はじめまして

はじめまして!

私達は、オーストラリアで同じコーチング技術を学んだコーチ3人のユニットです。オーストラリアでは、ビジネスコーチ、ライフコーチと呼ばれる私達の仕事や人生をよりよくして行くためのパートナーとしてコーチを使っています。ここ日本にも、「プロコーチ」が存在します。しかしながら、そのコーチ、コーチングがどんなもので、どのように使うのかが、あまり多くの方に知られていないのが現実です。

私達は、コーチ、コーチングを仕事の課題解決や目標達成、仕事以外の課題解決や目標達成に上手に使って、より満足度高く生きる事ができると考えています。「コーチ」を使って、人生を、仕事を、毎日をより楽しく、充実して行くことができるかをお伝えすると同時に、プロのコーチとして、あなたにもコーチングを提供して参ります。

どうぞこれより、「賢いコーチの使い方、あなたの相棒コーチ」よろしくお願いします。 そして、コーチの使い方を知って、あなたの思い通りの毎日を創っていく助けにして頂けると嬉しいです。

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2017年2月22日水曜日

自分の“心身”をどう整えるか①心と身体の両方の主張を聞く・・・思い通りを“自分”で創る④

こんにちは、ひじま、まさきです。

“心身一如”という言葉があります。

「心と身体とは切っても
  切り離せないものである。」

というもの。

頭では、分かっているけれど
いまひとつ“ピン”と来ない。
非科学的だ…なんて思うのは

“心”と“身体”とが一つになってない…

というと言い過ぎかも
しれませんが。

私たちは直観的に
“五感(身体)”で納得することと
“心(思考・論理)”で納得することと
があります。

そして、うすうす
どちらも“一理ある”とも
感じたりしています。

ところが特に現代社会では
“思考・論理”での納得が
優先され、説得力を持ちます。

それがどうしてかというと
 “思考、論理”の情報は主に外から
 いわゆる多数決。
自分の外に基準があります。
社会で暮らしている私たちにとって
不可欠な視座、基準だからです。

一方で、
 “五感(身体)”は自分だけの情報
 いわゆる独断です。
自分の中に基準があります。
社会で暮らしている私たちにとって
ときに対立を起こす基準だからです。

ただし、その時にどちらの基準が
今の自分自身に合うかは、
一概には言えません。

多数決も、それぞれの人が持っていた
前提が合っていなかったら
残念ながら不適切な判断になるでしょうし、

独断は、自分の情報に
思い違いや勘違いなどがあれば
こちらもまた不適切な判断になりえるからです。

大切なのは、両方の視座、基準を
一旦確認すること、うけいれること。

この世の中に置いて物事は、
視座、基準によって
捉えられ方が異なるモノ

ちょうど、円錐を
真上から見たら真円(○)で
真横から見たら二等辺三角形(△)に
なるようなものです。

コーチとの会話では、
あなたの“心(思考・論理)”の意見
あなたの“身体(五感)”の意見を
余すところなく、
コーチに引き出してもらってください。

場合によっては、
コーチという全く違う視座・基準も
役に立つでしょう。

あなたにとって、
今、ここで、そして、未来を創るための
情報を集めて、
判断、行動を作っていきましょう。

あなた自身の中にも
むしろ、あなた自身の中に、
あなたが“思い通りに生きる”ための
情報、資源がありますから。

では、また来週。

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2017年2月21日火曜日

最初に大きな数値目標を立ててうまくいく人の特徴

前回、最初は数値目標を立てずに
ダイエットがうまくいった人の話を書きました。

世の中的には、目標はとにかく数値化しないとだめ、といわれてますし、
最初に明確な数値目標がないと無理、という人もいます。

最初に大きな数値目標を立てて、
継続的に成果を出している方を見ていると、
いくつか特徴があります。

まずは「目標」という言葉に対するイメージ、捉え方。

前々回も書いたように、
実際にやってみなければ、
どのくらいのペースが自分にとって適切かはわからないので、
どんな目標であっても、
ペースを測る、試行錯誤してみる期間があります。

この期間が一か月、もっと必要な場合もあります。

最初に大きな数値目標を立てて、成果を出す方は
この期間に

数値目標を
目安・指標のようなものにして、
達成/未達成という事には、そこまでこだわらない。

あくまで、自分のペースを測る
適切なペースをつかむ
という事を主眼にしています。

適切なペースがわかってから
あらためて、最終目標を調整したりしています。


もう一つの特徴は、

自分ができた部分を見ています。
15キロやせようと目標たてて、1キロやせた時に、
1キロやせた、という成果の部分を見て
達成感を味わっています。
なので、目標がどんなに高くも、
モチベーションが続きます。

逆に、

「目標」=絶対達成しなければならないもの
達成できなかったらNG

達成か?未達成か?の
1か0

というとらえ方の人は、
ペース測ってる時期は
試行錯誤に専念するために
最終的な数値「目標」はない方がよさそうです。

先週書いたように、
できてない部分、
まだやせてない14キロが
クローズアップされる場合は、
特に最初は
大きな数値目標立てない方が
モチベーションが続くでしょう。


「目標」を、
目指すものの目安・指標と考えるか
1/0で捉えるか

できてる部分、できてない部分
どちらが目に入るのか、より大きく感じるのか?
・・・
これは、実はかなり深い認知のレベルのクセです。

気を付ければよい、という話ではすみません!(笑)

ですが、その
クセを理解して
自分に合った目標の立て方を
見つける事はできます。

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2017年2月15日水曜日

“思い通りに生きる”を許さないのは…誰だったっけ?・・・思い通りを“自分”で創る③

こんにちは、ひじま、まさきです。

大通りの向かいにある、コンビニに行こうと
横断歩道を渡ろうとします。

信号は…赤

「コンビニに行こうとおもっているのにぃ
 赤信号の“せい”でいけないじゃないか(怒)」

とは思わないんじゃないかなと
思うんですよね。

「信号が青に変わるまで待って
 コンビニに行こう」と
思う(思える)から。

思い通りを最初に“妨げ”たのは、
“赤信号”だったかもしれません



その“妨げ”を
 “待とう/待ってでもやろう”、
あるいは、
 “乗り越えよう/乗り越えてでもやろう”
と思えれば

その“妨げ”は、結果としては
あなたの“思い通り”を
妨げてはいません。
…あなたの“思い通り”を阻むものでは無く
 あなたの“思い通り”を許さない存在
 ではありません。

最終的に“思い”を通すかどうかは

 「“私”の一存」

だったりするのです。

そうは言っても、
 「無理なものは無理!」
と思うこともあるかもしれません

が、その

 「無理なもの」

を無理なもののままにするかどうかは
誰?かというと・・・

「いや、いや、いや、いや
  先輩や、他の人も
  『それは確かに無理だよ』
 って言ってますよ」

という場合もあるかもしれません。

ただし、それを“信じるか信じない”かは?

・・・そう、

 “自分次第”

なのです。

今日の話は、コーチとしての提案でもあります。

一見…“今の自分の視点や発想”では、

 「無理、不可能、あきらめたい」

と思える、感じる、想定される
ことであったとしても、

一回、次のフレーズで自らに問いかけてみて下さい

 「それが“思い通り”の姿、形になったとしたら
  自分にとって、どんな嬉しいことがあるんだろう?」

 「“思い通り”にするのを止めている、具体的課題って
  どれだろうか? それを解決するのは、どんな人、誰だろう」

 「それが“無理、不可能”って考えた、
  理由が10個あるとしたら、それは何だろう」

 「それを“なんとかなる、できる”って言える
  理由がいくつかあるうちの、最も重要な3つはなんだろう」
 
と。

私たちは、自分の“思い”を達成するように
行動をします。

“思い通りに生きる”ことが上手く行かないのは、
“思い通りに生きる”ことを止めている
…そればかりか、それを望むことさえも許さなくなっている

のかもしれないのです。

もちろん、物事の全てが何の障害もなく
行くとは限りません。

しかし、
 その障害を越えること、
 その障害と関わることを
避ける、許さなくなってしまっていれば

 “思い通りに生きる”への挑戦権を

自分から放棄していることになりませんか?

あなたには、あなたの知恵があります。
コーチには、コーチの知恵がありますし
あなたの友人や、コーチの人脈には
それぞれ、様々な知恵や資源があります。

ぜひ、コーチとの会話は、
あなたの“思い通りの未来”への道のりを進む
ための材料集めに活用して下さい。

あなたとあなたの周りには
あなたが“思い通りに生きる”ために
活用できる資源が沢山、埋蔵されてますから。

では、また来週。


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2017年2月14日火曜日

最初に「数値目標」立てずに半年で15キロ痩せた人

こんにちは。

前回まで
目標立てるのが好きじゃない方や、
好きだけど苦手、という方について書きました。

今回は、逆に
一番最初に明確な数値目標は決めずに、
うまくいった例です。

最近、お話をうかがった方で、

最初に明確に何キロやせるという
目標たてずにダイエットして、
結果的に
半年で15キロ減量し
その後数年キープしている人がいました。

10キロちょっと位いければいいな、という目安はあったそうですが、
明確に何か月で何キロまで、とは決めてなかった、とのこと。
いろいろ試して体重測って
やってみるうちに、この位はいけるな、
というペースがつかめてきて、
続けているうちに
いければいいな、
の更に先までいってキープしてます(笑)

ダイエットに限らず、
最初大きな数値目標を掲げることで燃える、
そのモチベーションで半年一年数年続けられる、という方は
それでよいのですが、

最初に大きな数値目標を掲げて燃える

最初はすごくはりきってバリバリやるけど、
そのうち息切れする、というような方は、

・最初に立てた大きな目標と現在地を比べる

目標が大きいほど、そのギャップ=できてない値 も大きくなります
「15キロやせるぞ!」と決めて
3キロやせたのに、
まだ12キロやせてない・・・と思っていたら、つらいですよね。

逆に
「最終目標」にこだわらず、場合によっては立てずに
できた部分(少しでもやせた数値)を見て、
達成感を日々、味わっていれば、それが継続のモチベーションとなって
結果的に大きな事を達成できたり。

本格的に目標に向かって何かを始める前に

前回お話したような
現状を測ったり、
いろいろ試してみて、
自分にとってちょうどよい量や時間を測る
という時期にも
”最終目標”は目安くらいにしとした方がよいかもしれません。

学校などに行くと、
この期間でこのくらいのトレーニングをやるとこのくらいになる、
という平均値で
カリキュラムが組まれているので、
そのへんを自分で調整する必要がありません。

「自分のペースで好きな時にできます」
というのは、自分でペースをつかんで調整できる人には向いているのでしょうが、
実はかなり難しいやり方かもしれません。

コーチングを使う事で、
自分に一番合ったペースをつかむ事も出来ます。

最初は数値目標を決めずに?目標達成する
ちょっと逆説的ですが、うまくいっている人の例です。


2017年2月8日水曜日

“不安”は現実ではないし問題でもない・・・思い通りを“自分”で創る②

こんにちは、ひじま、まさきです。

新しい事を始めようとするとき
多くの人が
 「自分に出来るだろうか?」
ある種の疑念を持ちます。

その疑念というのは、
 “(その新しい事を)やり切った”
という経験…現実の証拠を
まだもっていないので、

出来ている未来と、
出来ていない未来とが
自由に想像できます。

なにしろ、結果については
まだ真っ白なキャンバス。

どう描くかは自由…全ての可能性があります。

…自分にできるという想定をしても
 自分にできないという想定をしても

本来はどっちでもいいんです。

ところが、その始める事を
重要だと思えば思うほど
成功したい、失敗したいと思えば思うほど

「出来ていない未来」は自分にとって
 許容できない想定になります。
 
...選択の幅、未来の自由さが減ります。

その上、望んでいる未来について
 “現実の証拠がない”
と疑念を抱いている…としたら

それはそれは、窮屈な見通しになります。

本当のところをいうと
“望んでいない未来”についても
 “現実の証拠がない”
と疑念を抱いていいのですが、

そもそも、その選択を
 自分で“許せない、許容できない”と
思考から外していたりするので

わたしたちが
 “疑念を抱く”のは
望んでいる未来だけに
なってしまいがちなのです。

つまり、

“成功しなくちゃ”、“失敗できない”という思いが
不確実さでは、五分五分のはずの

 “成功する”、“失敗する”

への自分の見方を
勝手に歪曲して、

「“失敗する”かどうかはともかく、
 “成功する”ことには疑念がある」

ほぼ、上手く行くことに対してだけ
疑念を持ってしまうのです。

それが、不安の正体だとしたら、
上手く行くかどうか、は
まだ起こっていないこと、
現実ではありません。

ましてや、“不安”そのものは、
問題ではなく、

そのことに“捕らわれて”、
 ・上手く行くための準備
 ・失敗しないための対策
 ・選択を誤った場合の対応策
へ意識が向かないことが

問題なのかもしれません。

とはいえ、不安な気持ちは、
私たちが、“生物の進化の過程”において
「不意に備えろ」という
身体を守ろうとする反応です。

ただ、私たち人間は、
その“不意”の時間的範囲が
“時間”とか“未来”とかいう
概念を持ったために、

今すぐに備えなくても良いことに対しても

「危険だ!備えろ」

と身体の反応を元に“勘違い”して
しまっているのです。

このことについて、
実際“今ここ”が危険ではないときに
気づいておいて下さい。

そして、
 “不安だ”、“やばいぞ”
と身体で感じたとき
思い出して見て下さい。

“具体的にいつ、どこで、どのように危険なのか”と。

それが考えられるときには
実際に起こりうる“課題”に
準備が出来ますから。

コーチとの会話では、
あなたが“思い通りの未来”を
実現するときに、

予想されるハードル、抵抗、不安
についても丁寧に
“準備”をしていきます。
…想定外を減らしていくわけです。

私のコーチングの場合、
想定外が起こっても、
 “その状況を活かす”
やり方も同時にトレーニングしながら
コーチングを進めていきます。

…あなたが気づいている以上に
 あなたの対応力、応用力とその素質は
 高いのですから、

ぜひ、コーチとの会話…コーチングで
あなたの“思い通りの未来”を現実化する
一歩を踏み出してみませんか?

では、また来週。


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2017年2月1日水曜日

“そう”なるように“やっている”・・・思い通りを“自分”で創る①

こんにちは、ひじま、まさきです。

良く道を知らないで、
目的地(人のお宅やお店)を
探していると

まぁ、道に迷います。

僕自身は、道に迷うことそのものを
どちらかと言えば“楽しんで”
いるので、特に問題には
していませんが、

どこかのタイミングで、

 向かう方向を間違えていたり
 曲がる角、そして曲がる方向を間違えていたり
 うっかり目印となるものを見落としていたり

“目的地に到達しない”やり方を
していたはずなのです。

・・・あれっ、うん、そうだよ

ある時点で、
 道を間違えた、
 道に迷った
と気づくタイミングはありますが、

その時点で、どこかの場所に到達しています。
ただ、そこが、元々行こうと思っていた
場所ではありませんが、
何処かの場所に到達しています。

・・・そう、その場所にたどり着くように
   あの方向に向かい、
   あの曲がり角を有るの方向に曲がって
   
そこにたどり着いたのです。

望んだ場所ではなかったかもしれませんが

“その場所”にたどり着く
行動をしたから、そこに辿りついた
わけです。

望んだ場所ではなかったかもしれないけれど
“その場所”にたどりつく適切な行動を
して“その場所”に辿り着きました。

…ある意味、正しい行動です。
 “その場所”にたどりつくには

ここに、コーチと探求するヒントがあります。

“思い通りいっていない”ことを
“思い通りにいく”ようにするのは、

“思い通りいっていない”ことを達成する行動を
“思い通りにいく”行動にシフトするということ

私たちの身体は、良くも悪くも
“思った通り”に動きます

ですから、思った通りに
なっていないとすると、

現状の認識と、ゴールの確認で
はっきりすることの出来るはずの
“やり方”が、今この状況に
合っていないわけです。

往々にして、現状認識は、
希望的観測や悲観的な発想で
“現状”の認識としては、
適切ではない場合があります

ですから、コーチと共に、
「今どこにいて、どこに向かい、どこにたどり着きたいか」
を見つけて

あなたのたどり着きたい
 “思い通り”の結果

あなたのする
 “思い通り”の行動
をすり合わせて

まぁ、日々の行動と
それで手に入れる結果を
 “スッキリ気持ちよく”
という訳です。

この連鎖、連動が
しっくりハマってくれば
間違いなく
“思い通り”行動すること=“思い通り”に生きる
人生を“思い通り”に限りなく
近づいていくと思うんですよね

今回は、“思い通り”を
テーマにスタートです。

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