はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

(お問い合わせはこちらのフォームから。コーチングお申し込みはこちらへ。)

2015年7月31日金曜日

腹立たしい怒りの下に

こんにちは、おかもとです。


ダライラマ猊下が、
「怒ったことはありますか?」と訊かれて、
「もちろん、人間だもの」と答えています。

そして、
「生まれてから一度も怒ったことがない
という人は、どこかオカシイと思う」
と続けています。

それほど、怒りという感情は誰もが経験
したことがあること。そして、その取り扱い
には苦労します。(だからこそ、この
「怒り」に関する本が書かれたり、
アンガー・マネジメントを専門に扱う
会社も作られたりもする訳です。)

この「怒り」は、奥が深いとも言えます。
上手く表現できない恥ずかしさや、
悲しさ、いら立ち、やるせなさなどが
「怒り」として爆発してしまうことも
あります。

あることに、あるいは、ある人に
「怒り」を感じたり「腹立たしさ」を
感じたりしている自分をどうにかしたい、
ということもよくある課題。

「怒り」を直ぐに爆発させることは、
もちろん得策ではありません。
ですから、その場での、取り扱い
→アンガー・マネジメントももちろん
大切です。

でも、「怒り」のもとにあるのは何か?
「怒り」の火山があるとしたら、
その火山の噴火のもとになっている
ものは何かを探って、何らかの
解決をしておかないと、その状況を
根本から変えることにはならず、
またまた、「怒り」が出てくることに
なります。

「怒り」はパワフルですが、その
パワフルさを上手く活用出来るか
どうかは、噴火のもとになっている
感情を知ることが重要になります。

 もとの感情を知り、それに対して
どう対処していくことで、この
パワフルなエネルギーを自分と
周りとの関係性の改善や、自己成長
に役立てることが出来ます。

ただ、これをやるには客観的に
自分のこころの動きや、考え
を認知する必要があります。

これは、ひとりで悩むより、
コーチとやることで、
どう客観的に「怒り」の下に
あるものは何か?がみつけ
易くなります。そして
認知したものをどう自分自身そして
他者との関係性向上の方法も
グーンと見つけやすくなります。

最終的に、自分で選択して
いくことであっても、
特に感情に関係してくる部分、
これは信頼のおけるコーチと
話すことで、解決への道を
見つけることが容易くなるのです。


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2015年7月29日水曜日

成功を止めるのは、“周り”を気にする私・・・自分の人生を生きる力を引き出す技術“コーチング”④

こんにちは ひじま、まさきです。

自分が気に入っていることを
人と話しているとき

「これって、単なる自己満足だからさ」

と、自虐気味のトーンで話しちゃう。
…経験ありません?

いや、いや。いいじゃないですか
 「自己満足」・・・最高〜♪
と、いつもそういうわけにはいかないことを
経験的に、私達は知っています。

私達の“望むこと”たとえば「成功」の多くは、
この現実世界で、この自分自身が
体験することです。

ですから、
 自分自身の身体、五感、思考、
そして、
 自分の存在する社会、世界
の影響…制約や可能性が
大きく関係してきます。

良くも悪くも、無視は出来ない。

ここで、コーチとの会話は
“制約”と呼んでいた、
 私達と、世界、社会、
 あるいは、身体、五感、思考、
との関係性を整頓します。

思考空間コーディネート
 あるいは、
現実ー思考の一気通貫
 と言っても良いかもしれません
ここを整えます。

なにしろ、私達の“直感”は、
細かいことが“実は気になる”
しかし、言語化が得意ではないので

…ホントはやりたいんだけどね とか
 出来たら嬉しいんだよ、でもね とか
いうように、
“やりたい”のに“できない”
“ほしい”のに“取りにすすめない”
という反応をしてしまうのです。

コーチとクライアントは、丁寧に
“〜たい”けど“〜できない”から
“実は気になる”細かいことを
見つけ、手を打つ。

細かいことを気にしていた
“直感”が、安心して、
成功しても良いことを納得するために。

前に進まないときは、
何かしらそこに賛成仕切れない
“もの”があるということ
言い換えれば、それを解消すれば良い
それだけ。

あと一歩進めないは、
もうちょっとで動き出す
カウントダウンとして
利用できる。…コーチとの会話は
こんな風にも利用できるんです。


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2015年7月27日月曜日

自分の変化に気づく

こんにちは。

いろいろな方のお話を聞いていると、

「自分ちっとも変わらないんです」
「変わらないのは努力が足りないからですよね」
というようにおっしゃる方がいます。

以前を知っている場合、客観的に見ると、
変化しているにもかかわらず、です。

自分の何かを変えようとして
努力していれば、
少しずつ、変化していきます。

その変化には、いくつか種類があります。

例えば
毎週/毎月/毎年の変化が
ほんの少しずつだけど
長期で見ると一定の変化をしていたり。

折れ線グラフを描いたとしたら

上がったり下がったりを繰り返しながら、
ある一定期間で見ると
上昇傾向という変化もありますし

10区切り目までは、ほとんど変化ないけれど
11区切り目で大きくジャンプするような動きを繰り返す
階段状の変化もあります。

自分だけで自分の変化を見ていると、
一回ずつのわずかな変化を見て、
少しずつなので、たまーにくる
大きなジャンプの時以外、
全然何も変わってない、と感じたり

グラフが下がった時だけ目について
なんだか悪い方に変化してるように
感じたりすることもあります。

本当は10か月目ならこのくらい
変わってる「はず」なのに
まだそこまでいってないから
「全然変わってない」
と感じる事もあります。

自分の変化に気づくには、
長期的に客観的に見る必要があるんです。

でも、体重のように数値化できるものなら
いいですが、
数字にならないものは、
この、長期で客観的に見る
という事が難しいのです。

そうかといって、
自分が「(悪い意味で)変わってないなー」と
思ってる時に、好意であっても
人から
「そんな事ない」と頭から否定されたり、

ずばっと、ものすっごく客観的に
指摘されても、
自分の今の見解、感情と
あまりに違うので、
急には受け入れられなかったりします。

コーチングでは、
「今、全然変わってないように感じている」
という気持ちを尊重しつつ、

客観的で長期的な変化に
自分自身で気づけるよう、
コーチがサポートします。



2015年7月24日金曜日

コーチングでの目標って?- 4

こんにちは、おかもとです。

あなたは目標をどのように取り扱って
いますか? 

組織の中では、少なくとも
「書く」ということはしますね。
これもちょっと条件付きですが、、、
というのも、上司と自分との間で
今年はどういうことを行うという
業務の目標設定をきちんとやる会社
では、この「書く」という行為は
必須になります。それは、上司との
取り決めのアカシであり、振り返り時
の基準点ともなります。
もちろん、上司と話す、という
ことまでは、この時点でする訳です。

あなたは、こういった目標を上司以外
に話すことはありますか?

あるいは、同僚の○○さんと
お互いの目標に関して話してみた
ことはありますか?

書く→話す→シェアし支援を得る。
これで、ドンドン目標の達成率は
上がっていきます。

では、業務以外の目標では
どうでしょう?

目標は、ありありと具体的に
肯定的な文章で表す。。。
そして何時頃までにやるのか?

「そう、だから頭ん中にはあるよ」
と、私の経験では、多くの人が
いいます。

これを、
① 書いたことある?
② 話したことある?
③ 仲間をみつけたことある?

「め・ん・ど・う・だ」
「そんなヒマないよ」
「仕事でもないのに」
って声が聞こえてきそうです。

そう、
「仕事だったら、目標達成、
してるのになあ。どうして、
自分のこととなるとダメだんだろう?」
 ってことの答えがここに。。。

コーチングでは、この3つを
丁寧に遣っていきます。

もちろん、「書く」ところ、
「話す」ところ、「仲間をみつける」
ところをもっとブレークダウンして、
実現度の高い目標にし、そして
フォローしていきます。

でも、今日は、とっても「ざっくり」
と、カタチにすること、自分のモノに
すること、自分と仲間のチカラを
活用することで、

コーチングでの目標達成の
「バッチリ度」が上がることを
お話ししてみました。



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2015年7月22日水曜日

“想像”から始めよう。“想像で描ける”と“実現できるやり方”が見つけられる・・・自分の人生を生きる力を引き出す技術“コーチング”③

こんにちは ひじま、まさきです。

“行動すること”
現状を変えるために、これに勝る方法は
ありません。

ところが、
 何を、どのように、どの方向に
“行動”すれば良いかが悩みの種。

慎重に行動したい
失敗したくないと思う時(思いがちな方)
にとっては、これこそが
やりたいけどできない、
やりたいことが実現出来ない

・・・だから挑戦しない
   そんな気持ちに、させられる
   原因かもしれません。

そして、前回書いたような、
「やりたいこと」よりも「出来そうなこと」
が行動の選択基準になったりします。

ここで、重大なことに気づきます。
そう、“行動”が起こらないのは
“行動”できない、したくないのではなく、
行動について
何を、どのように、どの方向に…
が明確になっていないだけのだということです。

仮に、あなたが今、水を飲みたいと思ったとき
行動を躊躇うでしょうか?
何をすれば良いか困惑するでしょうか?

目標が明確であると同時に、
これまでの経験から、そこに至る
行動を知っています。

仮に、今、初めて宿泊するビジネスホテルだとします。
それでも、これまでの経験を駆使し、類推しながら
水に辿り着くことが出来ます。

…今挙げた課題は、簡単でシンプルじゃないか
 そう仰るかもしれません。

しかし、
私達が“したい”と思う事とそれを実現すること
との間を埋める“行動”の作り方、行動の起こし方は
課題が簡単かどうか、プロセスがシンプルかどうか
に関わらず基本構造は同じです。

“したい”ことを想像する。
…水を飲みたいと思ったときのことを思い出して下さい。
 飲む水が喉を通る感触や音、その温度、
 そして、その水が体中に染み渡る感じなど
 “水を飲みたい”が実現したときの五感は明確です。
 思考も、心も身体も、“水が飲めた!”体験が
 どんな物か、どんな変化が手に入れば目標達成かが
 明確です。
それが、初めての状況であっても、
仮に、海外旅行で、単に
「どうやって水を手に入れるか」という課題に変わった
としても、私達は、日本での経験を活かして
結果、自分がすべき行動を創造することができます。

そして、行動前に、自分が具体的にその行動を
出来ると分かったとき。
そして、その行動が持っている、リスクよりも
そこから得られるメリットが大きいことが判明したら
私達は、単に“水を飲みたい”と言う課題であっても
その課題を実現するという動機が、
行動を起こさせます。

コーチは、クライアントが今持っている
そして、今使う事の出来る全てをクライアントと
共に探求します。…時には何かしらの練習をしてもらうかもしれません

それでも、今、クライアントであるあなたが
出来る(+出来る様になる)ことで、
課題を達成するための、手順を共に探求する
言ってみれば、レシピや手順書を
一緒に創るわけです。

加えて、その行動の根拠、
行動が効果があると言う根拠であったり、
行動が現状を進めると言う根拠
…クライアントが動機づけられる
 根拠も共に探求します。

つまり、どんな課題であっても
コーチをクライアントのコンビは、
今、ここから実行できる大きさの行動、
今、ここから動機づけられる意味の行動を
創りあげて行きます。

現状を変えるために、“行動を起こす”
これに勝る方法はありません。

考えていても、脳内のイメージ…妄想がふくらんでも
それだけでは、目の前の現実は
現状維持です。

せっかく話して下さった、
あなたの一番し【たい】ことです。
その実現のために、
実現に近づく変化を創る
最初の“行動”、最初の一歩。
一緒に創っていきませんか?

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 ご連絡をお待ちしております。

2015年7月20日月曜日

目標設定のエッセンス~旅行の例~

こんにちは。
台風が過ぎ去り、関東甲信は梅雨明けしました。
いきなり各地で猛暑日です。

学校は夏休みに突入しましたね。

先週から、旅行の計画を例に、
目標設定のエッセンスについて
お話しています。

前回は「○○に行きたい」
という場合、その場所に行く事自体が
目的なのか
そこで得られる事が目的なのか、
明確にする必要がある、
というお話でした。

次に、
例えば
・リラックスする
・遺跡を見る
・そこでしか味わえない料理を食べる

など○○に行く目的が複数出てきた場合です。

それらの更に上位の目的は何でしょう?
(リラックスするのは何のため? 遺跡を見たいのは何のため? 等)

例えば
旅行が後の仕事のための英気を養う
一緒に行った人と素敵な思い出を作る
楽しむ
等が出てくるかもしれません。

先週お話した詳細にしていくのと逆の方向です。

いくつかの目的があった場合、
優先順位が必要になります。

今、疲れているけど
ホテルで休むのと、出かけて
もう一か所見るのとどちらを選ぶのか?
というような場合

疲れてもそれが素敵な思い出になるなら
行く方を選ぶでしょうし、

楽しむのが一番
でも疲れていては楽しくない
という事なら、ホテルで休むのを選ぶでしょう。

一緒に行った人と素敵な思い出を作るのが最優先
なら、相手の気持ちが重要かもしれません。

もう一つ、
事前の計画で重要な事は、
「当り前」と思っている事を確認することです。

例えば、細かい事ですが
「リゾート地ならショッピングセンターがあって当たり前」
「ビーチの砂は白いものだ」
等。

旅慣れた方なら、そうでもないところがたくさんあるのは
ご存じですよね

前週出てきた、せっかくの新婚旅行が
ちょっと不満足だったというカップルは
原因はこんなところにもあったようです。

自分が「当たり前」「当然」と思っている事には
なかなか気づかないものです

気づくためには、違う当たり前の人と話したり
いろんな情報を得る事が必要です。

そしてそして、「目的」や「当たり前」の事は
自分と同行者では違います。
このへんのすり合わせを、事前にやっておくと、
皆が満足できます。

以上
二週にわたって、旅行の計画という例で
目標設定のエッセンスを見てみました。

もちろん
旅は予想もつかない事ばかりなのがいい。
だから不便な事があっても、
事前情報は無い方がいい。

というような方は、「想定外の事に出会う」
のが最重要な旅行の目的ですから、
上記のような事は必要ないでしょう。

(同行者の意向と安全情報にはご注意を)



2015年7月17日金曜日

コーチングでの目標って?- 3

こんにちは、おかもとです。

いやー梅雨寒と思っていたら
この暑さ。そして台風。
皆様、いかがお過ごしですか?

突然ですが、何処かに行く時、
今何処に居るか?ということ
重要なんだけど、当たり前の
ようにやっているって思った
ことはありませんか?

明日、○○まで行く、といった
場合、○○分掛かるから、
○○時○○分には家を出よう。

これって、
今、自分は何処にいて、
何処から出発し、
どういった状況にあるから、
どういった手段でいくことが
習慣的に瞬時に処理されています。

海外旅行の目的地へ行くときも、
最終目的地は△△。
そこへ行くには、タクシーで
XXまで、そしてバスで○○に行き、
電車で□□に行き、そして飛行機
に乗る。

自分の目標を立て、今の自分から
達成した自分に向かうことを
考えてみましょう。

「今あるところ」に対して、どれだけ
「よい」情報を持っているでしょうか?

「今、どうであるか?」ということを
客観的に見ることはとても大切なの
ですが、外部からのサポート或は
訓練のいることとも言えます。

自分がどういう行動をとっているか?
という事実そのものには、
良いも悪いもありません。
ただ、これを客観的に知ることが
できているか?ということは、
「今ある位置」を正確に知っている
からこそ、そこからどういうふうに
目的地に進むかも解り、その方法も
適切なものになります。

組織開発の中では、研修や振り返り、
上司との話し合い、 同僚との話合い
を通して、仕事に関する客観的な
「地点」を探る手だてが複数ある
かもしれません。

それに比べ、ライフそのものを
考えた時には、案外、私たちは
自分の「今ある位置」を知らないかも
しれません。良い側面も、好ましく
無い側面も含めて。。。

そして「今ある位置」とは
変わるものでもあるのです。

子供の頃、親に言われたから、
自分はこうだ。確かに親の言葉は
強い影響力を持つのですが、それが
あなたの今とは違っているものに
なっている可能性も大きいのです。

「今ある位置」をまず知る。
ここを長時間掛けてやる必要は
ないかもしれません。ただ、
自分の都合で「位置」を思い込む
のではなく、客観的に捉えるのは、
コーチのような存在が大きな力を
発揮します。もちろん、その後の
プロセスでもコーチの存在は有効
なのですが、「今ある位置」を
間違っていては、通る道も間違え
てしまうのです。

「今ある位置」というのは、
今の自分ということ。もちろん、
自分の全てを知るということも
(これをやろうとして途中放棄って
こともあるのですが)、
しなくていいんです。

やりたい、なりたいことに関して
必要な部分のあなたの今でいいんです。

コーチは、あなたの鏡のような
存在、という表現もあります。
必要な部分のあなたの今を
映し出す→あなたが知るために、
そして行きたいところに、確実に
行く行動をとるためにいるのです。

一度、探ってみませんか?
あなたに必要な「今ある位置」を。


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2015年7月15日水曜日

まずは“第一回選択希望”からはじめよう・・・自分の人生を生きる力を引き出す技術“コーチング”②

こんにちは ひじま、まさきです。

前回、コーチのお仕事は、
 〜し【たい】(≒望む) という思いを
クライアントの方に確信を持つ
その気持ちを最大化してもらうことだ。
とお伝えしました。

では、本当にし【たい】ことは、
あなたの何番目にしたいことですか?

…って、一番目に決まってるじゃないか。

そう、一番したいことは、
一番に希望していること。

…プロ野球のドラフト会議でいえば
 「第一回選択希望選手」…ならぬ
 「第一回選択希望のし【たい】こと」です。
 (パンチョ伊藤さん懐かしいな…
  野球に興味の無い方にはスミマセンなネタですが…)

自分が一番したいことをターゲットにする。
これが物事を推進する力になります。

しかしながら、
「自分が一番したいこと」は
必ずしも、容易なこととは限りません。
むしろ困難があったりします。

私達の多くは、
「有言実行」が素晴らしいと
言われてきていますから、

自分で「し【たい】」と宣言して、
出来なかったりすることは避けたい。
悔しいし、恥ずかしい(?)し。

すると、無意識的に私達のし【たい】は、
かなりの確率で、
「一番実現しやすいこと」に気づかずに
変換されていることが少なくありません。

そう、し【たい】こと ではなく、できそうなこと。

同じくらい魅力的であればいいのですが、
無意識的に、どこか妥協や、
自分への期待を下げていたりしますから

…思った以上にノラない。
 モチベーションが湧かない、続かない。

コーチは、コーチングのプロセスの中に
物事を“実現しやすく”小分けにするやり方を
持っています。
 
コーチは、コーチングのプロセスの中に
あなたが“本当に得たいもの本質”に気づいて、
“本質的なあなたの充実”を手に入れるゴールの
見極め方、やり方を持っています。

そう、あなたが、し【たい】こと。
そして、それが、し【たい】事であればあるほど
それが、容易なことであれ、困難なことであれ、
コーチはそこに辿り着くプロセスを一緒に
探求し、創っていくことが出来ます。

最初から、あなたの夢、目標を
どうか決して、小さくしないで下さい。
あなたの、し【たい】の大きさが
実現までのエネルギー、モチベーションの
大きさに直結します。

あなたがあなたの推進力の大きさを
決める事ができるんです。

具体的な進め方の前に、あなたのし【たい】こと
あなたが何が何でも手に入れたいこと。
教えてくれませんか?
一緒に、実現への道筋を創っていきましょう。

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2015年7月13日月曜日

目的と手段~新婚旅行で後悔しない為に~

こんにちは。梅雨の合間に真夏のようなお天気ですね。
夏休みに旅行を計画がある方もいらっしゃると思います。

以前、新婚旅行なのに(!)
旅行としては今一つ楽しめなかった
というお話をうかがった事があります。

プライベートビーチのあるホテルに泊まってみたい
と思ってホテルを選んだけれども、
静かすぎたし、不便な場所で、
ショッピングができずに奥様が不満だった、等。

普通の旅行でも、
観光地をもれなく周る事や
事前に立てた計画を遂行する事に一生懸命で
楽しめなかった、というお話は良くあります。

「楽しむ」という旅行の目的と
「観光地を回る」という手段が
混同された結果です。

先週岡本コーチも書いていた、手段と目的って
こんなところでも影響してきます。

もちろん、もれなく回る、計画を遂行するという事
自体が目的で喜びを感じる方なら、
全く同じ日程でも、楽しめたはずです。

例えば、〇○島に行きたいという場合
その理由が
昔からあこがれていた、
写真で見て一度でいいから行きたいと思っていた、等。

この場合は、〇〇島に行くのが目的ですから、
行っただけでも満足できるはずです。

でも、
○○島に行きたい理由が、
そこでリラックスしたい、のんびりしたい
ヨーロッパのリゾート気分を味わいたい、等の場合。

なぜ○○島なの?
ネットの評価で○○島がそうだと書いてあった。
リラックスするなら〇〇島が一番だとテレビで見た。

この場合、
リラックスする、ヨーロッパのリゾート気分を味わう
事が目的です。
○○島に行く、のは手段でしかありません。

では、自分にとってのリラックスとは何?

何にもしないでビーチに寝そべる事が一番のリラックス。

いろいろな温泉に入る事がリラックス。

たくさん映画を見る事がリラックス。

ビーチに寝そべる事がリラックス、という人と、
リゾート地でショッピングする事がリラックス
という人が一緒に旅をすると、どちらかがリラックスできません()

自分にとってのリラックス は何なのか?
自分はどんな時に一番リラックスできるのか?
あらためて掘り下げる必要があります。

そして、自分にとっての「ヨーロッパのリゾート」って
どんなところでしょうか?

一言で「ヨーロッパ」と言っても南欧と北欧では
まるっきりテイストが違います。
フランスとドイツでもです。

自分が好きなテイストは、どんなものなのか?
自分が欲しい気分、見たい景色、受けたいサービスって
どんなものなのか?

更にイメージを具体的にしていく必要があります。

そのためには、もう少し、
自分が体験したい「ヨーロッパのリゾート」ってどんなものなのか
情報を集める必要があるかもしれません。

目的を明確にしていく必要があるのです。

・何が手段で何が目的かを分ける
・目的をより詳細に明確にしていく

これらは、新婚旅行を成功させるため、だけではなく()
目標設定全般にいえることです。
旅行の計画って、
目標設定のエッセンスがたくさん詰まっているんです。

次週は、更に
・当たり前だと思っている事を見直す
・優先順位をつける
事についてお話します。