はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2015年3月31日火曜日

向いてる?向いてない?

こんにちは。いよいよ新年度が始まりますね。
東京は桜が満開です。

何か新しい事が始まる人も多いかと思います。

新しい事を始めた方から受ける相談で、
「私、〇〇は向いてないんじゃないか、と思うんです」
というのがあります。

なぜそう思うのか聞いてみると、
〇〇がうまくできない、と。

では、〇〇を何回くらい試したのか?
できるようになるために、どんな練習を何回くらいしたのか?
どんな情報を集めたのか?
誰かお手本になる人を見つけたのか?
誰に何回、どんな質問をしたのか?

などなど、調べていくと
見えてくるものがあります。

自分は「〇〇に向いてないんじゃないか」と思う傾向が強い方は、
数回、〇〇をやり、
それ以上の事そんなにやってない
段階で、向いてる/向いてない、
を考えるようです。

二番目以降の質問には、もし質問したとしても答えられません。
(実際のコーチングのシーンでしたら、
 こんなふうに立て続けに尋問のような
 質問をすることはありません(笑))

何かが「向いてる」っていうのは、
初めてとか二、三回目ですぐできること、
そうでない事は向いてない事
・・・・・
と無意識に定義していると、
そうでないものは、
「自分が」向いてない、
ととらえてしまいます。

他の人は、すぐにできるように見えたり・・・。

例えばお料理が好きで得意、という人の話を聞くと、
料理の本をたくさん持っていて、
好きな料理研究家が何人かいて、
料理番組を録画していたり、
自分で作った料理のレシピを記録していたり、
同じものを違う配分で何度か作ってみたり・・・、

と、かなりの知識と経験を積んでいて、
今でもそれを重ねています。

これ、お料理に限りません。

そういう方からは、
「向いている/向いていない」という
言葉は、ほぼ出てきません。

一方、
料理は苦手です、自分向いてないかも・・・、
という方に聞くと、
料理の本は持っていても二、三冊、
料理研究家の名前も番組も知らない、
自分が作ったものの記録はとっていない、
っていうかレシピは見ないで作る、
そもそも作った回数が「得意」というより圧倒的に少ない、

というパターンが多いです。

「自分は」料理が「苦手」、
「向いていない」という方にとって、
「得意」「向いている」というのは、
初めてでも、直感だけで作っておいしくできる、
という事のようです。

でも、ご安心ください。
たいていの事は、
慣れてないとうまくできないのは
当り前です。

何かがすごくできる人の行動を見ると、
集めている情報量と経験が圧倒的に違います。

逆にいえば、
最初まーったくわからない、
できない事でも、
情報と経験を集めていけば、
必ず、初めての時よりも
できるようになっていく、という事です。

向いてる/向いてない
を考えるよりも、
どんな情報が必要か、
あとこれ何回くらいの経験(練習)が必要か、
というふうに考えると、
どんどん前に進んでいけます。

このコツを覚えていくと、新しい事に
挑戦していくのが楽しくなっていきます。

もちろん、コーチと一緒なら
このプロセスがぐんと加速できます。

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2015年3月27日金曜日

Not to do listは機能してますか? - ひとりよりもコーチとやってみる

こんにちは、おかもとです。
今週末は、東京、桜が見頃のようですね。
どんな時でも、桜は心に染み渡る
美しさ、一瞬一瞬を生きる喜びさえ
感じるのは私だけでしょうか。

あ〜美しい季節。やりたいことは多いのに、
何もかにもやっていると、時間が足りる
訳が無い! それはそうかもしれません。。。
「私、○○はやらない!」
「To do list (やることリスト)ではなく、
Not to do list(やらないリスト)で
それをまず、はっきりさせことをお勧めします!」
って助言もよく聞きます。

ここで、1つ尋ねたいのは、やらないリスト
は何のためのもの?

働く女性のセミナーなどでは、この辺りは
皆抱えているのは同じ問題。。。
「仕事と家庭を抱えていて、時間がない。
その時間を作るためのもの」って解り
切っている。。。そんな「暗黙の了解」
があるようなこともあります。

そこを、見据えて「ゆっくり急ぐ」のと、
「結論でてるの、Not to do listやって
みなさい」というのでは、
この行動のもたらすものが違ってきます。

「時間がない」という言葉で
一足飛びにいってしまう方が一見、楽
かもしれません。

でも、手に入れたいものは何ですか?
時間があれば、そこでしたいことは何ですか?
あなたにとって、楽とは何ですか?

自分の経験から、「こうしたほうがいい」
を相手に言うのは案外、簡単!
コーチが学んでいるのは、実はこれでは
ないことを知っていましたか?
そして、私個人の意見ですが、良きメンターや
カウンセラーも、案外、相手に対して
対応するけれど、答えを与えていないよう
な気がします。その時は、
「どうして?じれったい〜」
と思うかも知れませんが。

Not to do listが機能している人は、
その先の、What I want to do が
はっきりしている人。それを口に
出していない人も多くいますが。

「○○をやるために、△△を
やらない。」

その○○も、手段ではなくて、
あなたの真の目標になっているか?

これ、とっても大事なところです。

ちょっと付け加えると、
Not to do listを実行することで、
思わぬ「得」もあったり、「損」
もあったりします。

これも、普段は気づかないこと。

ここのところ、
「ひとりよりもコーチとやってみる」
ことで、納得出来ることが多いのです。

「損」「得」のところ、種明かしを
してよ、という声がきこえそう。。。
ですが、これもひとり一人違うので、
コーチとの対話で自分のものをはっきり
させていく方が、結局、的を得て
いることが多いのです。

桜咲く美しい季節、
誰もがという答えではなくて、
あなたの答えを見つけてみませんか?

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2015年3月25日水曜日

その問題はどうして“問題”なんだろう?・・・私のパーソナルトレーナー③

こんにちは ひじま、まさきです。

風邪をひくと熱がでます。
熱が出ると、頭が痛くなったり
気分が悪くなったり・・・
・・・私を苦しめる“問題”です。

 しかし、ご存じの通りその“発熱”は、
 あなたを苦しめるために、
 出ているわけではありません。
− 体内に入った、細菌に対抗するため。

 ですから、一見、“問題”である“発熱”を
 解決するのが良いかどうかというのは
 ちょっと考えどころ・・・ですよね。

私達が目標に向けて、あるいは
現状の状態を変えるための、
「ギャップ」や「理想との差」が
【問題】と呼ばれることになります。

が、その問題は、もしかすると
あなたにとって「大きな問題」では
実はなかったと言うことがあり得るのです・・・。

 そこで大切な問いがあります。それは
 「その“問題”はどうして問題なんだろうか」
 加えて
 「その“問題”はどのように問題なんだろうか」
 ということ。

私達は思い通りにならない、「ギャップ」に
過剰に反応してしまうことがあります。

…もしも、そのギャップ、
  実はそれ程影響がなかったとしたら
  あるいは、あなたにとって影響が無かったとしたら。
  あるいは、あなたの知っていることで対応できる
  ものだったとしたら・・・

春の日本に暮らすのに、別の国の天気を気にはしませんよね。
そして、日本の夏の暑さであれば、木陰に行ったり
打ち水をする、エアコンを使う、ことで“問題”ではなくなりませんか?

 コーチとの会話では、あなたが気づいている“問題”を
 単なる“問題”ではなく、
  どのようにあなたと関係して
  あなたの望ましい未来から遠ざけているのか。
 あるいは、
  もしかすると、その問題は関わる必要がないかも。
 また、あるいは、
  その問題って、実は活かすことが出来るんじゃない?
 というように、

あなたにとってある限りの可能性のある視点で
捉えることをお手伝いします。
・・・あわよくば“追い風としてに活用しよう”
            とさえ試みたりします。

そして、その会話を通して、あなたがどんな状況でも
その状況から“利点”、“活用できる点”に
気づき、探求できる発想、視点、感覚を
ともに鍛えていきます。

・・・さて、心が整って、進む気満々。
   現状からも、なにか活かせるところを見つける
   発想、視点、感覚が手に入ったら、

いよいよ、現実を変えるための一歩ですね。

それはまた来週に。

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2015年3月20日金曜日

「恐れの先に、希望がある」 - ひとりよりコーチとやってみる

こんにちは、おかもとです。

「恐れの先に、希望がある」(山高篤行)

「恐さ」ものは、2回で終わるつもりだった
のですが、この言葉に出会ってしまいました。

少し前は、毎週欠かさず見ていた、NHKの
「プロフェッショナル - 仕事の流儀」。
このところ(といっても既に何年か経っていますが)
は自分の時間と合っているときくらいしか
見なくなっていました。それに加え、ドクターもの
は手術のシーンもドンドン生々しくなってきて
いるので、、、見ないことも多くなってきたところ。

面白いものです。昔は医学関連のノンフィクションが
好きだったり、アメリカもののドクタードラマ
大好きだったのに人の嗜好も変われば
変わるものです。

そして、たまたま、今週は見てしまいました。
一つは、「小児」という言葉が私のどこかに、
引っかかったのかもしれません。
チッチャな小児の内蔵を扱うという責任を
担っている医師は、きっと
繊細で、なおかつ大胆さを持っている人、
そういうイメージを私は勝手に持っていた
のかもしれません。

でも、
人一倍「臆病」で「恐い」

だから、徹底的に調べ、準備をし、
そしてイメージングする。

この繰り返しで、人は限界を超え、
達人となっていく。

ただ、先延ばしにするのではなく、
与えられた時間の中で、準備しイメージし
どこか修正すべき点、疑問点は残っていないか
を徹底的に洗い出していく。

実際の手術は、それをやることでしかないと。

この達人のプロセスは私たちも学べるもの。
とても意志が強固な人であれば、
山高医師のように一人で
行うことも可能かもしれませんが、、、
私自身も、話す相手がいることで、
達成度が変わることを実感しています。

とてつもない欠点だと思われたものが、
大きな力となり、限界を超えていく。
そして、そこから学んだ「準備が全て」
ということ。

あなたが持っているものが、何らかの
リソース(成長を助けるもの)としての
役割を持っていることを認める。
そして、目標とするものに対して
それをどう活かし、目標に必要な準備
をする。。。これは、まさに、
私たちのコーチングで、クライエントの
皆さんをサポートするやり方と
同じもの。

案外、人一倍○○で嫌だなあ・・・と
避けていることが、あなたにとって
大きなリソースとなるかもしれませんね。
その活かし方、一緒に考えてみませんか?


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2015年3月18日水曜日

行動を変える前に、気づいておきたいこと・・・私のパーソナルトレーナー②

こんにちは ひじま、まさきです。

例えば、ダイエットを考えてみましょう。
行動の基本線は、摂るカロリーを減らして
消費するカロリーを増やす。ですよね。

 すべきことはシンプルなのに、
 なかなか続かない。

 行動を変えるときに、その行動に
 自分自身が、“賛同”している必要があるんです。

 なぜなら、
   行動をするのも自分。
   行動の止めるのも自分
 ですから。

当たり前といえば、当たり前なのですが
ここを忘れてしまう。

 つまり、自分がその行動を
   “したくない”
   “つづけたくない” 
 の意見の想い(意図)を確認することが
 必要だということです。

それをしないまま、“行動を変えろ”と
いったとしても、反対意見が自分の中に
ある以上、なかなか進まないことになるわけです。

つまり、この自分の中の
   “したくない”
   “つづけたくない” 
をクリアしておくことなしに

 ベストセラーの本に書いてある方法を使おうが、
 Webで見かける「○○○人以上が成功した!!」
 という方法を使おうが、
あるいは、たくさんの情報番組で取り上げていた方法を使おうが、

変わらない・・・ということ。

何しろ、効果を出すはずの行動を
   “したくない”   …しないってことですし、
   “つづけたくない” …つづけないってことですよね。

方法や行動にこだわりすぎる前に
あなた自身が“手に入れたい結果”を
“是非とも手に入れたい”と思えるように
確認しておきたいのです。
そして、それを“手に入れるために”
あなたにとって、
始める行動、変える行動について
“違和感”や“拒否感”がないかどうか確認します。
…そこには、あなた自身が安心して、快く
 行動を始めるのに何かしらの引っかかりがある。
 そして、そこをクリアさえすれば
 行動が加速し始め、変化が加速し始める
 ポイントがあります。

コーチはそのポイントをあなたとともに探求し
あなたの手に入れたい結果を手に入れやすくなる
言わば“体質”を創るトレーニングをする役割も
持っています。

さて、あなたの中の心の準備が出来たら…
続きはまた来週。

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2015年3月16日月曜日

二度とやりたくない事が本当はやりたい事?

こんにちは。まだ春と言えるほどではないですが、
少しずつ、寒が緩む日も出てきました。

街には、春休みの学生さんが更に増えて、
普段平日は静かなエリアも大混雑です()

何かがいったん終了して、
新しく始まる前の期間を、楽しんで過ごせているでしょうか。

コーチングでは、
進路や転職もテーマにすることが多いのですが、
いったんインターバルを置いて、
新しい道を探そうとしているのに、
なかなか、次が見つからないという方もいらっしゃいます。

その、見つからない理由の一つとして、
これまで、自分がいた環境でのいろいろな事を、
いつのまにか「一般化」してしまっている
というのがあります。

 ちょっと客観的に見るために
 学生さんの部活の例で考えます。

 例:自分が所属していたテニス部で三年間、
   とてもつらかった

<一般化の度合い>
小 
↓ テニス部には二度と入りたくない
↓ (他の運動部ならやってもいいかも)
↓ 運動部には二度と入りたくない
↓ (文化部ならまだいいかも)
↓ 部活には二度と入りたくない

下に行くにしたがって、ある時期のある部活での事が
世の中の部活全体に一般化されています。
「運動」全体に一般化されると、卒業しても
「運動は二度としない」となるかもしれません。

(ある時期、ある場所での事を、
 いつでも、どこでもきっと同じに違いない、
 と捉えるようになってしまうのが「一般化」です。)

お仕事の場合、

例えばシステムエンジニアで、
数年間とてもつらい思いをした。

だから、二度とシステムエンジニアはやりたくない、
という方、とても多いのです。

システムエンジニアのお仕事から更に広がって、
仕事自体、もうやりたくない、となるケースもあります。

これは、
「ある時期、ある会社のある職場における
システムエンジニアの仕事」 
事情が

「システムエンジニア」の仕事全体に
「一般化」されているケースが
前者

「システムエンジニアの仕事」が
「仕事」全体に一般化されている
ケースが後者です。

もちろん、SEあるある、営業あるある、など
いろんな職種や業種でのあるあるネタがあるように、
どこの会社に行っても変わらない部分、
というのはありますが、

その時期、その会社、その職場だけの
事情、というのもあります。

ただ、自分一人では、
そもそも「一般化している」という事自体に
気づくのが難しいのです。

処理されていない感情が、
気づくのを邪魔している場合もあります。

コーチと一緒に
自分の「一般化」に気づき、
何が職業あるあるなのか、
あるあるでも例外はないのか?
何がその時期その職場だけでの事だったのか?

もし、「どこの会社でも変わらない」
部分があったとしても、
自分には、どんなふうに考え方や行動を
変える可能性があるのか?

をひも解いていく事で、
自分が、何を好きで何がやりたいのか、
何はやりたくないのかだんだん
はっきりと、見えてきます。

(「仕事」全体、「SE」全体が
 やりたくなかったのが、
 「あの事」はやりたくないけれども、
 「この事」はやりたい、と変わっていきます)

選択肢も広がっていきます。

自分が「二度とやりたくない」
と思っていた事の中に、
本当はやりたかった事が
隠れているケースも以外とあるのです。

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2015年3月13日金曜日

恐いと凄いは近い? ー ひとりよりコーチとやってみる

こんにちは、おかもとです。

先日、好奇心おう盛なシニアの方達に
タブレットPCに慣れてもらうという会に
ボランティア・アシスタントで行ってきました。
 最初は、

「使えこなせなーい」
「触るの恐ーい」
「わけわからない!」

と言いながらも、写真を撮ったり、
グーグルマップを開いたり、音声機能を
使ったりと楽しい時間。終わってからは
質問に次ぐ質問。

あーら、本当は凄ーい、と思ってて
やってみたかったけど、出来なかっただけじゃ
ないの〜〜

この例に限らず色々ありますよね。

前回、「恐い」という感情の話をしましたが、
この感情を脳で感じ取っている部分は、
「凄ーい、ワクワク」を感じ取る部分と
近接していると聞きました。
このため、「ワクワク、鳥肌立つ」と
一瞬「恐い」と受け取るのはとっても近い
ものがあるようです。

吊り橋を渡る「ドキドキ」と
異性に好意を持ったときの「ドキドキ」を
人は区別がつかず、吊り橋的体験をした時に
いた異性と後に結ばれるという話は聞かれた
方もあるでしょう。

「恐い」「苛立つ」「いたたまれない」と
いった感覚は、だからこそ大切に見たり、
取り扱ったりしなくてはならないのです。

無関心なことであれば、本来、どうだって
いいことです。でも、何か○○だよな〜
って言う時には、そこが糸口になって
違う何かに気づいたり、違う世界が開けたり
することが往々にしてあります。

でも、ひとりだと、あるいは、自分を
コントロールしていないと、ただただ、
嫌な感覚の堂々巡りになってしまうことが
多いと言ってよいと思います。あるいは、
とっても性急な答えを出してしまったり
します。

この、普段ネガティブに捉えられている感覚
からの「メッセージ」を上手く受け取り
自分の気づき、可能性を結び付けるには、
客観的に、それも出来れば誰か他者と
話を進めてみることが望まれます。

一緒になって、ただ嫌な感じよね〜に
ならないことも重要。

貴方と対話を進めながら、まず、
気になる感情、感覚を認識し、
それらが本当に貴方にいいたいことは
何なのか?そこから何が広がっていくのか?

こういったことが得意なのが、相棒コーチ
だと信じています。

全ての出来事や全ての人への反応が
「ポジティブ」という訳ではありえない。。。

無関心にもなれない、「何か」が
伝えるもの、相棒コーチと話してみませんか?


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2015年3月11日水曜日

自分の“クセ”を知り、自分に新しい“クセ”づけを・・・私のパーソナルトレーナー①

こんにちは ひじま、まさきです。

3月、4月は、新しい環境に入っていく
そんな方も多いですよね。

これまでと違う環境なると
なんだか微妙に調子が狂う感じ、
なんか、上手く行かない…そんな感覚を
覚えることがあります。

 そう、“なんか”なんです。
 そう、“微妙”になんです。
 そう、“もどかしい”んです。

 人間・・・生き物というのは
 私達が気づいている以上に、環境に
 素早く対応を始めます。

 新しい環境に行けば、生き物として
 私達は『環境対応』を始めます…ほぼ無意識的に。

 一方で、これまでそれ程意識することなく
 上手く行っていたことがあります。
 こちらもまた“無意識的”に出来る行動。

私達は自分の気づいていない“無意識”のエリアで
言わば、行動のリフォーム
(スポーツ選手なんかで言えばフォームの改造でしょうか?)
を行っている可能性が高いのです。

 どんな人でも、得意なやり方、苦手なやり方がありますし、
 どんな人でも、得意な環境、苦手な環境があります。
 気づいていれば、それを避けたり、方法を変えてみる
 ことも容易なのですが…

“無意識エリア”で言わば勝手に変更が起こっているので
意識できている感じとしては“違和感”になってしまうわけです。

 そこで、あなたの“違和感”のパターンを
 コーチを使って、確認してみませんか?
  …あなたが“意識して”リフォームし始められるように
   起こっている変化にまず、気づき始めるわけです。

 その上で、まずは、「どんな風に対応(変化)出来たら良いのか」を
 思いっきり理想の形を準備します。もちろん、“現実に行動できる”
 そのレベルまで、あなた自身に合わせてチューニングする。

 その上で、あなたの心の使い方、身体の使いか、思考の仕方に
 クセ付けをしていく。・・・練習、トレーニングも交えます。

その形は、あなたがあなたの身体と心の使い方として
その時点で知りうる、最も上手なやり方を探求します。

私達コーチは、あなたが最も上手に
あなた自身を使う方法を探求し身につけるための
パーソナルトレーナーでもあります。

そして、これまでの経験や、学びから
さまざまなやり方の“候補”を選択肢として
提案します。

・・・クライアントであるあなたが、
   あなたらしいやり方で、
   新しい環境でも、良い状態で
   進んでいくためのサポートを
   活用ください。

では、続きはまた来週。

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2015年3月9日月曜日

空白期間の大切さ

こんにちは。卒業シーズンが本格化してきましたね。
街には春休みの学生さんがたくさんいます。

気候の方は、暖かい日もありますが、
春がきた!っていうには
日によって真冬のような寒さだったり、
それでいて、花粉は飛んでるのか目がかゆかったり・・・
と、なんだか中途半端な感じです。

私たちの人生にも、こういう、
ちょっと中途半端な期間、というのはあります。

1つプロジェクトが終わって、
次のプロジェクトが本格的に始まる前、
学校を卒業して、次の学校や仕事が始まる前、
会社を辞めて、次の仕事が始まる前、
次の仕事を決める前に会社を辞めた、

などなど。

春休みを謳歌する学生さんのようだったら
良いのですが、
何もする気になれなかったり、
次の準備をする気にもなれなかったり、
次の目標が見つからなかったりすると、

そんな自分を責めてしまうケースも
たくさんあるようです。

軽くお茶飲み話でそういう話をされた場合は、
「いいじゃないですかー、
 そういう時間も必要ですよー」
と言います。
まさに、それにつきるんですが(笑)

それじゃあすまないよ、
という場合、
コーチングでは、
いろんなケースがありますが、

無理に目標を立てるよりも、
それまでにやってきたことを、
しっかり振り返り、
それを資源にする、という事をしたりします。

やっている最中に見るのと、
終わって、外から見るのとでは、
見えるものがかわってきます。

また、自分一人で振り返ると、
自分のくせが出てしまうので、
落ち込んでしまったりする方もいるのですが、
コーチと一緒に、ニュートラルな目線で、
いろいろな角度で振り返ると、
「自分にはこんな面があったんだ」
と、
自分の新たな才能に気づいたり、
失敗だった、と思っていた事が、
実はそうではなかった、と気づいたりできます。
(ただポジティブに見る、というのとはちょっと違います)

前に進むのに一生懸命で、
自分の感情を置き去りにしてきたような時は、
腰をすえて、当時の自分の感情を
あらためて感じてみる必要がある場合もあります。

なーんにも考えずに、
なーんにもしないで、
心と体を休める必要がある時もあります。

こういう、ぽっかりと空いた空間のような、
春でも冬でもない中途半端な季節のような
時間を大切にすることで、
より、前に進む力がたくわえられるのです。


2015年3月4日水曜日

どんなときにも、そこからスタート出来る“私”。・・・私の“基礎固め”コーチング⑦

こんにちは ひじま、まさきです。

卒業シーズンです。
中学ぐらいから、卒業と相前後して、入試、入学という
子供にしてみれば“試練”とも思えるイベントが
続きますので、一体何を“卒業”してるんだ?
などと、子供ながらに思ったものです。

実際の所“卒業”は、今までの環境から抜け出すことで
否応なしに、新しい環境のスタートになります。

・・・勉強が好きで無かった人にとっては
   進学という選択肢は、
   「なんで、卒業してまで勉強なんだよ」
   と思ったかもしれません。
   が、後で訊いてみると、社会人なった友人のほうが
   毎日“勉強だよ”何て言っていましたよね。
   実際、社会に出てからも結果“学ぶ”ことは続きます。

裏を返せば、私達はいつでも
 “そこから学ぶことが出来る”
そして、私達はいつでも
 “その学びをもって、そこからスタート出来る”
と言うことだと思いませんか?

 つまり、スタートであれ、ゴールであれ、
 順調なときであれ、困難なときであれ
 私達はいつでも、自分が思ったときに、
 新しいスタートを切ることが出来る。

 何にでも挑戦出来る、進化できるってことになりませんか?

それこそが私達全てが持っている“可能性”と繋がることです。

確かに、いわゆる“世間の常識”から見れば、
「なにを、甘いことを」とか「なにを、馬鹿なことを」と
言われます。

もちろん、“詰め”や“計画”が甘ければ、
まさに“馬鹿なこと”といわれるのも道理なのですが、
そう言って、アドバイスしてくれる方々は
その“甘いこと”、“馬鹿なこと”を極めてはいらっしゃらない。
言ってみれば、“甘い”、“馬鹿な”という大河を
渡っていない、対岸の方かもしれません。
・・・こっちの水が甘いか、苦いか
   体験されていない方が大半のはずです。

そこで、コーチはきっとあなたに質問することでしょう。
「あなたは、どうしたいの?」と。
アドバイスをくださる方は、これまでと同じやり方の経験を
私達に教えてくれているのですから、正論です。
そのアドバイスを元に、どうするか。
ここもあなたとコーチとがじっくりと探求して
全身全霊で進むか、全身全霊で戻るかを決めれば良いだけ。

もし、進むことになれば、
“甘いこと”、“馬鹿なこと”が、どのように起こるのか
どのように準備していくのかを、
全身全霊確認して準備するだけのこと。

私達コーチは、あなたが未来の可能性の中から
確信をもって選択をすること。
そして、選んだ選択肢を、より良く進めるために
する準備を探求すること。
そして、その選択肢へ進んだあと、
さらに進むにせよ、あるいは
状況に応じて新たな選択肢を探るにせよ
あなたが、いつでも、あなたにとっての
大きなゴールの方向へ進むための、
新しいスタートを可能にする
心と身体を整え、必要な情報と方法とを
集めるのをサポートします。

未来を進むための、あらゆる基礎を固める。
これは、コーチの賢い使い方の
一つの中心です。ぜひ、長期の活用法として。


来週からは、また別のテーマでお送りします。

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2015年3月2日月曜日

卒業したい事は何ですか?

こんにちは。たておかかおるです。
三月に入りましたが、まだまだ寒いですね。

日本では四月から新学期や新年度ですから
三月は、卒業シーズン
です。

実際に、学校などから卒業の時期を迎えている方も、
そうでない方も、このさい世の中のそういう雰囲気に
のっかるのも手です。

今「卒業したい事」って、何ですか?()

例えば
夜中のアイスクリーム
寝酒
タバコ
いつまでも止められないネットサーフィン
夜更かし
惰性で続いている人間関係
散らかすくせ
やりっぱなしのクセ
三日坊主
仕方なく参加している飲み会
今の会社?

などなど

何かを卒業したい
悪習慣を止めたい
と思った時

それをただ、「やめよう」
というのは、止めたい事に意識が向いてしまうので、
苦痛でしかありません。

例えば

単に夜更かしをやめよう、では
これまでの習慣で、なかなか
早い時間には寝つけないかもしれません。

ではどうしたら?

朝早く起きれば、夜は早く眠くなります。

面白い朝活を見つけて
参加してるうちに、
夜は早くに眠くなるようになって、
気づいたら夜更かしを卒業していた、
というのは理想ですね。

ちょっとリスクはありますが、
早朝会議を自分で招集して
強制的に朝早く起きるように
してしまう
という手もあるかもしれません。

夜寝る前の習慣も見直すと
効果的です。
例えば夜、ふとんの中で長時間スマホを見ていて
寝つけなかったのなら、
スマホの充電器を遠い場所に置く
ぬるめのお風呂に少し長めに入るなど
より、寝付きやすくなるような
行動を習慣化すると、
これまでの、
「夜更かしするための習慣」から
自然に卒業できます。

卒業したい習慣というのは、長年続いていれば
いるほど、ただ「止めよう」と
それを意識するだけでは
難しいのです。

これまでの習慣=無意識にやっていた行動を
視覚、聴覚、体の感覚、頭の中の考え
といったレベルで詳細に見直し、

代わりの習慣を作る
・・・新しく入学するところを見つける()と、
自然に卒業しやすくなります。

これって相棒コーチが得意とする
ジャンルだったりします()
人間関係や環境など、より
大きなジャンルもです。

卒業シーズンに卒業したいこと、

取り組んでみませんか?

◇相棒コーチング
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