軟に対応していくのです。

岡本美津子